PUNPEE(パンピー)の経歴と名前の由来!出身高校・大学はどこ?髪型が変?

敬礼の真似をしているPUNPEE

人気ラッパーのPUNPEEさんと元AKB48
秋元才加さんが結婚にゴールインしそうですね!

2013年にAKB48を卒業して以来、あまりお名前
を聞くことがなかった秋元さんですが、素敵な大人
の女性になってらっしゃるみたい。

2年前からPUNPEEさんのライブによく来ていて、
もうファン公認の仲だったんですってね!

とはいえPUNPEEさんって実はよく知らなかった
んです。
名前は不思議だし、ラッパー?なのかな?

実は2017年に初の全国ツアー(6箇所)をされて、
『The “Journey into Mystery” Tour』
全会場ソールド・アウトだったとのことなので、
知らぬは私ばかりなり・・・かもしれませんが…。

と言うわけで、今日はPUNPEEさんの本名や名前
の由来、活動などについて調べていきます。

 

スポンサーリンク


PUNPEE(パンピー)さんのプロフィール

【本名】高田智央(たかだともひさ)
【別名】
PUN-P
Heavy TOMO
Sugbabe(シュグベイブ)

*これきっと、山下達郎さんのシュガーベイブ
(SUGAR BABE)からきてるよね!

シュガーベイブ
1973年から1976年にかけて活動していた、メジャー7thや分数コードなどのコード・プログレッションを多用し、コーラス・ワークが特徴でもあるポップス・ロックバンド。
当時大学生だった山下達郎がロック喫茶で知り合った友人に声をかけ、結成。

1975年4月、彼らの自主制作アルバムを聴いた大瀧詠一が、プロデューサーとして活動するために設立した“ナイアガラ・レーベル”から、レーベル作品第1弾として大瀧氏プロデュースで「ソングス」をリリース。
当時はセールス的に低迷していたが、現在でも手本にしているミュージシャンは多い。

メンバーは山下達郎、大貫妙子、村松邦男、寺尾次郎、寺尾次郎、鰐川己久男(1975年まで)、野口明彦(1975年まで)、伊藤銀次(1975年まで)。

 

 

 

【生年月日】1984年3月26日(34歳)
*巣鴨の一心病院で生まれたそうです。
【 出 身 地 】東京都豊島区
(巣鴨の地蔵通りのそば)
*小学4年生のときに東京都文京区より板橋へ転居
【血 液 型 】AB型

【ジャンル】ヒップホップ
【 活    動 】2002年-

【 職    業 】
プロデューサー
サウンドエンジニア
ヒップホップMC
トラックメイカー
DJ

 

学生時代の同級生GAPPERと実弟S.L.A.C.K.(5lack)
の3人からなるヒップホップユニット「PSG」

地元の友達である「原島”ど真ん中”宙芳ハラシマ・ドマンナカ・ミチヨシ」との
DJコンビ「板橋兄弟」としても活動。

映画、アメリカン・コミックス好きなため、制作
でもそれにまつわる作品が多くなっています。

アメコミ的世界観とヒップホップの融合こそが、
PUNPEEさんの作品のキーワードでもあります。

小学生とか中学生の時にX-Menがアニメでやったり、タートルズがやってたりしていた世代なんで、けっこう普通に見ていました。

 

また宇多田ヒカル好きも公言していて、その縁で
DOMMUNEドミューン(川直宏が主宰する渋谷のライブス
トリーミングチャンネル/スタジオ)で放送され
たトリビュート・アルバム『宇多田ヒカルのうた
-13組の音楽家による13の解釈について-』の特番
に出演。

彼女の楽曲のみのDJを披露した様子がアルバムの
公式サイトに掲載されました。

 

音楽歴

親父が山下達郎さんが大好きで、山下さんがおすすめするレコードを探していて、さらにそのルーツになるレコードを探してたから、家にはレコードがたくさんあったんです。

母親もカバーバンドをやったり、歌を歌ってたので、子どもの頃から音楽の環境はありましたね。

 

お父さんはビートルズリー・ペリー(現在82歳。
レゲエミュージシャン、エンジニア、音楽プロデュ
ーサー)の世代で、PUNPEEさんが物心ついたとき
には家に大量のレコードがあったそうです。

ビートルズリー・ペリーを聴いてみたい方はAmazonプライム」に行ってみよう!

