スターウォーズ最後のジェダイは駄作?傑作?女性は観るべき三部作!

スターウォーズ

5月4日は『スターウォーズの日』

そして『スターウォーズ』シリーズの人気キャラ

クター、ハン・ソロの若き日々の秘密を描く、

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

は6月29日(金)公開!

これは楽しみー!

 

と、その前に、『最後のジェダイ』について、

あまりにも酷評をする方々が多いのが気になり、

ここでひとつ検証をしたいと思います。


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『スターウォーズ/最後のジェダイ』

本作は「衝撃の」という言葉が強調されています。

『フォースの覚醒』から2年。

 

ハン・ソロの死

私の友人は、ハン・ソロの死をまだ信じていなく

て、「最後のジェダイ」で実は生きていた!って

なるんじゃないかと期待しています。

(まだ観ていないので)

 

「ハン・ソロの生還」を期待していた人は、思いの

外、多かったようですね。

 

カイロ・レンの物語には、父親を乗り越えるため

に自らの手で殺す(と本人が思い込んでいる)と

いう伏線が必要だったのでしょう。

 

とはいえ、ハン・ソロが殺された時はショックす

ぎて、「ええっ!?」と声を上げてしまったわけ

ですけどね…。

そしていっ時は「死ぬわけない。きっと生きてる」

と思おうとしました、確かに。

 

そして、30年前に初めてスターウォーズを観た時に

は「子供向けじゃん!」て思いながらも、一応は

全部の映画を観てきたのに、気づかなかった、

スターウォーズの哲学的な部分に、ようやく思い

至ったわけです。

 

初めから、スターウォーズの物語にそのような部分

が全部あったのではなく、時代とともに成長して

きた部分があるのではないかと思います。

 

レイカイロ・レン(ベン・ソロ)を通して、人間

としての成長を描くことはこれまでのルークアナ

キン、その他の全ての登場人物に言えることです。

 

しかし今回「フォース」というものが、この世界の

成長を描くために、視聴者に視覚化する為の大事な

要素なんだと納得させられました。

フォース

フォースって、どこか超能力みたいなものだとずっ

と思っていたんですが、実は個人的な超能力ではな

くて、この世界に初めからあるエネルギーなのでは

? と、気づいたわけです(個人的意見ですよ)。

 

それは地球だけではなく宇宙全体というべきか、

ビッグバンを生み出した力、或いは「神」と呼ば

れているものであると思うんです。

 

てことは、全ての生きとし生けるものに平等に

与えられている力、エネルギーであって、ただし

それを意識できるような能力を持っているのが

人間なのかと。

 

意識できるようになって初めてその力を使う準備

ができてスタートラインに立ったところが

「フォースの覚醒」

 

そこから、世界のために自分は何をすべきか悩み

(何のために生きているのかとか)、鍛錬し、

使えるようになった力(フォース)をどのように

して使うのかは、その人の成長次第。

 

「闇の力」として使うのか、「光の力」として使

うのか、それは「天国」と「地獄」という言葉に

もなるし、「悪」と「善」とも言われているもの。

 

今までのシリーズでは、帝国軍と反乱軍(共和国軍)

の戦いのなかで、登場人物たちもわかりやすくどち

らかに付いていて、ジェダイの騎士は絶対的な善の

象徴だったんです。

 

そしてルーク「最後のジェダイ」

それは初めからヨーダが言っていたこと。

 

スターウォーズの世界は、今回、現実世界と完全に

リンクしてきました。

 

古代から続いているというジェダイ・オーダー

フォースライトサイドシスダークサイド。

フォースの使い手は分かれていますが、フォース

そのものにライトダークも無いわけで…。

 

ライトサイドとしてのジェダイルークが最後と

いうことなのではないかと思ったんですよ。

レイはどちらも自分の中にあることを認め、その

上で成長していこうとしています。

 

いい部分も悪い部分も全部自分の中にあるんだよ

ね。

全てはバランス。

 

生きていきながら、様々な場面に遭遇して、

「どうしてあの時あんなことをしてしまったのか」

とか「もっと別の選択があったのに」とか悩みな

がら成長するんだし。

 

レイは全く新しいジェダイになるのか、それとも

フォースをつかう普通の人として戦っていくのか

も・・・!?

 

ジェダイ・オーダー

ジェダイ・オーダーって、中世の修道士と騎士団

を合わせたみたいです。

まあ、あのルックスがそうだしね。

修道士 騎士団

テンプル騎士団とか、いまだに謎とか謎とかの

映画ができてるもんね。

その悲劇の運命を調べてみるのも面白いと思い

ます。

映画とのリンクはあるかな?

