石井裕也監督の出身高校・大学はどこ?経歴や作品を調査!年収は? 

石井裕也監督のバストアップ写真

相楽樹さんが出産されたと言うことで、

おめでとうございます。

 

6月に映画監督の石井裕也氏と結婚・妊娠を発表

していたのですが、世間では

「また女優に手をつけやがって!」

「なんで映画監督は女優にもてるんだ!」

など、羨ましさのあまり怒りをぶつける人も

多数。

 

石井監督って、あの『舟を編む』を撮った方

だったんですね。

 

今日は石井裕也監督の出身校や経歴、作品などを

調べていきたいと思います。

年収もわかるかな〜。

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石井裕也監督のプロフィール

生年月日:1983年6月21日(35歳)

出身地 :埼玉県浦和市(現・さいたま市)

活動期間:2005年 –

【配偶者】

  • 満島ひかり(2010年 – 2016年)
  • 相楽樹     (2018年 – )

【尊敬する映画監督】

  • チャップリン
  • 今村昌平

 

事務所 :ブレス・チャベス事業部

【主な作品】

映画

  • 『川の底からこんにちは』
  • 『あぜ道のダンディ』
  • 『舟を編む』
  • 『ぼくたちの家族』
  • 『バンクーバーの朝日』
  • 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』

 

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テレビドラマ

  • エンドロール〜伝説の父〜(2012年3月18日、WOWOW)*第4回WOWOWシナリオ大賞受賞作の映像化
  • 妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活(2012年3月4日・18日、第7話・8話)※演出のみ
  • おかしの家(2015年10月、TBS)
  • 乱反射(2018年秋放送予定、テレビ朝日)

 

舞台

  • 宇宙船ドリーム(2017年9月21日 – 10月1日、東京芸術劇場シアターウエスト)

 

CM

  • マイナビ マイナビ転職(2015年1月 -、) – 石原さとみが出演

 

絵本

  • あおいカエル(文、リトル・モア、2016年2月16日)

 

 

経歴

お父さんは銀行員。

お兄さんと二人兄弟です。

 

7歳のときにお母さんを病気で亡くしたことで

生と死に対する意識を強く感じ、自分にとって

生きている事への実感に行きついたのが、

映画を撮る事だったといいます。

 

中学の時にチャップリン『街の灯』をテレビで

見て感動したとおっしゃっていますから、それも

映画の道に進むきっかけとなったのかも。

 

 

川越東高等学校

高校時代は映画が好きで、よく観ていたけど

作ったことはなかったそう。

 

卒業後の進路を考えた時に映画をやっていこうと

決め、親にも話して、そのためには今までと違う

場所の大学で映画を学ぼうと思ったそうです。

 

「決めたら行動あるのみ」というのが

石井裕也さんのようです。


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大学

  • 大阪芸術大学芸術学部映像学科
  • 日本大学大学院芸術学研究科映像芸術専攻修士課程

 

入ってみたら「意外と大した人はいないな」と

感じたといいます。

 

でもすごいと思ったのは、1年先輩の岡(太地)

さん。

岡大地のプロフィール写真

石井さんはさんの『トロイの欲情』で助監督を

していたそうです。。

 

映画制作のためにひたすらバイトで制作資金を

稼ぎ、映画を作り続けた石井監督

 

  • 「ラヴ・ジャパン」(DV/27分/2003)
  • 「剥き出しにっぽん」(16mm/91分/2005)
  • 「蝉が泣く」(16mm/12分/2005)
  • 「八年目の女二人」(DV/23分/2005)
  • 「反逆次郎の恋」(DV/96分/2006)
  • 「東京の空の雲はナタデココ」(16mm/20分/2006)
  • 「ガール・スパークス」(DV/96分/2007)
  • 「ばけもの模様」(HD/100分/2007)

 

と、ものすごい勢いで映画を撮り続けました。

 

剥き出しにっぽん

大阪芸術大学の卒業制作

として監督した作品でした。

 

400万の資金を作るために、仲間と煙を出しなが

らバイトに明け暮れて作ったそうです。

 

2007年、この映画が第29回ぴあフィルムフェス

ティバルグランプリを受賞。

 

 

お父さんに観せたところ、感想は

「全然わけわからん」。

屈折した愛情ですからね。
いずれ分かってもらえるでしょう(笑)

 