 

 

 

PUNPEEさんの家では毎朝レコードがかかっていて、
コーヒーの匂いと混じり合った記憶が残っていると
いいます。

でも子供のころはそれが嫌で、針をずらして音を
止めてはお父さんに怒られていたとか。

そのお父さんが出ているのが、このPVらしいん
ですよね。

 

達郎さんは今65歳なので、PUNPEEさんのお父さん
もそのくらいなんでしょうか。

PUNPEEさんもそのくらいになったらきっとこうい
う姿になっているかもってくらい、そっくり!
お父さんの影響が、下地になっているのかな。

 

スポンサーリンク


学生時代

中学

最初は「スラムダンク」の影響でバスケ部に
入ったのですが、きつくてすぐやめてしまった
そうです。

そしてビジュアル系バンドのサポートメンバーに。

最初はギターから入りました。
その後、バンドにギターやベースで参加するようになりました。
ヒップホップを作る人は、理論は関係なくサンプリングから作る人が多いと思いますが、もしかしたら俺の場合はバンドという基礎があって、そこから長い時間、ヒップホップにハマることになったからかもしれないです。

 

やがてスクラッチがしたくてレコードを買い始め
ました。

テレビでDJ KRUSH(クラッシュ)のプレイを
見てDJプレイに興味をもち、バンドにDJの音を
取り入れようと思ったそうです。

当時は弟と一緒に近所の公園でスケボーをやって
いたのですが、そこで年上の人がかけていた音楽
が、SHAKKAZOMBIE(シャカゾンビ)
アルバム『HERO THE S.Z.』

 

 

気になった二人はアルバムを購入し、少しずつ日本
のヒップホップも聞くようになっていったそう。

その頃に聴いていたのはミクスチャー・ロックや
ヒップホップでしたが、それに対してお父さんは
「お前が聴いてる音楽はなんかチャラチャラしてる
よな」とおっしゃったとか。

PUNPEEさんはというと、お父さんが聴いてる
ソウルとかレゲエが最初はわかんなくて、
「古い音楽を聴いて何がいいの?」と思っていた
そうです。

 

ところが後に、ヒップホップのサンプリング・
ネタがソウルのレコードなどを使っていると知り、
お父さんのレコード棚を探してみたら、それこそ
「名盤」がごっそり。

見せつけられたっていうか。

 

でもPUNPEEさんの場合、生まれた時からお父さん
のかけるレコードの音が体に入ってたと思うな。

 

スクラッチの機材を買ったのは中3か高1ぐらい。
ターンテーブルを2台買うお金がなかったので、
1台買って、DJミキサーの片方のチャンネルに
CDプレーヤーをつないで、ひたすらスクラッチ
してたんだそうです。

 

名前の由来

名前って結構大事だと思っていて。
その名前によってその人の方向性って変わると思うんですよね。
スタイリッシュな名前だと結構なんでもその後にできるのかなってね。

というくらいだから、きっとこだわってつけた
名前なんだよね?

————————-ƪ(˘⌣˘)ʃ————————-

名前の由来を知るには、まずPUNPEEさんがの
中学時代に遡ります。

・・・・通っていた板橋区の中学は相当の
不良学校。

それも「マッドマックスのような学校は実在した
という翌週を組まれたことがあるほどの。

 

学校の外にはなぜかヤシの木があって、それが
突然燃えたり(誰かが火をつけたんだよ!)、
自転車に乗って廊下を走る不良を先生が追いか
けるとか、もう漫画みたいなことがいっぱい。

(名前を言うとみんな知ってる学校だそうです)

 

PUNPEEさんはというと、いじめられっ子グループ
と仲がよかったのですが「ゲームを持っているから
あいつはイケてる」ってことでいじめられなかった
とか。

そのかわりプレイステーションなんかを貸すと3台、
4台ぐらいは壊されちゃったらしい。

でも、なんかまあ、いい感じでみんなと仲良くできているから、それでいいのかな?みたいな。
で、パンピー的な存在だったから、その名残りっす。

パンピー
一般人のこと。一般ピープルが転じたものである。
1970年代の流行語で、現在はあまり使われない。
オタクがオタクでない人を、ビジュアル系バンドのファンがファンでない人たちを指す場合は今でも使われている。

「スタイリッシュな名前」でもなんでもないじゃん!

