真船佳奈が可愛い!彼氏や年収を調査!出身高校・大学や仕事内容は?

仕事中にエプロンのポケットに子犬を入れている真船佳奈

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現役のテレビ局員・真船佳奈さんが『オンエア
できない!女ADまふねこ(23)、テレビ番組つく
ってます』というコミックエッセイを出しまし
た。

評判も良く、重版となったようです。

よくTV番組内で、ADの人がイジられたりして
いたりしますが、ホントのところ、どんな仕事
をしているんでしょうか。

体力もいりそうですよね。

今日は真船佳奈さんとADについて、調べてみます。


真船佳奈(まふねかな)さんとは


1989年福島県生まれ。

ラリー遠田さんとの対談記事では23歳となって
いますが、プロフィールをみると1989年生まれに
なっているので、これに間違いがなければ27、8
歳ですよね。

23歳が正しければ1994年生まれですけどね。
23は「3」と「8」の間違いとか?

高校の名前は公表されていませんが、大学が福島
県内の中央大学文学部国文学専攻を卒業とありま
すから、地元福島県内の高校でしょう。

 

TV局に入るきっかけ

【其の1】

大学時代に、素人参加型の人気バラエティー番組
にも出演していたといいます。

「恋のから騒ぎ」らしいですね。
”いつも不幸を呼んでしまう女“として出ていたよ
うです。

就職活動がすごく嫌になった時期があって、その時にオーディションに応募したら通っちゃったんです。

そしてテレビ業界にあこがれてしまったようです。

すごい司会者とゲストがいて、2時間ぐらい収録を行うのに、それが30分の番組になるってものすごく贅沢なことですよね。将来は何か面白いことがしたいなと考えていたんですけど、面白いことを発信するのに一番向いているメディアはテレビだなと思ったんです。

【其の二】

真船さんは福島の出身です。
2011年3月11日の東日本大震災の時は、家族共に
東京にいたそうですが、大きなショックを受け
たことでしょう。

あの時はテレビも自粛ムードで、コマーシャル
もお笑い番組もなくなっていました。

でも、テレビ東京がバラエティー番組を放送し始めて、それを見た祖母が『日本も捨てたものじゃないね』と明るくなったんです。

それが大きなきっかけとなって、「人を楽しま
せたい」と、TV局への就職を決めたようです。

 

入社後

2012年、株式会社テレビ東京に入社し、アニメ
事業部に配属されます。

入社3年目で制作局に異動。
ここでADになったんですね。

バラエティ番組のADを経て『テレ東音楽祭』の
チーフAD『ひるソン!』『プレミアMelodiX!』
『昼めし旅』などのディレクターを担当。

順調に出世しているように見えます。

番組内の挿絵キャラクターデザインも手がけて
いるそうです。

 

AD時代、仕事ができなくて、むちゃくちゃ怒られ
たという真船さんですが、

でも仕事ができるADだったら、今回のような漫画は描けなかったと思います。

主人公はポンコツなので。本当にポンコツで良かったなと思います。

と、明るく前向きな性格かな?

テレビ東京の社風も風通しがいいのでよかった
ともおっしゃっています。

でも自分の性格のことになると、

私、もともとは本当に弱くて、すごい人見知りで、ちょっとでも他人が私のことをからかったりしているのを聞いたら、すぐ落ち込んで泣き出しちゃうようなやつだったんですよ。

図太い神経だったら、漫画に描かれているよう
ないろんなことに気がつかないよね。

ADの仕事で鍛えられたんでしょうか?

鋼のように心が強くなりました。

とのことです。

 

絵の心得は?