ガール・スパークス

CO2の援助資金の50万円で完成させた作品。

CO2助成作品
全国の映画制作者を対象に、大阪を撮影地とするオリジナルの劇映画企画を募集して認定された企画に助成金をだすもの。「大阪アジアン映画祭」にエントリーされ、上映またその部門の決定は大阪アジアン映画祭によって行われる。

《助成内容》
◎助成金 上限60万円
◎機材協力
◎脚本・制作指導等
◎CO2インターンの資料提供

もう50万円で長編は作りたくないぐらい大変でした(笑)。
こういう低い予算で長編を作れる人だとも思われたくないし(笑)。
予算節減もあって、俳優としても出ています。

 

同じCO2の援助資金で作った『ジャーマン+雨』

(青森県出身の 横浜聡子さんが脚本・監督)

自己資金の100万円を足して150万円で撮った

そうです。

 

2008年、第37回ロッテルダム国際映画祭

「剥き出しにっぽん」「反逆次郎の恋」

「ガール・スパークス」「ばけもの模様」

自主制作映画4作品が特集上映されました。

 

 

 

 

日本でもほとんど知られていない新人監督の

自主制作映画が特集上映されるという異例の

扱いでしたが、チケットは完売となり、

約4000人を動員。

 

同年、第32回香港国際映画祭でも長編4作品が

特集上映され、アジア・フィルム・アワードで

第1回『エドワード・ヤン記念』アジア新人監督

大賞を受賞。

 

2009年、第19回PFFスカラシップ作品

「川の底からこんにちは」で第53回ブルーリボン

賞監督賞を史上最年少(28歳)で受賞。

PFFスカラシップ
PFFとは「ぴあフィルムフェスティバル」のこと。
スカラシップは「奨学生」。
監督が製作から公開までを学んでいく場所であり、約2年の期間をかけてじっくり制作していくことができる制度。
PFFは1977年に映画祭を発足させて若いフィルムメーカーを紹介し続けていましたが、なかなか“映画監督”として認められる監督が育たないでいたため、1984年、映画製作の援助のために「16ミリ映画制作援助作品(第2回作品より“PFFスカラシップ作品”と呼称)」をつくりました。

この作品は、

  • 第84回キネマ旬報ベストテン 日本映画ベスト・テン第5位
  • 第36回ヨコハマ映画祭 日本映画ベストテン第6位
  • 第20回日本映画プロフェッショナル大賞
  • 2010年モントリオール ファンタジア国際映画祭 作品賞

を受賞しています。

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その他作品の受賞

『舟を編む』(2013年公開)

史上最年少(30歳)で第86回アカデミー賞外国語

映画部門日本代表作品に選出されます。

  • 第38回報知映画賞 作品賞
  • 第26回日刊スポーツ映画大賞 作品賞
  • 第42回ヨコハマ映画祭 日本映画ベストテン第2位
  • 第87回キネマ旬報ベスト・テン
    • 日本映画監督賞
    • 日本映画ベスト・テン第2位
  • 第37回日本アカデミー賞 
    • 最優秀作品賞
    • 最優秀監督賞
  • 第68回毎日映画コンクール 
    • 日本映画大賞
    • 監督賞
  • 第23回東京スポーツ映画大賞 作品賞
  • 第23回日本映画批評家大賞 作品賞
  • 芸術選奨新人賞

 

『ぼくたちの家族』

命宣告された母を救おうとする家族の姿。

原作がありながらも石井監督にとって自分自身の

話でもありました。

 

『おかしの家』

2015年10月21日〜12月23日(毎週水曜日23:53 –

翌0:23)にTBS系「テッペン!水曜日・水ドラ!!」

枠で放送。

  • 第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 脚本賞

 

 

 

 

『夜空はいつでも最高密度の青色だ』

  • 第9回 TAMA映画賞 最優秀作品賞
  • 第39回ヨコハマ映画祭
    • 作品賞
    • 脚本賞
  • 第91回キネマ旬報ベストテン
    • 日本映画ベスト・テン第1位
    • 脚本賞 – 石井裕也
  • 第30回日刊スポーツ映画大賞 監督賞 
  • 第72回毎日映画コンクール 脚本賞
  • 第32回高崎映画祭 最優秀監督賞
  • 第12回アジア・フィルム・アワード 監督賞

 

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すごすぎるよ!

これじゃ映画に関係する人全てから憧れられ、

妬まれるでしょうね。

 

女優さんたちにモテるのも当たり前だ!

