蘭州ラーメン東京おいしい人気店ランキング!池袋や神保町ならココ!

神保町「馬子禄 牛肉面」 蘭州牛肉面(三角麺)


蘭州らんしゅうラーメン」の人気がすごいですね!

中国では国民的ラーメンだそうですが、もとは

中国・西北部の甘粛省蘭州が発祥の麺料理。

 

牛肉のスープに、手打ちで伸ばして茹でた麺を入

れたラーメンです。

 

中国の西北部にはイスラム教徒方が多い(中国は

広い!)そうで、宗教的に、豚肉などを使わない

ハラル料理。

 

麺はかん水を使用したコシのある麺で、大抵の

柔らかい中国の麺とは違います。

 

でも日本のラーメンとは麺の作り方が違う為、

業者から仕入れることができないそうです。

 

麺職人を確保できるかが、店を開くときのハード

ルの一つらしく、蘭州ラーメン用の製麺機が日本

で作られれば、店ももっと増えるかも。

 

現地の蘭州ラーメンは、スープの上に香辛料を

加えた辛い油を加えることがほとんどなので、

表面が真っ赤になっていますが、日本ではスー

プそのものの色が見えていることが大半だそう

です。

 

今年から人気が爆発し、次々と店ができています。

人の感じ方はそれぞれなんですが、数ある口コミ

から、今日はランキング形式にして紹介してみたい

と思います。

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第一位:馬子禄 牛肉面

オープン 2017年8月10日

評価 ⭐3.71

*食べログ   → ⭐3.42

*google口コミ → ⭐4.0

電話番号  03-6811-7992

住所

東京都千代田区神田神保町1-3-18

 

アクセス情報

神保町駅からのルートA7出口から右に出て、
はなまるうどんを右側に見て靖国通りを小川町
方面に直進。

書泉グランデと三省堂書店の並び、徒歩3分。

神保町駅から166m。

 

営業時間

【昼の部】11:00〜14:30(L.O.)
【夜の部】17:00〜20:30(L.O.)

*11/2(木)より営業時間の変更

*スープがなくなり次第終了

※ 水曜定休

※ 予約不可

 

予算

蘭州牛肉面 :880円(税込)

 

【トッピング】

● 牛肉大盛  :200円(税込)

● パクチー大盛:120円(税込)

 

支払い方法

カード不可

電子マネー不可

 

【座席】45席

【個室】なし

【貸切】不可

*完全禁煙

【駐車場】なし

 

特徴

店長・清野烈さんは大学時代を過ごした北京の

蘭州ラーメンが忘れられず、帰国後再び現地で

修行できる蘭州ラーメン店を食べ歩き、一番

美味しかった馬子禄マーズルーで修行。

(「馬子禄牛肉面」は百年の歴史を持ち、中国政

府から、本物の老舗だけが持っている称号

中華老字号ジョンファ・ラオズハオ」の認定を受けている)

 

メニュー

一種類「牛肉面」のみ。

麺は「細麺・平麺・三角麺」から選ぶ。

(量が多いので始めての方は、細麺がお勧め)

*麺の下に角切り肉がある。

パクチー辣油は、注文時に無しにも出来る。

 

スープ

牛骨や牛肉を10種類以上のスパイスと一緒に

長時間煮込んで作ったスープ。

牛の凝縮された旨味と薬膳スパイスの香りが食欲

をそそります。

 

口コミ

オーダーを取ってから、麵を作ります。
満席だったので、かなり時間がかかると思ったのですが、5分もしないでテーブルに運ばれて来ました。

中国の出張も今年初めて5回行って、蘭州ラーメンを何度も食べたことがありました。
全く、同じ味でした。

初めての方は、ラー油無しか少なめがオススメです。

牛骨などでとったさっぱり塩味に八角など中国大陸のスパイスが利いたもの。

味も香りも中国で味わったラーメン。パクチー好きにはたまらない。

二日酔いにも良い感じ。

ラー油は辛すぎるので、辛いものが苦手な人はラー油抜きでスープを味わうのも良い。

細麺は博多タイプより白いもの。
平麺はきしめんと説明があるが、麺を楽しめるもの。

お茶が中国緑茶で爽やかな旨味。

日本のラーメンに比べるとやはり出汁が足りなく塩味のようなスープ。
牛肉の薄切りもチャーシューに比べると味もなく物足りません。

 


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第二位:蘭州拉麺店 火焔山

オープン 2017年8月10日

評価  ⭐3.7

*食べログ   → ⭐3.15

*google口コミ →    ⭐4.2 

電話番号 050-3373-7504

住所

東京都豊島区池袋2-47-7 フォーレセブンビル 1F

アクセス情報

駅からのアクセス

【東武東上線 】
池袋駅 →  徒歩4分(320m)

【東京メトロ副都心線 】
池袋駅 →  徒歩5分(390m)

【東京メトロ有楽町新線)
新線池袋駅 →  徒歩5分(350m)

バス停からのアクセス

【福島交通】
福島駅東口〜新宿駅新南口/池袋駅東口降車場
→ 徒歩5分(360m)

