阿部純子のアニメ姿が可愛い!彼氏や出身高校・大学を調査!  

阿部純子

阿部純子さん主演の映画「ソローキンの見た桜」

の製作発表会見が、東京・元麻布のロシア大使館

で行われました。

 

これは日ロ合作の映画。

監督は井上雅貴さんで、後悔は来春とのことです。

 

日露戦争時の、ロシア兵の捕虜と日本人看護女性の

許されぬ恋がテーマ。

 

日本とロシアの映画交流第1弾だそうです。

最近、ロシア映画が面白くなってきていると

思っていたんです。

 

『鉄くず拾いの物語』を何の予備知識もなく観て、

ショックで今でも焼き付いています。

 

ドキュメンタリーじゃないけど、自分たちの再現

フィルムみたいなのらしいですが、どうりで、

出てくる子供達が演技とは思えないんです。

 

『ロシアン・スナイパー』でも圧倒され、

『ガーディアンズ』で「ロシアの映画にこんなの

あったのー!」と驚いて、

『ボリショイ・バレエ 2人のスワン』は「これぞ

ロシアよね」って感じで、『ラブレス』はもう

期待でいっぱい。

 

外国との関係は、政治問題になると面倒だけど、

こうして文化で繋がれると、一般大衆の私たちには

その国の人たちも身近に感じられると思います。

 

さて今日は「ソローキンの見た桜」で、2018年に

生きる駆け出しテレビディレクター・桜子と、

日露戦争の時代に生きるゆいの1人2役を演じると

いう、いま大注目の若手女優・阿部純子さんに

ついて調べたいと思います。

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阿部純子さんのプロフィール

本名  :阿部 純子

旧芸名 :吉永 淳(よしなが じゅん)

愛称  :じゅんじゅん

生年月日:1993年5月7日(25歳)

出身  :大阪府

血液型:A型 身長:161cm

所属  :アミューズ
(以前はディスカバリー・エンターテインメント)

特技  :ピアノ、フルート

*3歳から続けているそうです。

趣味  :スキューバダイビング、英会話

好きなもの:上方落語、特に桂枝雀の落語

好きな俳優

● イザベル・ユペール

● マリオン・コティヤール

 

学歴

小学生の時にスカウトされ、阪急百貨店の広告

モデルとしてデビュー。

 

中学時代は吹奏楽部に所属し、フルートを担当。

『Hana* chu→』のモデルもしていました。

 

高校は大阪府立北野高等学校

ここは府内ではトップ校として有名で、京都大学

の合格者数は60人で府内トップ、全国でも2位。

主な有名人では橋下徹さんや、漫画家の手塚治虫

さん、アナウンサーの有働由美子さんなど。

 

部活動にも力を入れているそうです。

阿部さんは合気道部に所属していたとのこと。

 

映画が好きな両親の影響も受け、女優を目指して

活動していきますが、学業にも力を入れていて、

2017年3月、慶應義塾大学を卒業しています。

 

アニメに出演?

2007年、中学生時代に、フジテレビ系アニメ

『しおんの王』イメージキャラクターを務めて

いたんです。

将棋の漫画のようですね。

主人公の「安岡紫音」の格好をしている阿部純子

さんの写真がありました。

彼女がアニメになって登場したわけではなかった

ですね。

画像はこちら

 

 

 

出演映画

2010年(17歳)、映画『リアル鬼ごっこ2』

柴田一成監督に見出されてヒロインに抜擢、

吉永淳の名で映画デビュー。

 

柴田監督からは、

女優としての勘が良い。
それは天性のもので、こっちが思い描く通りの演技をしてくる。
ルックスもアイドルではなく“女優顔”。
必ず日本を代表する女優の一人になる。

と高く評価されました。

 

 

2011年、映画『とんねるらんでぶー』(沖縄国際

映画祭上映作品)で主演。

 

『わさお』『あぜ道のダンディ』『夜明けの街で』

にも出演しました。

 

2012年、ドラマ『理想の息子』でメインキャスト

の一人として男子校に乗り込む女子高生役を演じ、

オフィシャルブログのアクセス数が22万件に達す

るなど、注目を集めました。

 

2014年、『わたしのハワイの歩き方』前田弘二

監督)に出演。

 

同年、『2つ目の窓』河瀬直美監督)に出演。

この作品はウラジオストック国際映画祭で

グランプリを受賞しました。

 

主演の阿部純子(吉永淳)さんは、

第4回サハリン国際映画祭主演女優賞

第29回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞

しています。

 

河瀬直美監督とヒロインたち

1969年5月30日生まれの48歳。

  • 1997年、初の35mm作品であり最初の商業作品でもある『萌の朱雀』が、第50回カンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を史上最年少(27歳)で受賞と同時に芸術選奨新人賞受賞。
  • 2007年、第60回カンヌ国際映画祭にて『殯の森』グランプリ受賞。
  • 2009年、第62回カンヌ国際映画祭で、映画祭に貢献した監督に贈られる「金の馬車賞」を、女性、アジア人として初めて受賞
  • 2013年、第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員に選出。日本人では、1996年にデザイナーの石岡瑛子さんが務めて以来、17年ぶりで、映画監督では初。
  • 2014年、第12回ウラジオストク国際映画祭にて『2つ目の窓』グランプリ受賞。
  • 2015年、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ章を、日本人女性映画監督として初めて受章。同年、『あん』第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニング作品に決まる
  • 2016年、第69回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門と、学生作品を対象としたシネフォンダシオン部門審査委員長に就任。

 