 

高校

高校では軽音楽部に入部し「JUDY AND MARY」
のようなバンドでベースとギターを担当していた
のですが、オーディションの日に寝坊してクビ。

仕方なく自宅で音楽を作リ始めました。

参考になったのが、Beck(ベック)の
Midnite Vulturesミッドナイトヴォルチャー 」。

これもプライムミュージックで聴けるぞ!
Amazonプライムにいってみよ!

 

 

サンプリングと演奏を混ぜたスタイルに刺激を
受け、ベースとギターをやっていた経験を活かして
インストを中心音作りを始めていきました。

弟と二人でラップを入れたMDも作り、2~3年生
ぐらいの時「ヒップホップを聞いている同級生がい
る」とGAPPER (ガッパー)さんと出会っています。
(後にPSGでグループを組む)

 

スポンサーリンク


デビュー

高校を卒業して大学に進学しましたが、1年で
退学。

2002年(18歳)、弟とGAPPER、辞めた2名
と共に「板橋録音クラブ(IRC)」を結成すると、
バックDJ、トラックメイカーとして活動を
開始しました。(その後自然消滅)

 

その後は板橋区蓮根の「ビデオLINK」でバイト
をしながら、映画をたくさん観てはヒップホップ
を始めとした音楽をたくさん聞き、自分でノルマ
を払ってステージに上がり、ライブを行う日々。

最初はDJでした。
普通のオープンのDJとか。

で、『あの大物アーティストが出る。お前も出ないか?』って言われて、なんかノルマをたくさん払ってました。

 

「ノルマを払う」とは、ある意味ヒップホップ
業界(クラブ業界)の闇」として、
出させてやるからチケットを◯枚売りさばけ
という習慣のことらしい。

当時は何もわからなかったので出られるだけで
嬉しくて乗っちゃっていたのですが、今は

ノルマイベントはロクなもんじゃない

とおっしゃっています。(吉本的な?)
「業界の健全化」というのも大事だね。

 

気がつくと3年の月日が経っていて、先が見えな
い状況が続いていました。
バイトでコールセンターなどで生活費を稼ぐ毎日
だったのです。

「このままじゃいけない、変わるきっかけを見つけ
よう」と、PUNPEEさんはフリースタイルバトル
への出場を決意。

私は知らなかったので調べたら、こんなやつ
みたい。

 

最初の大会は2回戦敗退。
2006年、22歳の時にUMBに出場し東京大会で優勝!

UMB
ULTIMATE MC BATTLE(アルティメット エムシー バトル)の略。
Libra Records主催のラップのフリースタイルで頂点を決める、2005年から始まったMC BATTLEの大会で、勝敗の全てを観客が決定する、全員参加型のヒップホップイベント。

 

2007年、PUNPEE、S.L.A.C.K.、GAPPERの頭文字
をとった「PSG」を結成。

同年、カトマイラの手売りアルバムで、初めて他の
アーティストのアルバムを全曲プロデュース。
(『三十路の嘆げKISS』)

2009年、世界的なサンプラーメーカーAKAIが主催す
AKAI PROFESSIONAL PRESENTS SAMPLER
BATTLE GOLDFINGER’s KITCHEN 2009で優勝。

 

同年、PSGとしてデビューアルバム『David』
発表。

この作品でPUNPEEさんは広く知られる存在になっ
ていきました。

PSG『David』Amazon プライムの会員になるとプライムミュージックで聞けちゃう!
映画・ドラマや本・雑誌・漫画も見られるし、他にも特典があるよ!
まずはAmazon プライムをのぞいてみよう!

 

2010年、ヒップホップ専門メディアAmebreak
AWARD 2010 BEST PRODUCERSで優勝。

これ以降、楽曲提供やプロデュースの依頼が増え
ていきます。

 

2012年、「Movie On The Sunday Anthology」
発売し、かなりの反響がありました。

 

2014年、「レッドブル」のテレビCMのオファーが
あり、「ナポレオン編 日本版」のラップを担当。

この縁で『水曜日のダウンタウン』 のオープニン
グのラップとトラックを担当。

 

2015年、「加山雄三リミックスプロジェクト」の
一環で『お嫁においで2015 (feat. PUNPEE)』を
12inchで発売し、即完売。

 

PUNPEEさんは

自分みたいなダメなラッパーが嫁に来ないか、と言ったら?

