野崎幸助(紀州のドンファン)の本名は樫山!ヨダレ・おむつの生活?

大人のオムツ

紀州のドンファン・野崎幸助さんのことを知れば

知るほど、老いと孤独を感じてなかなか書く気に

ならなかったのですが、「やはりそうだったか」

としか思えない記事が出ました。

 

デヴィ夫人がトドメを刺した感じです。

「あれは本の宣伝ですよ」

 

この言葉の真意は?

そして野崎幸助は本名ではなかった!?

どういうことなのか。

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デヴィ夫人の発言

野崎幸助氏と交流のあったデヴィ夫人が9日、

バラエティー番組で決定的なエピソードを

しゃべってしまいました。

 

「決定的」と言っても、犯人を知っているとか

ではなくて、ドンファンがすでにドンファンでは

なかったということです。

彼はドン・ファンじゃ全然ないです、真逆。

2回、脳梗塞をなさっていて、ヨダレもたらしていて、食べ物もよくかめず、モゴモゴしてこぼされていらして、おみ足が悪くて引きずってらした。

あれは本の宣伝ですよ(「紀州のドンファン」の本のこと)。

デヴィ夫人…。

さすがのタイミングですね。

 

 

世の男性たちは、それこそ「死ぬまで勃つ」のが

男の証明とでも思っている方々がほとんどとも

言えるように思われるんですが、そんなわけ、

普通はないよね?

 

この本は男性に相当、売れたんじゃないのかな。

「死ぬまでアソコが元気でいられる秘密を知りた

い!」とかね。

 

従業員の証言

野崎幸助氏の会社の従業員の証言。

株式会社アプリコの従業員でしょうか)

社長は前に交際していた、50歳下の女性に6千万円持ち逃げされた2年前の事件で、注目されて本まで出したけど、書いてある内容の半分くらいは、ハッタリです。
自分で都合よく書いている。

これはデヴィ夫人のおっしゃっていることと

似ていますね。

 

オムツをしていた?

やっぱりオムツをして、よだれを垂らして

いたのか・・・・・

 

野崎幸助氏の、ベッド側のインタビューを見る

たびに思っていたんです。

「なんか、普通に年寄りだよね・・・?」

インタビューを受ける野崎幸助

ラクダのシャツに虚ろな目…。

鼻水?

 

背広を着ていればそれなりにビシッと見えるよう

ですが、この姿では隠せないものがあるなと…。

 

このインタビューをしたマスコミの人や出版社の

人は、分かっていたんじゃないでしょうか。

 

これでは22歳の女性が本気で好きになって結婚と

いうのは無理があるんじゃ…。

 

それと、野崎さんが2階で亡くなっているのを

発見された時、なぜ下半身裸だったかについてが

分かりました。

従業員の証言です。

下半身に何も身に着けていなかったのは、社長が普段からオムツをつけていたためでしょう。

社長は病気のせいで年中、大も小もオムツに漏らす。
オムツで吸収しきれなくなり、床やお風呂にこぼすこともあった。
そのたび、家政婦や従業員に掃除させた。

車を運転していても、ブーって漏らす。
だから2階の社長の寝室は臭いひどく、奥さんは『あんな部屋に上がりたくない』『車で漏らして臭かった』と毛嫌いしていた。

奥さんは次第に社長と一緒に住むのを嫌がり、月100万円の小遣いをもらうと、モデルの仕事が入ったと東京にさっさと帰っていた。

いやはや、これは、自分の家でお爺ちゃんや

お婆ちゃんなどの介護をしたことがあるような人

でなければ、22歳の女性には無理でしょう。

 

そりゃあ、それでも惚れるような男性はいるかも

しれませんが、野崎氏の言動からはそれはなさそう

に思えるし。

 

やたら女性に「お金をあげる」とおっしゃって

いるのは、そうでもしないと付き合えないと

分かっていたからでは?

