野田サトルはゴールデンカムイの作者!年齢や女性説を調査!結婚は?


野田サトルさんの「ゴールデンカムイ」第22回

手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)のマンガ大賞

に決まりました!(賞金200万円)

2014年より週刊ヤングジャンプ(集英社)で連載

されていて、「コミックナタリー大賞 2015」

「このマンガがすごい!2016」オトコ編でそれぞれ

2位。

 

そして「マンガ大賞2016」にも選ばれ、アニメ

の方も好調と、大変な人気なんですが、作者の

野田サトルさんが正体不明。

 

今日は野田サトルさんについて、できるだけ迫って

みたいと思います。

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野田サトルさんのプロフィール

出身地 :北海道北広島

学生時代のことでわかるのは、中学のとき部活で

陸上をやっていた、ということだけ。

 

年齢  :たぶん40歳

誕生日がわからないので、たぶんとさせていただき

ました。

下記の記述からです。

「金澤 俊(すぐる)のブログ」
苫小牧市議会議員 金澤 俊(すぐる)の日記、主張
2012-04-02

野田サトル先生を訪問

先日、浅春漫画「スピナマラダ!」を描いておられる、漫画家の野田サトル先生を訪問してきました。

野田先生は、34歳と本当にまだお若く、私と年齢も変わらないので、本当に気さくにざっくばらんにお話をさせて頂きました。

デビュー :2003年

*別冊ヤングマガジン(講談社)に掲載された読み切り

「恭子さんの凶という今日」がデビュー作。

上京のキッカケは久保ミツロウ先生にアシスタントにならないかと声をかけていただいたからです。

そこで2年くらいお世話になりました。

久保ミツロウ先生に関しては、「ご飯を食べるときは眼鏡が絶対に必要だ」とおっしゃっていたのが唯一の思い出です。

2006年、「ゴーリーは前しか向かない」で、

第54回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞。

 

10年近いアシスタント生活を経て、本格デビュー

となったのが2011年〜2012年、週刊ヤングジャン

プ(集英社)での「スピナマラダ!」。

 

長年温めてきた苫小牧の高校アイスホッケー部の

物語。

自信を持っての初連載でしたが、読者の反応は

薄く、「時間を無駄にして欲しくない」と編集長

から連載終了を告げられ、作品は全6巻で完結。

 

 

この悔しさを癒やすには、絶対にヒットさせて

見返してやる作品が必要だった野田サトルさん。

 

1年近い時間をかけて構想を練ったのが

「ゴールデンカムイ」でした

そして2014年より同誌にて連載開始。

努力が身を結んだようです。

 

【影響を受けた作品】

  • 『血だるま剣法/おのれらに告ぐ』です。これを読んで、怒りをモチベーションに変えてきました。

 

 

【作品を作る上で大事にしていること】

  • 「本物に会いに行く」こと。しっかりと取材し勉強してそのうえで破綻寸前の大きな嘘をつく大胆さも必要だと思います。

 

【これからの目標】

  • この作品がこのまま全力でゴールまで走り抜けられること。連載の途中で死なないこと。

写真はNGということで、どこにもみつかりませ

んでした。

謎にしておきたいのかな?

 

結婚は?

これも謎。

予想ではたぶん独身。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

後日510さんからコメント欄に情報を頂きました。

野田サトルさんは結婚されていたんですね!

以外や以外!

お子さんはいらっしゃるのでしょうか。

 

ゴールデンカムイ質問箱Q&A保管箱より

A.031のところに、

妻は、話の展開や描写には一切関与してきませんが、原稿が仕上がって最後に一読者としてセリフの読みやすさなどを見てもらったりしています。

とありました!

 

性別は?

