免許の合宿に行きたくなくて男児切りつけ?他の事件や連鎖反応が怖い!

刷り込みのイメージ

6月19日に、静岡県藤枝市で小学4年の男児が

切りつけられた事件で逮捕された18歳の少年。

新たに事件のきっかけになった心理のような

言葉が発表されました。

 

藤枝署は認否を明らかにしていないそうですが、

新幹線「のぞみ」の無差別殺人事件といい、

富山市の交番襲撃事件といい、犯人の年齢が

若く、そして防ぎようのない事件が続いて

います。

 

アメリカでも中国でも、似たような事件が

おきて、もうどこの国の事件なのかわからなく

なるほどです。

 

あまりにも凄惨な事件が続く昨今、感じたこと

を書いてみました。

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小4男児蹴り付け事件とは?

6月19日の午後3時45分頃、静岡県藤枝市の路上で

下校中の9歳の男の子が刃物で切りつけられ、一緒

にいた20人ほどの子供たちも追いかけられて、

300m離れた小学校まで逃げ込みました。

 

追いかけてきた18歳の少年は小学校に侵入したと

ころを、教員らに取り押さえられ、その後逮捕

されています。

 

切られた男の子は20cmもの傷と頭の骨を折る重傷。

幸いにも命に別条はないそうです。

 

犯人の少年は刃物と金づちを持っていたとのこと。

 

動機

学校に恨みがあった。誰でもよかった。

小学生の時にいじめられていたので復讐したかった。

伝えられていましたが、今日になって発表された

のは、

翌日から運転免許の合宿に行くよう母親に言われ、事件を起こせば行かなくて済むと思った。

というもの。

親との関係に、なにか問題を抱えていそうです。

 

けれど、それでここまでの恐ろしい事件を

起こしてしまうものでしょうか。

 

のぞみ殺傷事件

のぞみ事件の犯人にも、そういう面がありました。

小島一朗容疑者(22歳)の周りの大人たちについ

て伝えられる話を聞いていると、年齢は大人で

も、精神的にはどうなんでしょうか。

 

個人を攻撃するわけではありませんが、息子を

「一郎くん」と、まるで自分とは関係ない人物

のように話すというのは、かなり奇異だと思い

ます。

 

小島容疑者が抱えていた病気はどうあれ、

幼い頃から愛されて育ったようには思えません

でした。

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富山・交番襲撃事件

この事件も衝撃でした。

6月26日、富山市久方町で交番の警察官と小学校

にいた警備員が殺された事件。

 

交番にいた稲泉警部補は、銃を奪われたうえに

手のひらを撃たれており、全身を数十も刺されて

死亡。

 

さらに近くの小学校前で警備員の中村信一さん(68)

も撃たれて死亡。

 

犯人は元自衛官の島津慧大(けいた)容疑者。

警察官に腹部を撃たれて重体。

彼も21歳という若さです。

 

両親とうまくいっていなくて、中学生の頃から

家庭内暴力で騒動が続き、学校でも孤立してい

たといいます。

 

両親ともきちんとした人で、お父さんはPTA役員

もしていたとか。

でも家庭内は問題を抱えていたんです。

 

島津容疑者の言葉はまだ何も伝わってきていませ

んが、あまりにも凄惨な事件内容でした。

 

こうも突然の恐ろしい事件が続くと、日本の社会

ももはや安全ではないんじゃないような気がして

きます。

 

新幹線の中とか、学校帰りとか、近所の交番とか

交通事故のニュースよりなぜか、自分の身の回り

で起きてもおかしくないように思ってしまうのは

なぜなのかな。

 

まるで刷り込み

刷り込みのイメージ

こういう事件をしょっちゅう聞いていると、

頭の中になんだか嫌なものが刷り込みされている

ように感じられてきます。

 

「刷り込み」って、本来は成長段階の学習なんで

しょうが、自分である考えをなんども書いたり

話したりしているうちに、それが本当に自分の

考えになっていくという効果はあると思います。

 

自分の夢を叶えるためには有効な効果ですが、

逆に「誰でもいいから殺してやる」などと毎日

書いたりしていたら、その考えも刷り込み学習

されてしまうということもありそうです。

 

ニュースってなんだろう

こういう事件のニュースが続くのも、同じ

ような「刷り込み」効果があったりするの

でしょうか?

 

よく「連鎖反応」とか聞きませんか?

似たような事件が増えるとか。

 

ニュースといって、まるで怖さを煽るような

報道ばかりが目につきます。

 

一見、関係ないようですが、日本対ポルトガル

サッカーの試合で、事前に「メンバーが6人入れ替

わる」という情報がニュースになった時、

「普通はこういうのって極秘情報じゃないの?」

と奇妙に思ったのですが、やはりそうだったみた

い。

 

本田選手や長友選手が苦言を呈していましたね。

どういう方法であの情報を手に入れたかはわかり

ませんが、あれを発表した人たちの頭の中には

「とくダネ=金」しか無かったのではないで

しょうか?

 

凄惨な事件の報道についても同じことが

言えるのでは…。

 

次から次へと、より刺激の強い事件が起こるのを

待っているような形に見えてしまいます。

 

寿王方が溢れている時代です。

何を選ぶか、そして得た情報から何を得るのか、

私はその辺りを大事にして考えていこうと

思います。

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まとめ

こういう事件も、働き方問題も、カジノ法案も

夫婦別姓問題も維持絵問題もその他諸々のこと

も全部、この世界の出来事で、全部つながって

いるんだと思うんです。

 

考えることをやめちゃいけない。

誰かに預けちゃいけない。

自分のために。

自分のオールは自分で漕ぐ!

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