池田純矢はイケメンで多才なパパ!本名は?嫁(結婚相手)は誰?

池田純矢の顔写真

俳優、脚本家、そして声優としても活動されてい

池田純矢さんが、結婚していてお子さんも2人

いらっしゃることがわかりました!

 

池田さんは2011年の「海賊戦隊ゴーカイジャー

伊狩鎧/ゴーカイシルバー役などで知られてい

ます。

 

7月18日に公式サイトを通じて公表したのですが、

ネット上では驚きと同時に、おめでとうという声

や応援する声が多いようですね。

 

まだ25歳とお若いのに、池田純矢さんはとても

マルチな活動をされている多才な方なんです。

 

一体なぜそんなに色々できるんでしょうか?

そんな池田さんの心を捉えた奥様はどんな方?

それにお子さんはいくつなんでしょうか?

 

今日は池田純矢さんの秘密に迫っていきます。

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池田純矢さんのプロフィール

本名  :池田 純

*デビュー時の芸名は本名の「池田純」

現在の芸名への改名は2011年3月でした。

 

ニックネーム:池純(いけじゅん)

生年月日:1992年10月27日(25歳)

出身地 :大阪府

身長  :171cm

体重  :59kg

血液型 :A型

【職業】

  • 俳優
  • 声優
  • 脚本家
  • 演出家
  • モデル

 

【ジャンル】

  • テレビドラマ
  • 映画
  • 舞台
  • アニメ

 

【趣味】

  • 裁判傍聴(?)
  • 温泉
  • 料理
  • グルメ

 

*『裁判傍聴』が趣味?

小説や演技の勉強になるでしょうけど、

何がきっかけで?

 

【スポーツ経験】

  • 新空手(7年)
  • ボクシング(3年)
  • XMA(エクストリームマーシャルアーツ)
エクストリームマーシャルアーツ
演武の芸術的評価を競うスポーツ。
武道本来の動きや武器を活かし、その動きの美しさを評価します。
日本の武道に根付いたエクストリームマーシャルアーツですが、近年はカポエイラやテコンドーなどさまざまな型を融合し、独自の展開を続けています。

なんだかゲームの動画を見ているみたい!

これは見応えがあって面白そうですね!

こういうのができるんなら、スタントとか

アクションもできそうです!

 

【特技】

  • 殺陣
  • アクロバット
  • アクション全般・武器全般

 

*やっぱりアクションできるどころか、顔出しで

のアクションは本職のスーツアクター(着ぐるみ

の中に入って実際にアクションをする人)も

『参考にしたい』と語るほどだそうです。

 

それはわかるとしても「武器全般」って何!?

剣や銃とかも使えるってこと!?

 

【資格】

  • 普通自動車免許
  • 普通二輪免許
  • 乗馬ライセンス(4級)
  • 調理師免許

 

*乗馬もできる!?

実家のご両親は何をされているんでしょうか。

かなりのお坊っちゃまなの!?

そのうえ調理師免許まで…

何者なの池田純矢!!

 

活動期間:2006年 –

事務所 :株式会社バール

 

知れば知るほど謎が増える池田純矢さん。

まずは奥様とお子さんについて♡

突然のご報告

入籍されたのは2016年。

お相手は一般女性ということで、画像はありませ

んでした。

 

奥様にはすでに娘さんがいて、現在10歳

そして今年、新しい家族が加わったとのことなの

で、お子さんが生まれたのを機に、今回の公表に

踏み切ったものと見られます。

 

以前から家族で外出する様子が見られていて、

「結婚してるの?」という声は聞かれていました。

 

2年前に結婚していたということは、23歳で8歳の

女の子の父親になったということですよね。

もしかしたら奥様は年上なのかも。

 

だけど、勇気あるというか、覚悟があるというか、

池田純矢さん、大したものです!

 

「娘の心身の成長を第一に」というのはよくわか

ります。

絶対騒がれるもんね。

そうなると学校でのいじめとかに繋がりかねませ

んし。

 

「僕にとっては子供の頃から夢見ていた幸せな

家庭そのもので、賑やかで楽しい毎日に救われる

思いです」との記述に、幸せな過程が思い浮かび

ます。

 

家族のためを思うと、ますますお仕事に精が出そ

うですね!

