平野紗季子は博報堂社員!経歴や出身大学を調査!結婚の噂と年収は?

平野紗季子

平成のごはん狂、美食ブロガー、平野紗季子さん。

小学生から食日記をつけ続けているといいます。

 

ほっそりしていて、なんだか恥ずかしそうな顔で

写真に写ってる平野さんですが、自炊は下手?

舌は肥えていると思うので、作っても美味しいん

じゃ・・・?

 

なかなか面白そうな方なので、経歴や結婚の噂

などを、ちょっと調べてみようと思います。

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 平野紗季子さんのプロフィール

本名  :平野 紗季子(ひらのさきこ)

愛称  :さきちょん

生年月日:1991年(27歳)

出身地 :福岡県

趣味  :食事

【オススメのファミレス】

  • ロイヤルホスト一択

 

【渋谷でオススメの店】

  • コンコンブル(オニオングラタンスープ)
  • 魚力(サバ味噌煮)
  • aruru(野菜サラダ)
  • ビストログルマン(ステークアッシュ)
  • 金森(牛ほほ肉ジャガ)
  • カイラス(カツカレー)
  • とりかつチキン(お好み定食)、
  • BACARI(手打ちラグーパスター)
  • 定食サトウ(お味噌汁)

 

【オススメのお店(担々麺)】

  1. 蜀郷香<汁なし担々麺>
  2. 老四川 飄香<汁なし担々麺>
  3. 龍天門<冷やし担々麺>
【オススメのくだもの】
  • 無花果

 

【行ってみたいお店】

私も行ってみたいよ〜!

 

 

 

 

 

【オススメの音楽】

  • 山下達郎「アトムの子」 (どんなに辛くても元気がでる)

 

【オススメのラジオ】

  • NHKラジオ第一「深夜放送便」

 

【オススメのおかし】

  • 知育菓子(?)
    *「ねるねるねるね」のことだそうです。世界的にブームなの?YouTubeに動画がたくさん!

他にも。

  • ヨーグレット
  • 黒糖バナナチップ
  • レティシアの塩チーズケーキ
  • パティスリーリョーコのキャラメルフィナンシェ
  • ジャンポールエヴァンのカカオナチュールソルベ
  • wagashi asobiのドライフルーツ羊羹
  • DOMORIのクレマジャンドゥーヤ
  • NOAKEのキャラメルバナーヌ

 

【オススメの飲み物】

  • プリンシェイク(子供の頃好きだったけど、今は美味しくないと感じるのが悲しいとか)

 

【オススメのレシピ】

  • 分とく山の炊き込みご飯(「野崎洋光が教える「分とく山」のごはん料理 炊き込みごはんからおすしまで 春夏秋冬」より)があれば全て丸く収まる

平野紗季子さんは16年間食ずっと日記をつけて

いるそう。

 

学生時代に、日常の食にまつわる発見と感動を

綴ったブログが話題になり、フードライターと

して活動し始めます。

 

2014年、慶応義塾大学法学部を卒業し、博報堂

に入社(クリエイティブ職)。

先輩に「フワフワ感がある」と紹介されています。

 

勤めながら「an・an」「Hanako」「SPRiNG」

など5誌で連載を持ってる平野さん。

 

著書に「生まれた時からアルデンテ(平凡社)」

あります。

 

 

博報堂に入ったのはコピーライターの秋山晶さんに

憧れてのこと。

本は何度でも読めるし、絵も何度でも見ることができるし、服だって何度も着られる。

でも、食べ物は本当にその瞬間しかないんですよね。

食べちゃったらもう無いんですもんね。

当たり前だけど。

 

食べた瞬間のことや、お店のこと、食にまつわる

もの全てを感じ取って、心に残る言葉として伝え

たいということでしょうか。

 

 

というのが目標のようです。

 

 食日記をつけ始めたわけ

5歳の時に福岡から東京に引っ越してきて、

「東京はすごい」と感動したのがきっかけだそう

です。

 

それまではロイヤルホストが世界一のレストラン

だと思っていた平野さんは、シェ・リュイのカヌ

レや、RISTORANTE HiRoのコーンスープを

食べてびっくり。

親も「東京はすごかばい!」って同じように思ったみたいで、東京の気になるレストランにいろいろ行ってみようという“おのぼりモチベーション”が高まり、週末はよく外食へ。

ロイヤルホストは今も大好きで、もはやパーマネントコレクションのひとつですけどね(笑)。

どういうお家の人なんでしょうか。

5歳の子を連れてフレンチレストランに行く家庭

って。

しかも週末はよく外食へ?

 

まあ5歳で味の違いが分かったんですから、決し

て粗末なものを食べて育ったんではないですね。

 

平野さんは、中学3年生の頃にニューヨークに

留学し、4年間も寮生活を送っていたようなので

、裕福なお家であったことは確かでしょう。

 

小学生の頃は給食やレストランの感想、

中学は給食かな?お弁当かな?レストランの

感想もあったでしょうね。

ニューヨークの食の感想も書いたでしょうか。

 

慶応義塾大学法学部に在学中は、渋谷のデパ地下

で気になる惣菜を買うのが楽しみだったそうです。

昼はバゲットにパテを塗って食べたり。

洒落てます!

 

今は赤坂ランチOL日記をつけているそうです。

土日は食に関する文筆業と、忙しい毎日ですね。

 

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 彼氏や結婚は?