と、実のところ疑ってもいました。

 

親族の方も

幸助は脳梗塞を2回やり、よちよち歩きの状態で先はそう長くない。
身体障害者の手帳も持っており、覚せい剤なんかやるワケない。

 

そうしたらこんな証言が出てきたんです。

 

私も野崎さんに求婚されていました

絵美さん(仮名)という女性が、このようにおっ

しゃっているそうです。

 

34歳の、目鼻立ちがハッキリしていて小柄、

原幹恵似の美人だそうです。

 

肉感的なスタイルの持ち主だそうですから、

それこそ野崎さん好みのボン・キュッ・ボン

なのかも。

*「週刊朝日オンライン」の記事からです。

 

絵美さんの証言。

今年の初め、私が働いている大阪のクラブに、野崎さんの“甥”を名乗る40代後半の男性が遊びにきたんです。

身の上話をしていたら、『お金いるなら、金持ち知ってるけど紹介しよか?』って言われて、野崎さんの電話番号を教えられました。

野崎さんといえば、事件のことや『1回したら40万円』っていう話もネットで見て知っていたのですが、最初は相手にしていませんでした。

 

「事件」というのは、先ほど従業員の証言にも

出てきましたが、50歳下の自称モデルの女性に

6000万円相当の貴金属やお金などを騙し取られ

たという事件です。

この女性とは東京の高級デートクラブで知り

合ったようです。

 

このことについては、親族の一人がこのような

話をされているんです。

あの時も「ここにあるもん持って帰ってええから」と言ったので、女性は持ち帰ったと話していた。
付き合ってくれたどんな女性にも、すぐ言うんです。

だからお金目当ての女性が近づいて来るんじゃない!

 

絵美さんは話し続けます。

でも、しつこくその男性に『アンタなら一度遊びに行けば50万円はもらえる』と言われたので、恐る恐る電話してみることにしました。
「おじさんには俺のことは言うな」と言われていたので、野崎さんに「久しぶり」って嘘をついて。

「どこで会った?」と聞かれたので、「空港だったかな」って誤魔化しました。
意外とその嘘が通じて、1月初めに和歌山で会うことになったんです。
正直、お金目的でしかなかった。

 

この野崎さんの“甥”を名乗る40代後半の男性」

というのは誰のことなのかー。

女性を紹介することで徳があるなら、なぜ

「俺のことは言うな」と言ったのか?

 

奥さんの須藤早貴さんとの出会いは、実は自分が

紹介したんだっていう人もいましたよね。

まさか同一人物 ━!?

 

さてこの証言が本当なら、野崎幸助さんはすでに

須藤早貴さんとも出会っていますから、二股です

ね。

 

どちらか自分にとっていい方と結婚しようとして

いたのでしょうか?

 

絵美さんは電車を乗り継いで、昼頃に紀伊田辺駅に

着きました。

 

野崎氏は駅前で絵美さんを待っていたそうです。

そしてすぐ野崎さんの自宅へ。

その日はお手伝いさんはいなくて、従業員の人がお寿司を持ってきてくれました。
私が野崎さんに『40万円くれるんよね?』と聞いたら、『ダメダメ、そんなにあげたことない』って言われて、25万円に値切られました。
体が悪いから仰向けのまま、手でしてあげました。
そのまま一緒に寝て。

絵美さんは従業員の人に見られています。

こんなことは従業員にとって、日常茶飯事

だったのかもしれません。

でなきゃ野崎氏もお寿司を頼んだりしないんじゃ?

 

そして絵美さんは野崎氏について

「体が悪いから」とはっきりおっしゃっています。

 

脳梗塞になる前から女性にはお金を使っていたん

でしょうが、こうなると野崎氏自身が、もう

男性としての自分に自信を失っていたんじゃない

かと思うんです。

 

だからなおさら女性に執着するし、口止めの意味

も込めてお金多く払っていたとか。

 

でも値切ったということは、この時点で絵美さん

とは結婚する気がなかったということでしょう。

 

夜中の3時頃に起きた二人は、イブちゃんと共に

歩いて2〜3分の野崎氏の会社の、自販機のお金

を回収に行きます。

 