 

経歴

幼少期の夢は「キバレンジャーになること」。

『五星戦隊ダイレンジャー』の登場人物です。

なんたってスーパー戦隊シリーズが大好きだった

そうですから、この変身シーンを何度も真似して

いたんでしょうね^ – ^

これは、よくある夢だったと思います。
ただ、親の影響からか、戦隊ヒーローものを観る感覚で、時代劇や黒澤(明)映画をよく観ていたこともあって、勝新太郎さんか三船敏郎さんになりたいとも思っていました。
勝新さんは「座頭市」で知ったんですが、殺陣はもちろん、その圧倒的なヴィジュアルから好きでしたね。

ご両親が時代劇好きで、黒澤明監督の映画もよく

観ていたんですね。

 

2006年、『JUNONスーパーボーイコンテスト』

史上最年少準グランプリを獲得(14歳)。

他薦で出場したので、準グランプリを獲るまでのあいだに自分の中で「役者になろう」とか「TVに出る人間になりたい」とかリアルに考えたことはありませんでした。

でも、獲ったあと、どこかでグランプリじゃなく、準グランプリだったことにわだかまりがあったんです。
自分に対して、悔しかったんです。
それを機に何かが変わりました。

 

2007年、TVドラマ「わたしたちの教科書」

「花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス

~」に出演して俳優デビュー。

 

2011年6月、スーパー戦隊シリーズ第35作

『海賊戦隊ゴーカイジャー』のオーディションで

歴代のスーパー戦隊の名のりポーズを次々と見せ

て、第17話より追加戦士「伊狩鎧/ゴーカイシル

バー」役に抜擢されます。

 

ゴーカイチェンジキバレンジャーになり、見事、

子供の頃の夢を実現させたのでした。

 

2013年、テレビアニメ『銀河機攻隊 マジェスティッ

クプリンス』スルガ・アタル役で声優デビュー。

本職の声優たちから高評価を受けます。

 

『ミュージカル薄桜鬼 藤堂平助篇』

『デジモンアドベンチャー tri.』

でも声優を務めています。

(声優になるっかけは)単純に声優をやりたかったので、いろんなところに連絡しまくって得た成果です(笑)。

僕の中で、「声優だから」「俳優だから」「舞台俳優だから」という言葉の意味が分からないんです。
確かに表現方法は違うかもしれませんが、全部同じ役者という括りなので。声優としてのお仕事は、役者としてやったことのないジャンルだったから、やりたかったんです。

 

映画出演は

  • 『DIVE!!』(2008年)
  • 恋する歯車』(2013年『TOEI HERO NEXT』シリーズ第3弾)
  • 『曇天に笑う』(2018年)など。

(俳優として転機になった作品は)最初の映画『DIVE!!』ですね。
初めて受けて、初めて受かったオーディションでした。

そこで熊澤尚人監督にスゴく怒られたんです。
何度も「帰れ!」「向いてない!」とか、「まっすぐ立て!」と言われました(笑)。

キツさと悔しさのなか、芝居と向き合っていきました。
水泳の飛び込み競技の話ですが、主人公の弟役ということで、練習合宿に参加することもなく、共演者と一緒に乗り越えるということもできなかったんです。

 

2015年7月、朗読劇『エン*ゲキ#01君との距離は

100億光年』において、初めて脚本・演出を手掛け

ました。

関連グッズのデザインなども担当しています。

 

2017年1月、『エン*ゲキ#02 スター☆ピープル

ズ!!︎』を紀伊國屋ホールで上演。

初めて本格的な演劇作品の脚本・演出を務めました。


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色々なことに挑戦する訳

14歳のデビュー当時は10年後、ハリウッドデビューしていると思ったんですけどね(笑)。
あの時、思い描いていた理想とは違いますけど、今いる場所も胸を張って“ぼくはここにいる”と言えるところです。

池田純矢さんは25歳とはいえ、芸能界に入って

すでに10年たっているんですね。

 

表現者という意味ではどんな活動も一緒だと思う

という池田さんは、

どんな媒体であれ、プロセスであれ、形であれ、何かしらを表現するという意味では変わらないので、自分が面白いと思うことをやりたいって思います。

とのこと。

 