【岩手県交】けせんライナー
池袋駅西口  →  徒歩5分(360m)

【JRバス関東 】あぶくま号
池袋駅東口 →  徒歩6分(430m)

【関東バス】 池11
池袋駅西口 →  徒歩6分(430m)

【国際興業】 けせんライナー
池袋駅西口 →  徒歩6分(470m)

 

営業時間

ランチ : 11:00〜15:00
ディナー: 17:00〜23:00 LO22:30

【定休日】なし

 

予算

ランチ :~1000円
ディナー:~3000円

【カウンター】あり

【個室】なし

【駐車場】なし

 

特徴

中国語のスタッフ。

日本語に対応できるスタッフがいる。

日本語に対応したメニューがある。

激辛メニューあり。

 

口コミ

本場の中華の味をたのしめます。
店内は花椒の強い香りがします。

蘭州ラーメンは故郷の味でよかったです。¥980/杯でちょっと高いです。

地元の人、特に中国に住む中国人の中では非常に有名です。

1本に繋がってる麺は日本では見ないし、作り方も独特だ。

細麺の為どうしても麺同士のくっつきが気になりますが喉ごしは良く啜れる麺です(麺量:茹で前200g位で腹7分目といったところです)

つけ汁は酸味と粘度が無いオイリー感弱アリな辛味アリすぎな辣油の赤色が表面を大量に覆うベースの味が分からない代物で、清湯系スープと牛の香りが薄っすらと香るつけ汁に仕上がっています。

こぢんまりとした店だが、深夜までやっているので重宝している。

中国酒・青島ビール・果実酒など種類は少なそうだったが、ラインナップされていた。

干し豆腐の和え物」(780円)「胡瓜和え」(480円)などをつまみながら、串が焼きあがるのを待つ。
小皿料理ではなく、どちらも相当量あり、食べ応えがある。

涼拌羊肚絲(羊モツの和え物)、涼粉(板春雨)、烤羊肉串(羊串焼き)、烤羊心串(羊ハツの串焼き)
など、一品料理が充実している。

『汁なし担々まぜめん』1060円。
味的には担々麺というよりはジャージャー麺に近い感じがするけど、これはかなりいけてるね。

 

第三位:極 蘭州拉麺(ゴク ランシュウラーメン)

オープン:2009年6月3日

評価  ⭐3.5

*食べログ   → ⭐3.2

*google口コミ →  ⭐3.7

電話番号 03-3984-7779

住所

池袋2丁目65−17 恩田ビル1F

*JR山手線池袋駅から「タクシー」がおすすめ。
→タクシーで2分(640m))

 

駅からのアクセス

JR山手線他、東京メトロ丸ノ内線・副都心線 池袋駅 徒歩7分
(池袋駅から669m)

 

 バス停からのアクセス

●国際興業 光02 豊島清掃事務所 徒歩4分(250m)

●国際興業 光02 池袋四 徒歩5分(370m)

 

ICからのアクセス

●首都高速5号池袋線 北池袋IC 車で2分(540m)

●首都高速中央環状線 高松IC 車で3分(880m)

●首都高速5号池袋線 東池袋IC 車で3分(950m)

 

営業時間時間

[月~金・土・日] 11:00〜23:00

 

予算

昼 : ~¥999
夜 :  ¥2,000~¥2,999

 

【座席】 13席(カウンター9席、4人掛けテーブル×1)
(全席喫煙可)

【個室】 なし

【子供】可

【駐車場】なし(徒歩3分以内にコイン・パーキングあり)

 

口コミ

蘭州拉麺で好評なお店。

マーズールより前からずっとある店で本格的。

中国の一般的な家庭の味。

やや牛の匂いがキツく現地仕様の味。

蘭州麺を食べてみたいという方にオススメ。

カウンターがやや狭い。

上海料理のラインナップもかなりのもの。
中国でけっこう人気だったりするカレー拉麺や、蘭州冷麺などもある。

一品料理も充実している。

餃子は羽根付きで4個。結構薄目に見えて力強くバリバリ感あり、皮は厚めでしっかりして表面はパリっとして、ひと口齧るとラムがジュワ〜っと、くせがある。

手打ち焼きそば(スープ月)は甘辛で美味しく、パクチーを追加できる。

 

テレビの取材も多い「馬子禄」が一位でしたね。

さすがにメニューを蘭州ラーメンのみに絞った

だけあります。

 

でも「蘭州拉麺店 火焔山」「極 蘭州拉麺」

本場中国の方々に愛されているようですね。

 

蘭州ラーメンのお店はすでに日本各地にできて

いますし、これから競争も激しくなっていくかも

しれません。

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まとめ

ウチの近くにも古くからのラーメン店があって、

一本の麺をだんだん増やしていく作り方を見る

ことができるんですが、あれは中国麺の作り方

だったんですね。

意識しないで食べてました。

 

ってことは、蘭州ラーメンではなく、日本人好み

にあわせて作っていたラーメンだったのか。

 

今は日本人もいろんな国の味を受け入れられるよ

うになってきたので、これからもっともっと色々

な味が楽しめるようになりそうです。

こんな部活まで…。