会社に入ると、のちに結婚された須藤早貴さんの

写真があったそうです。

『この人誰?』って聞いたら『愛人や』って言ってましたね。

1月25日にまた会ったんですが、その時はさらに『15万円』に値切られました……

 

「安くてもヤレる」と思われたんじゃないで

しょうか。

その後も頻繁に電話がきたそうです。

「アイラブユー」
「お前みたいな女はおらんから結婚してくれ」
とかいう電話が1週間くらい続きました。

のらりくらりとかわして答えなかったら、「お前オレをハメとんのか?」「男がおるんやろ」「仕事のあとは、いつも男とやっとるんやろ」と、向こうが逆ギレし始めて。

急に3日音信不通になったと思ったら、「お前のこと警察に言ったからな」って怒りながら電話がきたんです。
私は何も盗んでないし、一体何が起きたのか見当もつかなくて。

野崎さんとはそれっきりです。

こうなるともう妄想爺さんとしか思えませんね。

「アイラブユー」なんて、女性にはいつも

言ってた言葉みたいですし。

 

絵美さんの方だって「もういいわ、もらうお金と

割が合わないわ」ってな感じになったのでは?

 

その後、絵美さんは野崎氏死亡のニュースを見て、

野崎氏があの写真の女性と結婚したことも知った

そうです。

 

遺産について

野崎幸助氏の遺産については40〜50億円はあると

言われていましたが、従業員によると

社長の資産50億円の根拠はどこからきているのか、わかりません。

貸金業で差し押さえした不動産とかも数多くありますが、和歌山の田舎ばかりでたいした金にはならない。
預金も現金で10億円ぐらい。

酒や梅干し販売は赤字、本業の貸金業も今は規制が厳しく儲かっていない。
自宅も田舎だからあまり価値はない。

 

百貨店から買ったシャガールの絵などが部屋に

飾ってあるようですが、シャガールの絵は

リトグラフがけっこう出回っているので、名前が

有名な割にはそれほど高くないと言われています。

 

デパートで買うのは一番高く買うことになるの

ではないかな?

ただ、安全ではあるでしょうけど。

 

それでも限定数が少なければ数百万円になること

もあるそうですので、見てもらわないとわからな

いでしょう。。

 

そのほかにもいろいろ美術品があるんでしょうし、

ものによってはそれらの方が、今ある現金より

価値があるかも知れません。

 

貸金業(株式会社アプリコ)

野崎氏は7人兄弟の4男(3男という話もあり)

でしたが、兄弟の間では浮いた存在だったと

親族の方がおっしゃっています。

 

男兄弟では一番下だったので、母親は猫かわい

がりをした、とも。

この「親族」というのはおそらくご兄弟の

誰かでしょうね。

 

中学を卒業した野崎氏は、家業の酒屋を手伝った

後、夜間高校に通いましたが続かず、また家業を

手伝ったそうです。

子供の頃はいじめられっ子でよく年上の子供に泣かされていた。
中学時代も勉強ができず、家業の酒屋を手伝うようになった。
でも、勝手に酒をスナックに売りにいき小遣い稼ぎしたりと、やることがめちゃくちゃ。

 

両親の死後、遺産相続で兄弟同士、裁判沙汰に

なるほど揉め、それを元手に高利貸しを拡大した

ということです。

 

野崎氏が高利貸しをはじめた当初はまだ法律も

甘く、年利36%くらいでも取れました。

 

でも野崎氏の会社は「取り立てがひどい」との

悪評が地元で知れ渡り、親族は誰も付き合わなく

なってしまいました。

 

そのうち東京にも進出し、街頭で、当時はまだ

珍しかった”フリーダイヤルを記したティッシュ”

を配ったこともあるそうです。

 

画期的なアイデアを考えられた方でもあるんです

ね。

 

「歌手の西川峰子(現・仁支川峰子)と親しい」

と吹聴し、彼女の写真入りのティッシュを配ると、

多重債務者が次々と借りに来たといいます。

 

(仁支川さんの個人事務所によると「営業で頼ま

れて、30年ほど前ショーで歌っただけ」とのこと)

 

社員も増え、貸出額も増え、サラ金の取り立てが

社会問題化してもお構いなし。

社長は(返済が滞っている人の)家の前で車のクラクション鳴らしたりエンジンをふかして、赤い粘着テープで目立つように「金返せ」と張り紙したり、もう無茶苦茶でした。(従業員の証言)

 

本名は樫山?