創作をはじめたきっかけは、小学1年生の夏休み

の絵日記だそうです。

 

もともと活字中毒で、文章を書くことが大好き

だったのですが、この時は日々の出来事を綴るの

ではなく、「恐竜の卵を拾って孵化させて育てて

心を通わせたけど、最終的には手放すことになっ

た」というフィクションファンタジーを書いたそ

うなんです。

 

それが先生に大ウケでとても褒めてもらったそう。

ここですごく怒られたり否定されていたら、きっと脚本は書いていないかもしれませんね。
やっぱり褒められると自信になるし、また書きたいと思いますから。

 

池田純矢さんの話を聞いていると、どんな活動も

やりたくて自然に始めているみたい。

 

子供の素直さを失わずにいられたんですね。

きっとお父さん・お母さんが子供の自主性を

奪わなかったのと、最初に出会った先生も素敵

な方だったようです。

 

ただ、やるからにはプロフェッショナルでないと

いけない、と肝に銘じていると言います。

 

「お金をもらう以上はプロにならないといけない」

芝居が下手な人は芝居でお金をもらってはいけないし、文章が下手な人は脚本を書いて舞台をつくろうと思わないほうがいい。
プロになりたいのなら勉強したり、継続して努力することが必要です。

 

エン*ゲキ

2015年に立ち上げた「エン*ゲキ」

 

《演劇とは娯楽であるべきだ》の理念のもと、

全ての世代が楽しめ、笑い、感動できる、

「王道エンタテインメント」に特化した作品を

深く追求する企画だそうです。

僕の場合、舞台演出に関しては成功するビジョンが見えたので舞台を手掛けはじめました。
役者もスタッフも集めて、いざ、やってみたらお客さんが入らなくてギャランティも支払えない、なんて失敗は絶対にできません。
だから、成功するというビジョンが見えてから舞台制作に取り組みました。

劇団で、公演だけで成り立っているところは

そう無いでしょう。

 

だいたい、劇団員というのはバイトバイトに明け

暮れ、チケットを売るのに苦労しているイメージ

があるんですが、池田さんは「成功するビジョン

見えた」とのこと。

 

「思考は現実化する」というのをまさに地でいく

人?

 

今まで関わってきた仕事の一つ一つについて、

あらゆることを吸収してきたのでしょうね。

 

表現することが好きだから、細かいところまで

目に入る――だって面白いんだもん。

そんな感じ?

 

その一方で

仕事って生きる意味のひとつだと思うんです。
じゃあ、生きる意味ってなんだろうと考えたら、自分が何を残せるかだと思う。
物や形ではなくても、自分がいた証を残せる仕事がしたいから。

と、なかなか哲学的なことをおっしゃいます。

 

誰かと話しをしたり、何かを観たりして感情が

動き、興味がわいてくるものがある。

それは漫然と生きていたら決して出会えない。

 

「この人に会ってみよう」「これを観てみよう」

とか、どんな小さなことからでも新鮮な出会いが

生まれることがあるってことを忘れなければ、

心が荒まなくて済みそうです。

基本的に、自分の将来については、何も考えていないです。
10年前の自分が今、こういうことをやっているとは想像がついていなかったですから。
今、自分ができるいちばん面白いことを逃さずにやっていけばいいかなって。

今、「エン*ゲキ」などいろんなことやっていますが、最終的に何屋さんになりたいですか? と訊かれたら、「面白いことを提供するエンターテイナーになりたい」と答えます。
チャップリンになりたいか? 勝新になりたいか? と訊かれたら、「どっちにもなりたい」と答えます。

たとえば理想を決めて、そこに向かっていくと、最終的にそこにたどり着いても、先の見えない、とてもつまらないものになってしまう気がするんですよ。

こう言う池田純矢さんの生きる姿勢には、

学べるものがありそうです。

 

ヒーロー戦隊ものに憧れていた少年は、

いま子供達にとって、人生のヒーローになった

のかもしれませんね!

(かっこよく終わりすぎな気がして恥ずかしい…)

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まとめ

もしかしたら、この先池田純矢さんて、芸能界の

大物になっちゃうかも?

 

まだまだ何をやってくれるかわからない、

先が楽しみな方です。

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