と想像して、等身大の自分を投影したラップで
過去の名作をリメイクしたそうです。

PVでは加山雄三さんご本人とも共演。

また2014年にインターネット放送局「DOMMUNE」
「宇多田ヒカルのうた」というリミックスを
放送したことがきっかけで、

2016年、国内初の3D VR配信番組、宇多田ヒカル

「30代はほどほど。」にDJとして出演。

 

2017年、宇多田ヒカル「光 -Ray of Hope MIX-」
のオフィシャルRemixを担当し、プレイステー
ション用ゲームソフト『キングダム ハーツ HD 2.8
ファイナル チャプタープロローグ』の全世界
共通のオフィシャル・テーマソングとして起用
されました。

この曲は全米2位となっています。

 

2017年10月、初のソロアルバム
『MODERN TIMES』を発表し、
ワンマンツアーライブ
「Journey into Mystery Tour 2017」を開催。

 

2018年3月、SPACE SHOWER MUSIC AWARD
「BEST HIPHOP ARTIST」受賞、
CDショップ大賞「準大賞」受賞

同月、自ら1stアルバムを解説した
『MODERN TIMES -Commentary-』
ストリーミング配信にて発表しました。

この曲もAmazonプライム会員特典で、プライムミュージックで聴けるよ!
いますぐAmazonプライムへGO!

 

髪型が変?

なんか昔のサラリーマン的七三分けみたいな髪型で、
しかもべっとり固めてるみたいなPUNPEEさん。

ご自身の番組J-WAVE『SOFA KING FRIDAY』
中で、髪質や髪型についてトークされていたこと
があります。

それによると、PUNPEEさんはあまり髪型を変え
ない方なんだそうです。

というか、髪質のせいで、何を使っても髪がすぐ
元に戻ってしまうんだそう。

 

遡ること今度は高校時代、バンド仲間でマーシー
という美容師になりたかった人がいて、「切って
あげるよ」と、もう1人の仲間のヤマウチくんと
一緒にノリノリで切ったら『風の谷のナウシカ』
ユパ様そっくりになっていたそう。

カッコ良いんだけど、脱ぐとちょっと引いた…

 

PUNPEEさんの反応はもちろん
お前、マジで最悪だよ、これ!」。

しかもそれが卒業アルバムの撮影の2日前!
この髪型では卒業アルバムに残りたくなかった
PUNPEEさん。
これだったら坊主にしてくれ」と言ったら
今度は「眉毛もかっこよくしてやる」と眉毛も
ほとんどない状態にされて、結局その状態で写真
を撮ったという……

・・・・・・というのが相当なトラウマになった
のか、ほぼ今の髪型を変えないのだそうです。

この流行り的なのが終わってもずっと続けてまた一回りぐらいするまでずっとやっていたいっすね。
なんか楽っすね。単純に。

 

で、髪質の問題で元に戻っちゃうのはどうして
いるかというと、「どれがいちばん固まるか?」
をずっと模索しているんだそうです。

PUNPEEさんが使っているのはウエラの
スカルプトフォース。

緑色のやつ。
プロフェッショナルズって書いてあるから、もうつけた瞬間に固まるみたいな感じで。

ホールドレベルが4段階中の4になっているので、結構おすすめなのかもしれないです。

 

ただこれでも汗を掻くと溶けちゃうんだとか。
どういう髪質なのかなあ。
サラっとストレート?

(女の人でもそういう人がいて、ヘアピンも
滑ってしまってつけられないって嘆いてた人が
いたなあ)

 

 


ウエラ EIMI(アイミィ) スカルプトフォースジェル 125ml

 

 

ところでヒップホップの中には、私には聞きづら
いものもあるんですが、PUNPEEさんの曲は
なんだか普通に音楽として聴けるんですよね。

こういう感覚を持っている人だからいいんだな〜。

これはおそらく幼いころから培われた音楽体験
のおかげじゃないかなぁ。
お父さんに感謝!

 

PUNPEEさの存在はは「ヒップホップ」が
いわゆる「尖った人」だけじゃなくて、一般にも
広く受け入れられていくきっかけになるかも
しれないですね。

今回PUNPEEさんを知ったおかげで、私の音楽Life
も幅が広がりそうです。

小袋成彬の経歴!家族や彼女は?出身高校や大学はどこ?(動画あり)

 

まとめ

PUNPEEさんの学校名はわからなかったですが、
近くに住んでいる方なら検討がつくでしょうね。

ところでお母さんもバンドで歌ってらっしゃった
とのことなので、いずれはPUNPEEさんのプロ
デュースで、お母さんのアルバムも出るかも!?

これからの活動に期待大です!

スポンサーリンク


コメントを残す