松本花奈は可愛い映画監督!出身高校・大学はどこ?へそ動画あり!

松本花奈

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女子大生映画監督がいると!?

しかも17歳で「ゆうばり国際ファンタスティック

映画祭」(新人監督の登竜門と言われている)で

審査員特別賞観客賞をダブル受賞し、あの岩井

俊二監督に「この作品は既に事件だ」と絶賛され

たという、既に“天才女子高生映画監督”だった!?

 

すみません、全然知りませんでした!

松本花奈まつもとはなさん、弱冠20歳!!

 

ときどき私も「映画作りたいなあ」と思うことは

ありますが、映画監督って実は人間関係の調整が

大変なんだと悟って以来、「無理無理私には絶対

無理!」と思い込んでいたんです。

 

それをハタチの女の子が!?

これは若干の嫉妬も込めて、ぜひとも彼女のことを

知りたくなりました。


松本花奈(まつもとはな)さんのプロフィール


生年月日:1998年1月24日(20歳)

出身地 : 大阪府

身長  :164 cm

職業  :映画監督、女優

活動期間:2006年 –

【好きなタイプ】

ちょっとなよっとしてたりクセのあったりするタイプ。

芸能人だと”もう中学生”さんとか、


 

”オードリー・春日俊彰”さんなど。


友達からよく変わってるって言われるそうです。

でもなんとなく分かる私も変?

 

【性格

  • 素直で物怖じしない
  • 洋服を買うのに何時間も悩む
  • オシャレには尻込みする(でも「ピアスもしてみたいし、お化粧ももっとしてみたいけど……」)
 

高校・大学は?

日本大学鶴ヶ丘高等学校 出身。

中2の頃から日芸(日本大学芸術学部)に行き

たくて、日大付属の高校に入ったんだそうです。

 

でも高校2年生のコース決めで、”普通コース”か

”特進コース”かを決める時、「特進ってかっこい

いな」と思って特進に進んだため、日芸の推薦が

もらえなくなってしまいました。

 

それなら慶応行きたいなと。

特にSFC(湘南藤沢キャンパス)には色々な人が

集まってて、バラエティに富んでいるので、そこ

へ進むことに。

 

2016年、慶應義塾大学総合政策学部に進学。

でも慶応には映像系のサークルが無かったため、

早稲田大学シナリオ研究会に所属しているそう

です。

両立は難しいなと感じています。

映画を作るのってすごくお金がかかるんです。

自分のバイト代で映画を製作しているので、バイトもしなきゃいけない。

バイトは、大学のAO入試が終わった高校卒業前からカフェでやってました。

週2、3くらい。

 

ただ高校の時は部活、勉強、映像をやっていて、

それに比べたら大学の方が時間に融通が利くの

で、時間的には割と楽になったそうです。

 

経歴

幼少期から子役として活動していました。

最初は子役をしようと思ってたわけじゃないんです。

ダンサーが将来の夢だったときに、ダンスをしたくて通い始めたところが、実は演技もできる劇団みたいなところで…っていうのがはじまりです。

 

2006年(8歳)で『ハリヨの夏』 (大島治子 役)

に出演。

 

中村真夕さんの初監督作品です。

於保佐代子さんの初主演作、高良健吾さんの

映画初出演作でもあります)

 

子役とはいえ、初の出演映画が女性の監督だった

というのも、因果関係があるのかな。

中村真夕監督

2006年に高良健吾映画デビュー作「ハリヨの夏」を監督。

2012年、ドキュメンタリー映画「孤独なツバメたち〜デカセギの子どもに生まれて〜」でブラジル映画祭ドキュメンタリー部門グランプリ受賞。

最新作「ナオトひとりっきり」はモントリオール世界映画祭に招待され、全国で劇場公開される。

 


中村さんは左の方です。

 

その後カメラや機材に興味を持ち、中学1年

の時はカメラマンになりたかったんだそう

です。

 

そのうち裏方の仕事が楽しくなって、映画を

作り始めたのは中学2年生。

学校の友達と撮影をはじめました。

やっているうちに、物語作るのスキだな、と思い始めて。

本格的に映画を作り始めたのは高校から。

 