絵画教室で勉強してたんだ。
あの漫画も、ちゃんと裏打ちされた技術があった
んですね。

東村アキコさんとかもそうだしなあ。

 

真船さんは毎月約3万円を電子コミックに費や
すほどの漫画好きだそうです。

特に手塚治虫作品の大ファンで、ファンクラブ
にも入っていたそう。

仕事の合間に描いていた絵が「ゴッドタン」
どのプロデューサー・佐久間宣行氏の目に留ま
ったことで、漫画家デビューが決まったそうです。

日記を付けるのと同じ感覚で、暇な時間に紙に絵を描いていました。

ということですが、その気力がすごい。
好きだと自然にやっちゃうんだよね。


さすがに疲れて、そんなこともやっちゃいました
か。

もともと絵を描くことが好きで、親せきに見せるためにウェブ上で甥っ子の漫画を描いていたのですが、そのことを知った佐久間さんが『ADが描くADの漫画って面白そうだから描いてみたら?』と言ってくれたんです。

その後、紙に絵を描いていたことを思い出して佐久間さんに写真を送ったら、それがツイッターで拡散されたことがきっかけで出版につながりました。

 

「オンエアできない! 女ADまふねこ(23)、テレビ番組つくってます」


先月20日に漫画が発売されると、SNS上など
でも話題になって、新人漫画家としては異例の
発売即重版となったそうです。

現役のテレビ東京局員であって、漫画家じゃない
のに、忙しい中、よく描けましたよね。

今はディレクターだけど、ADだった頃のエピソ
ードを漫画化したという内容です。

 

「たまにテレビ画面に映りこむ、カンペとか出す人?」

「最近出演者として旅番組とか食レポとかやってる
の見かける…」

私もその程度の認識でした。


そうそう、こんな感じ。

ところが、


こんな仕事もあるんだ!
「カメラに無数に映りこんだ男性の局部にひたす
らモザイクをかけ続ける」


「なんでこんなものついてるんだー!!」
って、怒鳴りたくなりそうです。

そのほかにも
「明日の朝までにどんぐりを600個集める」

初夏の北海道(5月)ロケで、
「誰も行かないような場所でカメラを回して、
そこに来る人はどんな人なのかを調査する」

とか、普通が通じない変わった風土なのが
TV局という世界。

描かれているエピソードは、同じ仕事仲間にも
大受けしているようです。

 

AD仕事はキツい?

ADのイラスト
最初のうちは、自分に与えられた仕事がどういう
ふうに番組に役立っているのか分からない。

なんでこんなことしなきゃいけないのか、と思い
ながら作業していて、企画がボツになると全部
無駄になる。

あるいは頑張ったものが3秒しか写っていなくて
がっかりする。

体力的にキツイ。

*ディレクターになって、全体に責任を持つよう
になると、わかってくるそうです。

なんの仕事でも、そういうとこ、あるね。

 

ADのお給料

初任給は平均月給18万円くらいで、地方局だと
もっと低いです。

ここから保険料が引かれて手取り月15~16万円程。
未経験者であれば何歳でもここからスタートで
す。

家賃や光熱費など、必要な分を差し引くと、1万円
残るか残らないかというところでしょうか。

実家から通えているであろう真船さんは、かなり
ラッキーなほうなのでは?

年数と経験を積むうちに、給料ももちろん上がっ
ていきます。

 

ディレクターのお給料

ではついでに、今の真船さんがなっているディレ
クターの給料はどのくらいなんでしょうか?

これはキー局・地方局・番組制作会社のどこかに
よってかなり違うようです。

キー局だと、30代で年収は1000万円台、
40代のベテランクラスになると1500万円を超える
ことも多いとか!

地方局だと、この7割程度のようです。

番組制作会社になると、年収500万円がやっとと
いう所も。

労働時間があってないような制作の仕事ですから、
それじゃあ少ないと思うでしょうね。

 

彼氏はいる?

仕事仲間と飲んでる写真はたくさんありますが、
特定の方とのお付き合いは無いようです。

とにかくいろんなジャンルの方と会うでしょう
し、仕事は忙しいし、今はまだそちらに気が回
らないのかもしれませんね。

 

甥っ子を題材にした漫画も書いている真船さんで
すが、テレビ局のお仕事は、まだまだ面白いエピ
ソードがありそうですから、第二弾も出してくれ
るといいですね!

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まとめ

真船佳奈さんのマンガ、とても面白そうです。

最近、ネット上でも面白い4コマ漫画がよく

紹介されていますよね。

自分には当たり前の日常でも、知らない人が

みたらとんでもなく面白いことがたくさんあ

るし、パソコンで漫画も描けるし、これから

もっと流行っていきそうです。

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