絵を見れば「男性だな」って思うんですけど、

ご本人もツイッターで男性だとおっしゃって

います。

 

また、あるインタビューで

子どものころに好きだったのは『花の慶次』ですね。

慶次が人に向かってオシッコをぶっかけるとき、なぜかいつもチンコをゴシゴシするんですよ。

僕も真似をしたんですけど、違うものが出ました。

というところがあるので、たぶん間違い無い

でしょう。

 

 

まったく、男って…。

担当編集者の大熊八甲さんによれば、野田さんは

「寡黙だけれど、とても意志の強い人」だけど、

本質的には笑いが好きなタイプだそうです。

 

「ゴールデンカムイ」も真面目に描くつもりだった

のに「今では悪ふざけが過ぎる作品になってしまっ

た」とのこと。

なるほどね…。


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ゴールデンカムイ

明治後期、日露戦争帰りの元兵士、杉元佐一は、

戦死した親友の願いを叶えるため、かつてゴール

ドラッシュに湧いた北海道の奥地にやってくる。

 

そこである男から網走監獄の脱獄囚たちの入れ墨

を全員分集めれば、アイヌが遺した莫大な埋蔵金

(現在の価値で8億円!)の隠し場所がわかると

の話を聞かされた。

 

アイヌの少女・アシリパに助けられながら財宝を

追う杉本、「互いに殺しあって刺青が彫られた皮

を剥がなければ地図にならない」と気がついた

脱獄囚たち、欲に目がくらんだ屯田兵、新撰組の

生き残り・土方歳三など、「刺青人皮」を巡る

争奪戦!

 

そこにアイヌのサバイバル術やグルメがからみ、

ちょっと立ち読みでは済まなくなること間違い

ナシです。

グルメの方もかなりサバイバル!

「 野田サトルのブログ」もなかなかです。

 

「埋蔵金のありかを示す刺青」というアイデアは

アメリカのTVドラマ『プリズンブレイク』から

きたものかな?と思ったけど。

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ヒロインの少女・アシリパは、不死身と言われた

杉本にサバイバル術を教えるほど逞しいところが

かっこいい!

熊とも戦っちゃうしね。

 

 

杉本佐一という名前は、野田さんの曽祖父の名前

だそうです。

ブログにこういう記述がありました。

自分の曽祖父は屯田兵だ。

曽祖父は一等卒として 日露戦争に出征しており、
激戦地であった旅順攻囲戦の二百三高地、その後の 奉天会戦に参加していた。

曽祖父の名前は杉本佐一だ。

なかなかの強者であらせられたようです。

 

アイヌ

アイヌの人々は、かなりの偏見に晒されていたと

聞いています。

 

差別の様子に関しては、主人が北海道に住んで

いたことがあるので、直接見聞きしたことを聞い

たことがあります。

 

明治2年から本格的に始まった北海道の開拓で、

アイヌの人々は土人と呼ばれて追いやられ、和人

(本州から来た日本人)がいい土地を奪ってしま

ったため、生活も大変だったようです。

 

現在アイヌの文化がこの作品で注目されることは

、全く知らない若い世代には新鮮でしょうし、

筆者がしっかりとした取材を重ねていることから、

アイヌ民族関係者や研究者からも大きな信頼を得

ているというのは喜ばしいことだと思います。

 

ご本人もこのようにおっしゃっていました。

一話目を描いた時にこれは人気が出るはずだと感じていました。

最大のポイントはやはりアイヌの文化が読者に新鮮だったということではないでしょうか。

このデリケートな題材に勇気を持ってサポートしてくれた担当さんと編集部の方たちのおかげだと思います。

それでいて、なんとも変わったキャラクターや

ギャグを繰り出してくるところが、人気に拍車

をかけているんだろうと思います。

 

野田サトルさん、手塚治虫文化賞マンガ大賞

おめでとうございます!

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まとめ

「ゴールデンカムイ」も面白いけど、作者の

野田サトルさんの秘密主義も面白いですね!

私生活は知られたくない主義なのかな。

 

漫画はまだ最初しか読んでないから、これから

ハマらせて頂きますね!

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