2014年、16歳で監督・脚本・編集を手掛けた

「真夏の夢」NPO法人映画甲子園主催eiga

worldcupの最優秀作品賞に選ばれ、2015年の

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・フォア

キャスト部門に正式出品され、”10代にして映画

界の新星現れる”と高い評価を得ました。

 

岩井俊二監督が「この作品は既に事件だ」と絶賛

したのは、この作品なんですね。



 

2015年、”17歳”つながりで井上苑子いのうえそのこさんの新曲

『大切な君へ』のMVを担当。



 

同年、竹友あつきさんの『ワレモノ注意』

MV監督・脚本を担当。



 

2016年、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭

に出品した脱脱脱脱17ダダダダセブンティーン』(the peggiesザ・ペギーズ

日本の3人組ガールズバンド / とのコラボ)が

オフシアター・コンペティション部門の

審査員特別賞・観客賞を受賞。



 

同年、第29回東京国際映画祭のフェスティバル・

ナビゲーターに就任しています。

 

また、花 澤 香 菜さんの「ざらざら」のMVも。



 

他、映画『真っ赤なポピー』の監督・脚本・編集、

テレ玉地上波『オール☆in one』のドラマパート

編集など。

 

2017年8月2日発売のHKT最新シングル

「キスは待つしかないのでしょうか?」のMV監督

も務めました。



HKTのメンバーの笑顔や仕草が自然な感じが

します。

 

これは監督が、自分たちの同年代で女性だという

ことが大きいのでしょうか。

それになんだか瑞々しいというか…。

 

 

松本さんが演出上こだわるのは、携帯電話や車、

コンビニとか、身近にありすぎるのもを映画に

出したくないということだそうです。

日常のモノから離れて、ちょっと異空間な世界を作り出したいなという思いはあります。

映画の中の年代がいつを定めさせないような映画を撮りたいから田舎でロケをすることも多いです。

松本さんの映像の評価として

同 世代 の 若 者を同じ 視 点で捉 えつつも 、ノスタル ジックな 世界 観を 作 ることを得意とする。

と言われているのは、そういうこともあるのかも

しれません。

 

わたしがいま、同世代だったら、どんな風に感じ

るんだろう。

 

松本花奈さんと同じ年齢になって感じたくなりま

した。

 

主な出演作品(映画・TV)

映画

  • 2006年、『ハリヨの夏』 – 大島治子 役
  • 2007年、『サイドカーに犬』(竹内結子さん主演-近藤薫 役(竹内に憧れる少女)
  • 2008年、『神様のパズル』
  • 2009年、『ゼロの焦点』『呪怨 黒い少女』など、評判になった映画にも出演されていました。


このとき松本さんは11歳。

 

「ゼロの焦点」って、リメイクですよね。

こちらが1961年の映画。



おお、白黒だ。

比べてみるのも面白そうです。

 

元は松本清張の最高傑作とも言われている小説。

TVでもドラマ化されました。

 
 
 
 
  • 2011年、『日輪の遺産』
  • 2013年、『鈴木先生』 – 入江沙季 役
  • 2014年、恋につきもの『いばらのばら』 – いばら 役
  • 2017年、『獣道』
 

テレビドラマ

  • 2007年、NHK朝の連続テレビ小説 『ちりとてちん』
  • 2011年、『鈴木先生』(テレビ東京) – 入江沙季 役
  • 2012年6月28日、『たぶらかし-代行女優業・マキ』– 最終話(読売テレビ) – 南原麻美 役
  • 2013年、『零戦〜搭乗員たちが見つめた太平洋戦争』(NHK BSプレミアム)
  • 2014年5月8日、『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』 第5話(テレビ朝日) – 野本苑子 役
  • 2015年1月2日、新春ワイド時代劇 『大江戸捜査網2015〜隠密同心、悪を斬る!』(テレビ東京) – お道 役
 

へそ動画?