 

結婚

満島ひかりさん

2010年10月25日、『川の底からこんにちは』

主演を務めた女優の満島ひかりさんと、約1年の

交際期間を経て結婚。

 

しかし「生活や価値観のズレ」から2016年1月に

離婚し、同年5月に離婚が成立していたことが

発表されました

 

石井裕也さんは子供が欲しかったけれど、満島

さんは仕事がしたくて子供がなかなか作れなかっ

たのが原因だと言われています。

 

これは難しいよね。

石井さんは自分の体験から、親子揃った暖かい

家庭が欲しかったのかもしれない。

 

でも満島さんは仕事がしたかったんだし。

男も子供を作れればいいのに。

 

*と思ったらできるみたいですよ!

「男性も妊娠できる。子宮の移植技術向上により、なんなら明日にでも可能(アメリカ生殖学会)」

世界は進んでいるんですねー!

 

相楽樹(さがらいつき)さん

こちらも読んでみてね⬇️

相楽樹は可愛い昭和顔?出演作品や演技力を調査!今後の予定は引退?

 

2017年8月に名古屋で制作されたスペシャル

ドラマを撮影で、石井監督さんを指名。

 

相楽樹さんも石井監督と仕事がしたい、と以前

から憧れていたみたいで、すんなりお付き合いが

始まり、12歳の年の差も乗り越えてそのまま結婚。

 

相楽さんは「とと姉ちゃん」でブレイクして、

これからバンバン仕事していく時期でしたが、

家庭と子育てに専念すると発表しました。

 

事務所はかなり怒っているようですね。

石井監督相楽さんに「仕事を辞めて」と

おっしゃっているらしいとの噂です。

女優は気が強くて懲りた”なんて漏らしていたのに、女優さんと再婚とはうらやましい限りですよ

とは周囲の声。

 

相楽さんは

10月には大好きな祖母にひ孫を見せられる

と嬉しさ爆発だそうです。

 

そういえばこの話が出た時は、出産予定が10月と

言われていたんですが、サバ読んでた!?

 

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年収

映画監督の仕事のイメージ

これは公表されていないので、確かなことは

わかりません。

 

日本映画監督協会で、最低報酬として350万円

金額設定を行っているそうです。

 

日本の映画監督の平均年収は、だいたい

350~850万円くらいのようです。

しかも大手の映画制作会社で作れた場合。

 

制作会社に就職して監督になる場合は、会社員と

しての給与なので、初任給で20万円くらいだと

いうことです。

 

個人でも売れる監督であれば、1千万円以上も

夢ではないですが、ほとんどはバイトしながら、

とか、かなり大変なみたい。

 

ハリウッドと違って、日本の映画界はお金が無い!

「ハリウッド長者番付 2015」によると、

監督の収入ランキングは

  1. George Lucas(ジョージ・ルーカス)監督 – 54億ドル

  2. Arnon Milchan(アーノン・ミルチャン)映画プロデューサー
  3. Steven Spielberg(スティーブン・スピルバーグ)監督・プロデューサー
  4. Austin Hearst(ジョン・オーガスティン・ハースト)監督・プロデューサー
  5. Ryan Kavanaugh(ライアン・カヴァノー)監督
  6. Jeffrey Katzenberg(ジェフリー・カッツェンバーグ)監督(ドリームワークス・アニメーションSKG最高経営責任者)
  7. Thomas Tull(トーマス・タル)監督(レジェンダリー・ピクチャーズ董事長)
  8. Jerry Bruckheimer(ジェリー・ブラッカイマー)映画プロデューサー・テレビプロデューサー

 

もはや監督ではなく会社のCEOになってる方も

いますけど、ハリウッドは世界規模だもんね。

桁が違いすぎます。

 

石井裕也監督の場合は売れている方ですから、

1千万円に届いているのかもしれませんが。

 

何れにしても、大変な世界ですね。

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まとめ

石井裕也監督、会ったらどんな方なんだろうな。

素敵なのかな〜なんて、ちょっと興味持っちゃい

ました。

 

家庭人として落ち着かれれば、作品の世界も

変わってくるかもしれませんね。

 

日本の映画監督も、小津安二郎さんとか、

黒澤明さんとか。現在でしたら北野武さん、

『万引き家族』が第71回カンヌ国際映画祭で

最高賞となるパルム・ドールを受賞した

是枝裕和さんとか、世界で評価されている方

がいます。

 

これから若い世代がどんどん世界で評価されて

いい作品が増えるといいな。

大人が観られる作品が、もっと出来てほしい。

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