三浦佑太郎が母・山口百恵の歌をカバー1:親の七光りか、歌声は?

山口百恵(現三浦百恵・元歌手)と

三浦友和(俳優)の長男、三浦祐太郎

7月5日、山口百恵の名曲カバーアルバム

リリースします。

タイトルは未定、8曲収録とのことです。

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収録予定曲

*夢先案内人

*イミテーションゴールド

*秋桜

*プレイバックPart2

*いい日旅立ち

*曼珠沙華

*謝肉祭

*さよならの向こう側

曲順は未定

 

 

三浦祐太郎のプロフィール

生年月日:1984年4月30日

出身地 :東京都

中学・高校:成城学園

大学  :成城大学法学部

身長  :171cm

血液型 :A型

 

高校在学中にロックバンド”Peaky SALT

を結成、作詞・作曲・ボーカルを務める。

2008年にメジャーデビュー。

1stシングルは、ハウス食品販売のコスメの

テーマソングや、福岡国際マラソン大会の

イメージソングに起用された。

2010年にバンド解散。

 

2011年6月1日、ソロ活動開始。

次男の三浦貴大と同じく俳優として

活動し始める。

 

2012年、松山千春さんの自叙伝を

原作にした舞台「旅立ち〜足寄より〜」で

主演の松山千春役をつとめる。

 

2012年8月1日、松山千春の曲をカバーし、

再び歌手の道も目指していく。

2013年、初ソロアルバム「AND YOU」発売。

2014年4月、「FLAMENCO 曽根崎心中」

の舞台で、徳兵衛役のシンガーとして出演。

 

この舞台は阿木燿子プロデュース、

宇崎竜童が音楽監督、二人にとっては

2001年から公演を続けるライフワーク

作品です。

宇崎竜童・阿木燿子といえば、山口百恵の

ヒット曲の数々を作詞・作曲していますね。

宇崎竜童・阿木燿子から見た三浦祐太郎は?

「 FLAMENCO 曽根崎心中」のインタビューで、

おふたりはこうおっしゃっています。

 

阿木:タイムスリップというか、若い日に聴いた百恵さんの声がオーバーラップするというか、本当に感慨深い

音程もしっかりしていて、音域も広く・・・でも哀愁のあるところがこの徳兵衛役にぴったりだなと思っています。

毎日進化していて、感情移入も深くなっているのが感じられて、成長していますよ。

大満足です

宇崎:友和さんの真っすぐさと百恵さんのちょっと陰のある声を受け継いでいるので、本当に徳兵衛役にぴったりと感じます

なんかしっとりしてるの、声が。

祐太郎くんのおかげで『曽根崎心中』が一段、階段を上ったようです。

フラメンコの変拍子を歌うのはかなりの課題だったと思うが、難なくクリアした。

大満足です

三浦:母がお二人にずっとお世話になってというのはもちろん知っていますし、曲も好きですし、そんなお二人の曲を歌わさせて頂くことを非常に光栄に光栄に思って歌っています。

なんというか自分としては、歌いやすく入っていきやすいです。

曲の人間臭さも含めて表現しやすいと感じています。

 

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実は百恵さんのカバーをテレビで歌っていた!

あの山口百恵のカバーアルバムを息子が出す

なんて、「親の七光りを利用しすぎ」との声も

ありますが、実は2015、16年にTBS系

UTAGE!」の特番で、既に歌っていたんです。

マイクの写真

「いい日旅立ち」「秋桜」を披露すると、

放送終了後の反響はとても大きく、

 

すごくいい

CD化しないのか

 

という問い合わせが1000件以上も。

 

興味を持ったレコード会社数社が

争奪戦を繰り広げたとか。

 

そしてユニバーサルミュージックから

今回のアルバムが発売となるのです。

 

三浦祐太郎は、30歳を過ぎて、名曲を

歌い継ぐことが使命、と考えるように

なったそうです。

みんなに恩返ししたい。

両親にも何かプレゼントできないかと思った。

そんな時、この(カバーアルバムの(企画)が

一番、皆にとってハッピーになると思った

 

というのが、母・百恵さんのカバーを歌った

アルバムを出す理由だそうです。

 

収録する曲の使用許可を得るために、

詞曲を手がけた宇崎竜童・阿木燿子夫妻

谷村新司、さだまさしの元に直接出向いた

とのこと。

 

宇崎・阿木夫妻の「曽根崎心中」の時の

インタビューからすると、もしかして夫妻が

勧めたんじゃないかとも勘ぐってしまいます

けどね。

 

また、三浦祐太郎は

 

この素晴らしい楽曲をカバーさせて頂くことで大きなプレッシャーを感じましたが、作詞者、作曲者の方々のお話から、自分なりに咀嚼し、曲の持つ色や表情を壊さぬよう歌いたい

 

と、強い思いを語っています。

 

母・百恵さんはどう言ってるの?

 

ベテラン芸能記者の相山佳裕氏によると、

祐太郎が舞台デビューした当初、百恵さんが

ホリプロに属していた頃のマネージャーに掛け

合い、祐太郎のサポートをお願いしたという

エピソードがあるそうです。

 

引退後は一切、表舞台に立とうとしない

百恵さんでも、息子のためならその人脈を

活用することも厭わないんですね。

 

祐太郎自身が照れながらも明かしていますが、

 

母はあまり僕にアドバイスしてくれないが、

『いい日旅立ち』については、鼻濁音を発音するのを

意識した方がいいかもね、と言われた

 

とのことです。

 

親として色々言いたいことはあれども、

最小限のアドバイスに留めるあたり、

子どもを独立した人格と認めて、口出ししない

ようにしてるんでしょうか。

 

百恵さんは最近、

一体いつになったら、あの子達は可愛い孫を

見せてくれるのかしら

と周囲に漏らしているとのこと。

 

もし、息子が結婚するとなったら、

さすがに百恵さんも姿を見せるでしょうし、

きっと息子の結婚そのものよりも、

百恵さんの姿見たさの方で大騒ぎになりそう!

 

三浦祐太郎の歌はどうなのか

4月29日、祐太郎自身の誕生日前夜のバースデイ

ライブで、今回のアルバムのリリースを発表し、

「さよならの向う側」を歌ったところ、1分近くも

拍手が鳴り止まなかったそうです。

その声は母親譲りで、重厚で張りのある歌声だとか。

宇崎・阿木夫妻によれば

「音程もしっかりしていて、音域も広く、哀愁のある声」

「ちょっと陰のある声」

「しっとりした声」

ということ。

 

UTAGE!」でカバー曲を歌ったとき

「すごくいい」など反響が大きかったこと。

これらを考え合わせると、三浦祐太郎の声は

男性ながら百恵さんの歌をカバーするのに

最適なのかもしれません。

私は彼の声を聞いたことがないけど、

早く百恵さんのカバー曲が聴きたくて

たまらなくなってきました。

 

ちょうど百恵さんの活動とぴったりの年代

なので、流行った曲は全部知ってるし

早く聴きたいな!

三浦佑太郎が母・山口百恵の歌をカバー2:UTAGE!でしっとりと

まとめ

まだ実際には聞いていない佑太郎さんの歌ですが、

評判はとても良いようです。

百恵さんの歌を作っていた宇崎竜童・阿木燿子

夫妻が、「百恵さんに似ている」「しっとりとした

歌声」とおっしゃっていますから、悪いはずありま

せんね。

「親の七光り」と言われてしまうのは、仕方のない

ことです。

でも、それをチャンスにして力を見せればいいんで

すから、構うことありません!

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