小島一朗(のぞみ殺傷事件の犯人)の生い立ちや学歴!顔画像あり! 

新幹線の座席.

9日夜の新幹線「のぞみ」での殺傷事件の犯人が

小島一朗と特定されたようです。

 

亡くなられた梅田耕太郎さん(38歳)は、犯人を

止めようとしたか、襲われている女性を助けよう

として、首に怪我を負ってしまったということ

です。

 

小島一朗の経歴が徐々に明らかになってきたので、

現時点で分かっていることをお知らせします。

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小島一朗の経歴

住所 :愛知県岡崎市蓑川町

出身地:愛知県一宮市出身

家族 :父親、母親、兄弟、叔父

 

幼い頃は人気があったのですが、成長するにつれ、

周囲に馴染めなくなっていったようです。

 

中学2年生のころ「授業についていけない」など

の理由で不登校になっています。

 

両親との折り合いも悪くなり、実家を出て県内の

生活困窮者の支援施設で、約5年間暮らしていま

した。

 

施設長によると、施設での問題行動はなく、

本来4年かかる高校を3年で卒業するほど、

成績も良かったそうです。

ごく普通の青年に育ち、立派な社会人として送り出せたと思っていた。
何でこんな事を起こしたのか。

 

【学歴

● 定時制高校

支援施設から定時制高校に3年通いました。

 

職業訓練校

高校卒業後、名古屋市内で1年間、職業訓練を

受けています。

就職とともに、施設を出ました。

 

【職歴】

● 埼玉県松山市の機械修理会社

*約1年後に「人間関係が合わない」と退職。

● 愛媛県の会社

*やはり人間関係で辞めたようです。

 

*犯行当時は無職でした。

 

実家の両親とも折り合いが悪かったため、2016年

4月頃から埼玉県岡崎市蓑川町の伯父方で暮らす

ように。

伯父宅では2階の部屋に引きこもり、パソコンと

向き合う日々。

 

引きこもり状態だったようです。

「自分は価値のない人間だ」

「死にたい」

「自由に生きたい」

などと話していたそうです。

 

伯父と同居後、3回ほど家出をして長野県内で

保護されたこともあったといいます。

 

【病気】

自閉症と診断され、2017年2~3月には岡崎市内

で精神科の病院に入院していました。

 

*だからといって自閉症の人を差別するような

ことがあってはいけません。

ひとりひとり皆、違うんですから。

 

【家出】

今年1月、「旅に出る」「自由に生きたい」

と言い、自転車に乗って家出。

 

その際、同居していた祖母が心配して、自分の口座

のキャッシュカードを持たせていました。

 

その後は何度か携帯電話で連絡がとれましたが。

自分の居場所は「捜しに来るから嫌だ」と教えな

かったそうです。

 

家族・親族の証言

取り返しのつかないことをしてしまって申し訳ありませんでした。

今後につきましては、息子(小島一朗)ができる償いをできる限り、心からの人生をそれを償うように生きてほしい。

息子は中学2年生の終わり頃から家を離れて施設で生活し、最後に会ったのは、2年ほど前だった。

中学の頃から会話はほとんどなく、関係は断絶していた。
今は家族ではない。

 

このたびはご遺族の方、また被害にあわれた方々に大変なことをしてしまい、また関係の皆様に多大なご迷惑をおかけし、心から深くお詫び申し上げます。

今回このような事件を起こしたことは、予想もできず、まさに青天のへきれきで、自殺することはあってもまさか他殺するなんて思いも及びませんでした。
初めて聞いたときはまさかと耳を疑い信じられませんでした。
テレビの映像を見て本当にショックで、未(いま)だに精神状態が良くありません。
このような形でコメントすることを、ご容赦ください。