キャスティングではベテランの人気俳優だけでな

く、全く無名の新人や一般人を抜擢するケースも

あり、そこからチャンスを掴んで、デビューした

り飛躍したりする女優さんも多いんです。

 

尾野真千子さん

『萌の朱雀』は奈良県の西吉野村が舞台でしたが、

ロケハンのために村を訪れた河瀬監督は、中学校

の下駄箱を掃除していた中学3年の尾野真千子さん

に声をかけ、いきなりメインキャストに抜擢した

そうです。

それが尾野さんデビューのきっかけでした。

 

水崎 綾女(みさき あやめ)さん

河瀬直美監督が「あん」に続いて永瀬正敏さんと

組み、映画『ユダ-Judas-』のヒロイン水崎綾女

さんを迎えて描いたラブストーリー。

 

視覚障碍者向けの映画の音声ガイドを制作して

いる女性・美佐子を演じています。

この作品での演技が好評で、出演のオファーが

次々と舞い込んでいるそうです。

 

阿部純子さん

河瀬直美監督は彼女について

海に勝る存在感がある

と評価しています。

 

北野高校時代に「補習授業で800メートル泳がさ

れました。」という阿部さんが『2つ目の窓』

主演を射止めたのは、奄美大島でのオーディショ

ンでの「泳ぎの美しさ」。

制服で泳ぐ姿にグッときちゃいます!

 

 

留学

でもこの映画を取り終わった後、阿部純子さんは

自分の力不足を感じて、2014年8月から1年間に

渡って、所属事務所を辞め芸能活動を停止した

上でニューヨーク大学演劇科に入学します。

 

第67回カンヌ国際映画祭への参加も1つの転機

だったといいます。

英語が話せなかったことが本当に悔しかったんです。

大好きだったグザビエ・ドランさんが目の前にいらっしゃったのに、何も話せない。
私が頑張れば話せるチャンスだったんです。

海外に行くなら今しかないと感じたんです。

 

ニューヨーク大学は芸術・演劇・映画の分野に

おいても世界的に評価されていて、出身者には、

ルーニー・マーラ、メグ・ライアン、アンジェリ

ーナ・ジョリー、マシュー・モリソンなど多くの

有名俳優・女優、映画監督がいます。

卒業生のアカデミー受賞者も30名以上。

 

世界の第一線で活躍している現役アーティスト、

俳優・女優から直接指導を受けることができ、

学士、修士、博士全ての過程を取得することが

可能です。

 

ここで阿部さんは、コンテンポラリーダンスや

古典演劇、発声練習に加え、クラスメイトたちと

の脚本作りから始まる映画製作を学びました。

 

アメリカでは役者が映画に出るまでどれだけ努力

しているものかなど、映画制作のバックグラウン

ドを新ためて学び、歌舞伎を見るようになったり

、美術館に訪れることも多くなったそうです。

映画も色んな分野のものを見るようになりました

すごい考える時間があったんですよ。

例えば料理を作る、プレゼントをするということだけでなく、もっと見知らぬ誰かのために何かをしたい。
作品のなかで演じていれば、私の知らない人の心を打つことができるんです。

その気づきはかなり大きかったと思っています。

 

阿部さんはこの留学期間にアミューズのスタッフ

と出会い、2015年の帰国時に芸能活動を再開し、

芸名を本名の阿部純子に戻しました。


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帰国後

帰国後の2016年、NHKの連続テレビ小説

『とと姉ちゃん』のオーディションを受け、ヒロ

インの友人・中田綾役でレギュラーキャストに

選ばれます。

 

2017年の NHKドラマ「4号警備」では、ホテル

のフロント係から、事件を通してガードキーパー

ズの一員となる上野由宇役で出演。

 

2018年、昭和63年の広島・呉原を舞台が舞台の、

柚月裕子の傑作小説『孤狼の血』の映画版(白石

和彌監督)に出演。

暴力団の抗争と警察内外のしがらみをスリリング

に描いた作品の中で、原作にはないキャラクター

である薬剤師の女性“桃子”を演じています。

松坂桃李演じる“日岡”の恋人役です。

監督に『どの桃子が本当なんですか? 本性は

どれなんですか?』と聞いたという阿部さん。

”桃子”は妖艶さと可愛さの両方を持った女性の

ようです。

 

映画だけでなく、CMにも次々出始めている

阿部純子さん。

 

こちらは映画風。

演技は答えがないので、私はその迷宮のとりこになっている気がします

という阿部純子さんは、これから間違いなく

日本映画を代表する女優の一人になっていくと

思います。

 

彼氏は?

今のところ、影も形もありません。

演技のことで頭がいっぱい・・かな?

 

ニューヨーク大学の友人とは今でも連絡を

取り合っているようですし、彼女の感覚は既に

グローバルだと思うので、もしおつきあいする

人ができたとしても、日本人ではないかも

しれません。

男性とも限らないしね。

 

次作は時代を超えた1人2役に挑む阿部さん。

ロシアの俳優さんとの共演で、また大きく成長

されていくんでしょうね!

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まとめ

阿部純子さんや尾野真千子さん、風間俊介さんや

井之脇海さんなど、最近男女とも、先が楽しみな

役者さんがちらほら見られるようになってきたと

思うんです。

 

日本映画の先行きは、かなり危ういと感じていた

ので、これは嬉しい限りです。

 

是枝監督の『万引き家族』パルムドール賞

とりましたし、これで映画界全体が、今すぐの

収益だけを考えるのでなく、映画を通してこの

世界に何ができるのかを問うことも大事に

されるといいなあ。

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