『セブンルール』に出演した時、その左手には

指輪があったと?

平野紗季子が指輪をはめている画像

ツイッターからも。

お、確かに指輪が。

これは6月です。

こちらは指輪は見えないようです。

ということはもしかして、クリスマスイブに

婚約指輪をプレゼントされたのかも・・・!?

 

実は藤原ヒロシさんとの噂がある平野さん。

1964年2月7日 生まれの53歳ということは、

平野さんとは26歳差?

 

ファッション・デザイナー、ミュージシャンで

fragment designというデザイン集団も主宰し

ていらっしゃいます。

 

京都精華大学ポピュラーカルチャー学部の客員

教授。

 

セツ・モードセミナー中退。

父は、競輪選手の藤原武さん。

 

藤原さんは「平野紗季子さんの言葉のセンスが

天才的」とおっしゃったとのことで、それが

噂に繋がったようです。

 

愛に年の差は関係ないですけど、平野さんと藤原

さんはちょっと色合いというか雰囲気というか、

何かが違いすぎるように思うので、今のところ

二人の関係は特にないと思います。

 

ではあの指輪は?

ファッションかもしれないし、婚約指輪かもしれ

ないし、まだわかりませんね。

 

年齢的には、もしお付き合いしている男性がいた

ら結婚を意識するでしょうが…。

 

平野さんが恋人にしたいタイプは

肌が白くて犬みたいな人

好きな男子は

北大路魯山人

会ってみたい人

海原雄山

 

うーん、肌が白くて犬みたいなおじさんが好みの

タイプ?

もしかして藤原ヒロシさんもタイプだったりして。

 

そんな平野さんの妄想デートプランをどうぞ!

部活終わりの彼を待って自転車二人乗りで、荒川の土手を駆け抜け、陽が落ちてきたところで小腹が空き、近所のコンビニ(川沿い)で肉まんをひとつ購入し、分け合うもサイズが均等にならず大きい方を彼に渡して、二人で頬張りながら、ななめ45度の夕焼けを見つめる。

デートする男女の足

中高生かい!

 

 平野紗季子さんのセブンルール

1.毎日 食日記をつける

2.食事した店では何かしら持ち帰る

3.ごはんは1人で食べる

4.ショートケーキは背中から食べる

5.着痩せする服しか着ない

6.自炊する前にレシピを書き直す

7.美味しくなくてもいい

 

食に関しては男性の入るスキがなさそう。

「3.ごはんは1人で食べる」については、

ひとりで行くといいと思いますね。

恋人と、友達とってなるとそこの人間関係が大事になってきちゃうから、お店の物語に浸りたいならひとりで行った方がいいと思いますね。

と、彼女と食の間に今は男は入れないようです。

 

また「7.美味しくなくてもいい」とあります

が、どうも平野さんは食べることが好きなんで

あって、作ることはそれほど得意ではなさそう

です。

 

そりゃ、しょっちゅう食べ歩きしていたら作る

暇がないかも。

でもそのうち作ることにも目覚めるかもしれま

せんね。

 

 年収は?

博報堂のお給料は

25~29歳で年収750.3万円~800.3万円

月収50.0万円、ボーナス 200.1万円だそうです。

(出典:博報堂の年収

 

その他に雑誌の連載やフードエッセイストとして

のイベントもあり、本も出版されて有名になって

いますから、軽く1千万は超えているんじゃない

かと思います。

結婚相手はじっくり選べそう。

 

 これからの方向は?

ちょっと気になるレストランの話がやばいです!

『上海小吃』(シャンハイシャオツー)という

中華料理屋さんで、映画「不夜城」の舞台になった

所だそうです。

 

場所は歌舞伎町。

 

平野さん曰く、

ショッキングというか、狂ってるレストラン

だそうです。

ワオー!

私は食べられないよ!

 

もちろんこういうのばっかりじゃなく、美味しい

と評判らしいんですが。

 

平野さんは真夏の、けっこう夜遅い時間に行った

らしいです。

誰もほかにお客さんがいなくて。

シェフまで途中で帰ってしまって、誰もいない中でご飯を食べていたら、チュウチュウってネズミが出てきたんですよ。

それで、ひええ、って思っていたら、黒猫が2階からドサって出てきて、音楽も、BGMで流れている中国の民謡と、近くのお店から流れてくるエレクトロのドン、ドンって音が混じりあっていて、超怖かった……。

なんだったんだろう……。

 

 

そういうところに夜遅くなぜ行ったかの方が

むしろ不思議です。

 

誰か連れはいたんでしょうか?

やっぱり一人で?

危なさそう。

 

平野さん、だんだんそういう変わったところに

のめり込んで行ったりして。

 

そうすると、またもや藤原ヒロシさんの名が

なんとなく頭に浮かんできました。

やっぱり趣味も合うかもしれない・・・。

 

まあ、コピーライターとしては何でも勉強で

しょうしね。

 

次の本を待ってます。

では、読んでくれてありがとう!

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まとめ

平野紗季子さんは一見ふわふわしているけど、

天然で芯が強くて、興味を持ったらどこまでも

行きそうな方に思えました。

「おーい、どこまでいくんですか〜」って呼びかけ

ている間にも、洞窟の奥へどんどん行っちゃうみた

いに。

 

何かに秀でている方は、みんなそういうところが

あるかもしれないですね。

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