一朗は小さい頃から発達障害があり大変育てにくい子でしたが、私なりに愛情をかけて育ててきました。

中学生の時、不登校になり、家庭内での生活が乱れ、将来を心配して定時制高校に入れること、また自立支援施設に入れることを本人に提案したら、素直に応じてくれ、高校の3年間と職業訓練校の1年は資格も取り、車の免許も取り、無事に就職もできました。
しかし、入社後は、仕事がうまくいかず落ち込んでしまい、1年足らずでやめてしまいました。

その後はかなりの自信喪失で自殺をほのめかすようになりました。

昔から岡崎のおばあちゃんに懐いており、一緒に暮らしたいと本人も希望していたので、岡崎へ行かせました。
私の提案で岡崎のおばあちゃんと養子縁組をし、居場所を確保しましたが、結局居づらくなったようで、何度か家出を繰り返しました。
家出中も何度か電話で話す機会があり、その時も自殺をほのめかしていました。
「無理やりにでも連れ戻していたら」と、いまは悔いが残ります。
すぐにでも帰って来て欲しかったですが、また同じことを繰り返すのではと思い強く言えず、なんとか自力で帰ってくるように促していました。

今回このようなことになり、どちらかといえば正義感があり優しかった一朗が極悪非道な、一生かけても償えない罪を犯したことに未だに困惑しています。
受け入れ難く、やり切れない思いでいっぱいです。
事実を直視するのには、まだ時間がかかると思います。
このようなことを申し上げていい立場にあるのかわかりませんが、しばらくの間、そっとしていただけるとありがたいです。

 

祖母

「この世は嫌だ」「死にたい」「自由に生きたいんだ。それが許されないなら死ぬんだ」とそういう話ばかりしていた。
「自殺するため」と言ってロープなどを持ち歩き、家出を繰り返していた。
「死んじゃいかんよ。生きているだけでいいでね」と声をかけていた。

 

伯父

「俺は旅に出るんだ」「俺はこんな所にいてもしょうがない」と言って今年の1月に出て行った。

人に危害を与えるようなことはなかった。
殺人事件を犯すことは信じられない。


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事件当時の小島一朗の足取り

東京駅から新幹線に乗った。
その前は長野県に行っていた。

小島容疑者は事件後、このように証言している

ようです。

 

長野では数ヶ月間、ホームレス生活を送って

いたといいます。

 

斧を買ったのは、東京駅周辺でしょうか?

 

のぞみ12号車の乗客によれば、小島容疑者は突然

「この野郎」と叫んで立ち上がり、隣の席の女性

なたを振り下ろしたそうです。

 

出刃包丁を持って強盗に入るイメーjの写真

*写真はイメージです

その後の調べで凶器はなた「ナイフ」だった

と分かりました。

ナイフの絵

 

のぞみ265号の客

9日の横浜市の日産スタジアムで行われた韓国の

人気デュオ「東方神起」の公演を見に言った観客

が多数乗車していたらしいと分かりました。

 

怪我をされた20代の女性二人も、もしかすると

そうなのかもしれません。

 

「東方神起」公演は、昨年11月から全国5大ドーム

ツアーの追加公演で、今月8〜10日の日程で開催され

ていました。

 

この日は午後5時開演で、名古屋・関西方面から

訪れたお客さんたちが多数、終演後の最終列車に

乗っていたと見られています。

 

この世の憂さを晴らし、ライブで盛り上がってきた

直後にこんな目に合うなんて、本当に残酷なこと

です。

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まとめ

この世は本当に何が起こるかわからない。

危険追い越し運転の事件あたりから、いつ自分も

事件に巻き込まれるかわからないんだ、と思う

ようになってきました。

 

「日本は安全な国」と外国の方が言うのをよく

聞きますが、内側から壊れつつあるような気が

してなりません。

 

これは事件ばかりがニュースになるせいなので

しょうか。

そういう怖いことが記憶に残りやすいせいで

しょうか。

 

子供達が「早く大人になりたい」と思えるような

世の中にする手伝いを、私は出来ているで

しょうか。

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