ネットで噂になっている”おへそ”というのは、

「呪怨 黒い少女」に出演した時の、とあるシーン

でした。

”芙希絵 役 ”だそうです。

うう、気持ち悪い。

可愛いおへそが・・・。

 

『呪怨 白い老女』三宅隆太監督

『呪怨 黒い少女』安里麻里監督

インタビューより。

 

三宅監督

衝撃でしたねえ、あの子との出会いは。

いわゆる子役オーラじゃないんだよね。

最初に『白い老女』の台本の子供の会話のところを読んでもらったんですよ。

そのときから「おいおい、なんだろうこの子は」って感じがあったんです。

 

安里監督

私と三宅さんとふたりで、子役オーディションということでたくさん子供たちと会ったんです。

まだ11歳にはなってなかったと思うんですけど、入ってきた瞬間からなんか変な気を発しているんです。

花奈ちゃんは、誰もなにも言っていないのに最後に白目をむいて倒れそうになるところまでやったんですよね。

もう私も鳥肌が立っちゃって。

周りの子供たちもみんなビックリしちゃって、それを小学生がやれるっていう、なんかとんでもない子を見てしまったという、そういう感覚はありましたね。

どうして映画監督に?

物語作るのがスキだと思ったことと、出演者側だと断片的にしか作品に関われないことが寂しくなってきたからです。

 

それは分かるんだけど、冒頭でも明かした通り、

人間関係がねえ・・・。

タイプ的にドロドロになってはいつくばるのが好きで、裏方が性分に合ってるな。

そ、そうですか。

 

高1の冬に映画制作団体に出会ったことが大きな

きっかけになったようです。

その時、高校生限定の脚本募集の大会があって、受かったら脚本を映像化できるということだったので応募したんですけど、一次で落ちてしまいました。

その後、高校生映画甲子園にも応募したんですけど、これも落ちて。

めっちゃ悔しくて、「絶対高校生のうちに優勝したい!」と思い、そこから本気でやるようになった感じかなあ。

 

好きだったのは『色即ぜねれしょん』

 

小中学生の頃、「高校生になったらこういう青春

が待ってるんだろうな」と思っていたのに、いざ

高校生になったら映画のような青春は感じられな

かったのが不満で映画を撮っているのもあるとか。

 

そんな松本さんは、AKBグループの秋元康総合

プロデューサー(59)に、映画の企画を持ち込んだ

ことがあるんだそうです。

秋元康さんもびっくりしたろうなあ。

昨年の夏ごろ、秋元さんが書かれた長編小説「目薬キッス」(1995年)を映画化したいと思って、秋元さんの事務所に企画を持ち込んだんです。

映画祭で知り合った方のツテを頼って持ち込んで、そこから少し交流を持たせて頂きました。

HKTのMVのお話は突然、私のツイッターのダイレクトメッセージに運営の方からオファーをいただいて。

もともとAKB48グループが好きだったこともあって。

「めっちゃやりたいです!」と言ったんです。

情熱は何ものにも勝りますね!

 

実はアイドルになりたかったこともあるという

松本さん。

 

小学生の頃、AKB「大声ダイヤモンド」

MVがとても好きで、それが最初に映像を撮りた

いと思ったきっかけでもあるそうです。

 

そしてダンスがやりたくて家の近くの劇団に

入るのですが、演じていくうちにスタッフさん

が撮影準備から撮影後と、長い期間作品に関わ

れることが魅力的に感じ、撮る側に回りたいと

思うように。

 

 

だけどスタッフの方々は年上がほとんど年上で

しょうし、苦労も多いでしょう。

 

 

松本さんは、「ひとの心の動きがスキ」と言いま

す。

 

きっと、見てくれる人だけではなく、今、周りに

いるひとの心の動きにも敏感で、その力をうまく

使うことができる人なのかもしれません。

 

とにかく「全部に関われることがスキ!」と言い

切りますもんね。

 

監督も脚本も編集も、全てたった一人で作り上げ

ていく松本さんの情熱はどこにあるんだろう?

 


将来は映画監督や女優にこだわらず、なにかを

「編集」する人になりたいのだそうです。

 

松本花奈さんは、これから先の作品にも、その

姿勢にも、注目したい方々の一人になるかも!

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まとめ

『過ぎて行け、延滞10代』が昨年12月に公開に

なるなど、精力的に作品を作り続けている

松本花奈さん。

 

HKT48のPV監督を再び依頼されたそうです。

TVドラマ『平成物語』にも出演されてましたし、

学業とよく両立されているなあ。


松本さんの作品のDVDなどは見つからなかった

のですが、この先もっと知られるようになれば、

発売されるかも!

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