小池祐貴(陸上)と桐生祥秀との因縁!出身高校・大学はどこ?彼女は?

小池祐貴

小池祐貴選手がアジア大会200mで、自己ベストを

更新する20秒23で金メダルを獲得!

おめでとうございます!

 

楊俊瀚(台湾)選手と並んで倒れ込むような

ゴールに感動!

勝ちたい気持ちが伝わりました。

 

一瞬、負けた?と思ってしまったけど、写真判定

でわずか1000分の2秒差。

(小池:20秒228。楊俊瀚:20秒230)

 

肉眼ではわからなかったですね。

今日は北海道出身の陸上選手、小池祐貴さんの

高校や大学時代、同学年の桐生祥秀選手との

関係、そして気になる彼女情報について

調べてみます。

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小池祐貴選手のプロフィール

名前  :小池 祐貴(こいけ ゆうき)

出身地 :北海道小樽市

生年月日:1995年5月13日(23歳)

身長  :173cm

体重  :73kg

競技  :陸上競技 (短距離走)

種目  :100m, 200m所属

所属  :ANA(全日本空輸株式会社)

【目標・尊敬する選手】

同じ北海道出身の高平慎士さん

【成績】

  • 国内大会決勝 日本選手権
    100m:4位 (2018年)
    200m:2位 (2018年)
  • 自己ベスト
    100m 10秒17 (2018年)
    200m 20秒23 (2018年)
    400m 46秒51 (2014年)

 

【獲得メダル】

  • 2018年ジャカルタアジア大会の200m金メダリスト

 

学歴・経歴

小学校:小樽市立桜小学校

2年から野球を始めたそうです。

 

中学校:立命館慶祥中学

小学校・中学校の9年間は野球漬け。

中学3年の夏までは「エースで4番」の野球選手

だったそうです。

 

そこから「個人競技をやってみたい」と陸上選手に

転向し、秋には100mで大会に出て12秒21をマーク!

これには先生もびっくり!?

 

高校:立命館慶祥高校

2011年に入学し、1年から本格的に陸上を始めま

した。

 

1年生でインターハイ出場(100mで準決勝進出)、

国民体育大会少年B100mでは2位(1位と0秒05差)。

 

2年時の2012年にはインターハイ、国民体育大会、

日本ユース選手権の3大会で入賞。

100mと200mではそれぞれ2位と3位に入ります。

 

ただ同期に桐生祥秀選手がいたんですね。

100mでは前年の国民体育大会に続いて2位だった

んです。

1位はもちろん桐生祥秀選手。

 

「またあいつかー!」と悔しがったかな?

 

3年時の2013年、100mで10秒38(+0.1)、

200mで20秒89(+1.8)と、両種目で北海道高校生

記録を樹立!

 

ところが桐生祥秀選手(当時の自己ベスト10秒01)

と直接対決して、100mと200m、国民体育大会少年

A100m、日本ジュニア選手権200mと、全てのレース

で2位に。

桐生選手、ぶっちぎりですね!

 

小池選手も100m決勝で10秒38(+0.1)、

200m決勝で20秒99(-1.4)と、例年なら優勝しても

いいタイムだったのですが、桐生祥秀選手はなんと

10秒19と20秒66の大会新記録で優勝したのです。

 

200mのレース後には、初めて悔し涙を流したそう。

陸上を本格的に始めたのが高校に入ってからという

のは、やはり遅い方なので、経験の差というのも

あったようです。

 

2013年の日本ジュニア選手権では100mで10秒43

(+0.1)を出して優勝し、初の全国タイトル獲得と

なったのですが、この時は桐生選手が出場して

いなかったのでした。

 

大学:慶應義塾大学(総合政策学部)

2014年、4月に入学。

5月の静岡国際200mB決勝で、ジュニア日本歴代6位

(当時)の20秒61(+0.6)をマーク。

 

7月には世界ジュニア選手権で初の世界大会を経験。

200mで日本勢3人目のファイナリストになり、決勝

では3位と0秒03差で4位。

 