 

続3部作は監督がバラバラ

『最後のジェダイ』は続3部作の真ん中です。

ちなみに旧3部作は

  • エピソード4『新たなる希望』
  • エピソード5『帝国の逆襲』
  • エピソード6『ジェダイの帰還』

 

新3部作は

  • エピソード1『ファントムメナス』
  • エピソード2『クローンの攻撃』
  • エピソード3『シスの復讐』

 

続3部作は

  • エピソード7『フォースの覚醒』
  • エピソード8『最後のジェダイ』
  • エピソード9:監督・ 脚本はJ・J・エイブラムスで2019年12月公開予定

 

エピソード1~6までは、ジョージ・ルーカス

脚本を書いていたそうですが、続3部作は当初、

すべて違う監督の予定でした。

 

ただエピソード9は予定していた監督が降板した

ため、エピソード7のJ.J.エイブラムス監督に

なるようです。

 

『最後のジェダイ』の監督はライアン・ジョン

ソンで、脚本も担当していたとのこと。

政治や軍事面での設定が、現実とのリンクを強く

しているように思えます。

 

そして監督が変わることによって、真ん中の作品

は単なるつなぎではなく、今までのファンが予想

する内容をことごとく裏切るという偉業を成し遂

げたんです。

 

これほど世界中にファンがいる作品の続編を作る

というのは、責められることも覚悟の上とはいえ

大変だったでしょう。

 

ファンは大事なキャラまで殺されて、怒るのも

無理はないですけどね。

 

酷すぎる!!

ルークがやっと登場したのにいぃぃ……

ライアン・ジョンソン、スターウォーズ

あんた一人のものじゃないのよ!!

etc.・・・・・

と悲鳴が聞こえてくるようです。

 

だけど、これからが始まり!

レイと共に、今までの固定観念や価値観を拭い

去り、人生という海(宇宙?)に飛び出しま

しょう!

 

そしてカイロ・レンはどんな道を歩むのか。

個人的にはちょっと情けない感じのカイロ・レン

がどうなっていくのか興味がありますね。

 

これほどの大作で戦うヒロイン誕生!

女性が主人公で戦う映画は何もこれが初めてと

いうわけではないんですが、スターウォーズほど

の大作で、誰にも頼らず戦うヒロインが登場した

ことに、時代の明らかな変化を感じました。

 

思えば『グロリア』グロリア・スウェンソン

『ターミネーター』サラ・コナー

『ニキータ』ニキータ

『トゥームレイダー』ララ・クロフト

『バイオハザード』アリス・アバーナシー

などなど、戦う女性たちはいましたけど、

スターウォーズほどの大作で、一人で生き抜き、

恋とも無縁、男性のフォローはなし、完全なる

主人公の女性は象徴的です。

レイは力強く野心家であり、冷静なまなざしで世界を見つめている。
ただ、その“世界”に自分の居場所を見つけられずにいるんだ。
そんなある時、脱走兵のフィンやドロイドのBB-8と出会い、運命を切り開く。
レイの試練と冒険を通して、“希望”を見つけてほしいんだ。
By ライアン・ジョンソン

レイのような主人公が登場したことは、#MeeToo

に揺れる映画界だけでなく、現実世界に生きる

女性にとって歓迎すべきことと思います。

 

ピーチ姫のように助けが来るのを待つだけの存在

じゃない、ヒーローの物語を引き立てる恋の相手

でもない、暗中模索しながら生きる一人の人間と

して、スターウォーズに登場したレイを、私は

歓迎します。

 

継承の物語

本当のことを言うと『STAR WARS エピソード1

/ファントム・メナス』の可愛いアナキン少年が

ダースベイダーになってしまうなんて、私には

ショックでした。

『ローグ・ワン』ではヒーローにもヒロインにも

なれず、継承の輪の一つとして死んでゆく者たち

が哀れでなりませんでした。

 

でも格好よかった。

私もあんなふうに死にたいとすら思いました。

スターウォーズって、常にショックを与えてくれ

るんですよね。

 

そしてようやく悟りました。

スターウォーズ「継承の物語」なんだと。

 

この物語自身が、私たちと共に成長しているよう

です。

 

では、6月29日公開の

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

を待つ間に、ぜひともスターウォーズシリーズ

のおさらいをU-NEXTでどうぞ!

 

全シリーズほか、アニメ作品でスターウォーズ

の謎を解くのも面白いですよ。


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本ページの情報は2018年5月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください

まとめ

世界中に旅行したら、どのくらいの人と

スターウォーズの話ができるんでしょうね。

まさかこんなに長い間続くとは・・・。

 

突然だけど、早く『オクニョ』を全作観たい!!

配信お願いします!U-NEXTさん!

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