知人の証言によれば、「野崎」姓に変えたのは、

2番目の妻と結婚した時で、妻に勧められての

ことだったといいます。

「樫山」といえば、服飾メーカーの「オンワード樫山」が思い浮かぶ。

そこで野崎氏は貸金の屋号を「オンワード」にし、「オンワード樫山」と記したティッシュをオンワード樫山本社前で配ったらすごく客がついた。
だが、すぐにオンワード樫山から訴えられて、敗訴。

その後は金を貸すターゲットは公務員、上場会社の社員と決めていた。
先に公正証書を作成して、返済が滞ったらすぐに、給料を差し押さえ。
そういう知恵は働く人でした。

 

1997年の和歌山県内の高額納税ランキングで、

野崎氏は2位になり、納税額は2億円に。

 

ところがその年、従業員の知人に襲われて、足を

ナイフで刺されて金を奪われる事件がありました。

さらにはマルサに入られ、二重帳簿の脱税で摘発を

受けています。

 

この時に秘書だった竹田純代さんのマンションも

調べられたそうです。

マルサにやられてからは世間体が悪いと、家業の酒販売、地元名産の梅干し販売もはじめた。
まあ、貸金で儲かるから、酒販売と梅干しの会社は赤字でいいという考えでしたね。

 

やがて2番目の妻は家を出てしまい、野崎氏は

大騒ぎして何度も彼女の家に押しかけ、

帰ってきてくれ

1億円渡すから

などと泣きついていたそうですが、警察に通報

されてストーカー認定され、近づくことを

禁じられたそうです。

 

この後2007年から「貸金業法」が施行され、

それまでのような悪質な取り立てはできなく

なります。

貸金業規制法
消費者金融(いわゆる、サラ金)やクレジット会社など、金貸しを生業とする金融業者を取り締まるために作られた法律です。
貸金業規制法は、主にサラ金を規制する法律でもあったためか、俗に「サラ金規制法」とも呼ばれていますが、その正式名称は貸金業規制等に関する法律※と言います。

 

野崎氏は女性に甘かったのですが、それ以外では

「ドケチ」だったそうです。

 

造園業者に庭を工事させた時は、代金の代わりだ

と言って、自分の店の安酒を大量に置いて帰り、

業者を怒らせたことも。

いろんな人の恨みを買った人生だと思います。

 

野崎幸助氏の通夜は5月29日に行われましたが、

貸金業、酒販売など幅広い事業をしていた資産家

だった割には、参列者は40人前後と、寂しい風景

だったといいます。

 

野崎氏の会社に古くからいる従業員の方の

話しです。

若い女好きは病気というか、もう生活の一部って感じでした。

昔から、好みの背の高い若い女が貸金の事務所の前を通ると、走って声をかけに行く。
100万円やるから付き合ってくれとか簡単に言います。

寝てくれた女性に『金はやるから、領収書を書いてくれ』と言い、アルバイト代として会社の経費で落としたりとハチャメチャです。

東京から和歌山に飛行機代とお手当を出して連れてきた女とケンカし、飛行機代も渡さずに追い出したり、そんなことはよくありました。

 

なんとも寂しい最期を迎えざるを得なかった

のは、野崎幸助氏の自業自得とも

言えるのでしょうか。

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まとめ

日本中が注目し、野崎幸助氏の死の原因は何かと

憶測をしています。

 

覚せい剤がなぜ野崎氏の身体から出たのか、

誰かに盛られたのか、だとすればその人物は

どこから覚せい剤を入手したのかー。

イブちゃんの死は関係があるのかー。

 

まだまだワイドショーを騒がせそうですね。

なんだか寂しい事件です。

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