でも追い風参考記録ながら日本歴代6位(当時)に

相当する20秒34(+2.3)の好タイムでした。

 

4×100mリレー決勝では3走(川上拓也、桐生祥秀

小池、森雅治)を務め、日本勢過去最高成績の

銀メダル獲得。

 

10月の日本ジュニア選手権100mでは、サニブラウン

選手を抑えて連覇し、全国個人タイトルを獲得。

 

2017年、慶應義塾体育会競走部100代目主将に。

9月の日本インカレ200m決勝で自己ベストを3年

ぶりに更新(20秒58(+1.6))して優勝し、2014年

の日本ジュニア選手権以来の全国タイトルを獲得

するとともに、初の学生個人タイトルも獲得。

200mでは初の全国タイトルでした。

 

一方桐生祥秀選手はというと、2017年9月9日の

第86回天皇賜盃日本学生陸上競技対校選手権大会

男子100m決勝で9秒98(追い風1.8m)を記録し、

日本人史上初の9秒台スプリンターとなっています。

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社会人時代:ANA(全日本空輸)

大学時代に1度も桐生祥秀選手に勝てなかったの

が災いして、アスリートとしての就職はなかなか

決まらなかったといいます。

 

ずいぶん活躍していたと思いますが、実情は厳し

いんですね。

 

それでも2018年4月、ANAに入社。

同月の織田記念SEIKOチャレンジ100mで10秒20

(+1.4)を出し、自己ベストを4年ぶりに更新。

 

走幅跳元日本記録保持者の臼井淳一さんがコーチ

となりました。

 

6月23日、第102回日本選手権に出場し、100mでは

10秒17(+0.6)の4位、200mでは20秒42(+0.8)

の2位と、共に自己ベストを更新して入賞。

桐生選手との差はわずか0秒01に迫りました。

 

● 男子100m 決勝

  • 1位 :山縣 亮太 10.05 (10.05)大会タイ記録
  • 2位:ケンブリッジ 飛鳥 (10.14)
  • 3位:桐生 祥秀 (10.16)
  • 4位:小池 祐貴 (10.17)パーソナルベスト

 

● 男子200m 決勝

  • 1位:飯塚 翔太 (20.34)
  • 2位:小池 祐貴 (20.42 )パーソナルベスト
  • 3位:山下 潤 (20.46)パーソナルベスト
  • 4位:桐生 祥秀(20.69)

 

負けた理由について、小池選手は「メンタルの差」

と答えたそうです。

 

小池選手は「自信満々」のキャラクターらしく、

内面の不安は表に出さないそうなのですが、

この時は悔し涙を拭いて

この決勝に臨むまでの2日間、2時間ずつしか寝られませんでした。

とおっしゃったそうです。

 

レース前には初めて手足が震え、最も得意なはず

の終盤20メートルでさえ「緊張しすぎて足の感覚

がなかった」そうなんです。

 

でも200mでは桐生選手に勝ってますし、桐生選手

にしても、どちらも1位をとれなくて悔しかったの

では?

 

小池選手もこの悔しさがバネになって、ジャカルタ

アジア大会200mで20秒23の自己ベストを出て、

12年ぶりの優勝を飾ったのかもしれませんね!

 

彼女は?

これほど彼女情報がない人もいないってくらい、

ありません!

 

陸上一本やりの生活だったでしょうからね。

にしても、好きなアイドルの情報もないし、

今回の優勝で目立って、誰か女性が迫ったら

イチコロかも!?

 

では、2020東京オリンピックが楽しみな小池祐貴

選手についてでした。

 

桐生祥秀選手や山縣亮太選手、ケンブリッジ飛鳥

選手など、ライバルがたくさんいるのも励みに

なりますね!

 

読んでくれてありがとう!

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まとめ

男子4×400mリレーに出た小池祐貴選手、

日本勢、見事に銅メダルでした!

おめでとうございます!

 

4×100mリレーでは見事優勝しましたね!

今回、個人での出場がなかった桐生祥秀選手、

リレーで金メダルをとりました!

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