松永春子の出身高校・大学はどこ?シリアでの活動内容や結婚は?

ヨルダンの松永春子

『情熱大陸』に取り上げられた松永春子さんは、

なぜ私たちの住む日本から遠い国・シリアで活動

しているのでしょうか。

 

きっかけはどこにあったのか、学生時代から

探ってみようと思います。

 

また、シリアで起きていたこと、今起きている

ことを考える機会にしたいと思います。

 

シリアを取り上げた映画もあります。

日本にいてわからなくても世界では確実に起きて

いることを、映画を通して感じられたりします。

 

戦争でなくても、自然災害で日常生活が変わって

しまうことが頻繁になっている今の日本なら、

シリアの人たちの苦しみが身近に感じられるよう

な気がして、取り上げてみました。

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松永春子さんのプロフィール

出身地 :愛知県

生年月日:1980年(38歳)

【学歴】

  • 1998年 高校卒業後、筑波大学芸術専門学群入学
    (高校名は愛知県内の高校としかわかりませんでした)
  • 2002年 筑波大学芸術専門学群卒業
  • 2004年 筑波大学大学院修了課程芸術研究科修了
  • 2004年7月3日〜8月1日、第3回「金属彫刻作家新鋭展」にて作品を展示されています。
金属彫刻新鋭作家展
東京芸術大学と筑波大学の修了生らによる選抜展。
2004年の松永春子

様々な素材を組み合わせた彫刻の表現を試み、現在は蝋型鋳造に興味を持って制作している。
今回の企画展では、「彫刻は形を持ち存在するものだが、彫刻から受けた印象が、音が人の身体に浸透していくような効果を持つ作品を作れないだろうか」を課題として制作に取り組んだ。
異なる素材による「響きあい」をテーマに、音を喚起させる作品群で彫刻の時間を模索してみた。

屋内(松永晴子):彫刻3点/ブロンズ・テラコッタ
  • 筑波大学大学院芸術研究科芸術学彫塑分野修了

 

ご両親が音楽や芸術に親しんでおられた方々で、

その影響を受けて育った松永さんは、彫刻の制作

をしながら、美術教員として大学・高校などで

働いていました。

 

2009年、ベトナムで美術教員をされています。

この時点ですでに海外に出ていました。

 

情報が少ないので想像ですが、ご両親が国際問題

に関心があったのかもしれません。

 

また、芸術方面から海外の作品に目がいくと、

その国の事にも興味が沸くかもしれないし、

大学で知り合った友人で海外出身の人がいたから

かも。

 

2011年、青年海外協力隊として、ヨルダンで美術

教育に携わるように。

 

2014年から、NPO法人「国境なき子どもたち」

(KnK)での活動を始めています。

 

ヨルダンの首都アンマンには7年前からいるので、

KnKに入る前から活動を続けておられたということ

ですね。

 

隣国シリアからきた難民の子どもたちの教育支援を

していて、現在はKnKシリア難民支援 現地事業

総括をされています。

 

ヨルダンの教育省と手を組んで、多くの難民の子供

たちに、アクティビティ(参加体験型の学習)の

一環として、歌・踊り・演劇・作文などを取り入れ

た授業を行っているそうです。

難民ナウ!
「難民問題を天気予報のように」をコンセプトに、2004年から京都三条ラジオカフェ(FM79.7MHz)で放送されている日本初の難民問題専門情報番組。

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結婚は?

もう9年も日本を離れているということですが、

「私は日本人と結婚したい」とおっしゃっている

そうなので、独身なのでしょう。

 

彼女と一緒に活動するか、彼女の活動を理解して

応援してくれる方とでないと、結婚はできないで

しょうね。

 

KnKの給料は?

松永さんのような活動をされていて、給料という

ものがあるのかどうか気になったので調べてみま

した。

 

発表されているものは見つかりませんでしたが、

”「特定非営利活動法人国境なき子どもたち」の

転職/求人情報”によれば、

    • 経理・総務担当
      その他の雇用形態 ハローワーク求人 大卒以上 年齢不問 育児休暇あり 通勤手当あり 各種保険あり
      (1)経理(会計ソフトを使用しての仕訳入力、現預金管理支払業務、請求業務、決算、…
      特定非営利活動法人国境なき子どもたちの転職/求人情報
      給与 【賃金形態】日給月給 【賃金】(月額平均) 22万円 ~ 26万円
      勤務地 東京都新宿区

 

  • 事務・海外事業担当
    正社員 ハローワーク求人 大卒以上 育児休暇あり 通勤手当あり 各種保険あり
    1.海外事業の運営管理2.海外拠点・パートナー団体との連絡調整3.助成金などの申…
    特定非営利活動法人国境なき子どもたちの転職/求人情報
    給与 【賃金形態】日給月給 【賃金】(月額平均) 23万円 ~ 27万円
    勤務地 東京都新宿区

 

  • 海外派遣契約職員
    その他の雇用形態 ハローワーク求人 大卒以上 年齢不問 育児休暇あり 通勤手当あり 各種保険あり
    1.海外事業の運営管理2.海外事業の予算・会計管理3.対外的交渉・調整4.東京事…
    特定非営利活動法人国境なき子どもたちの転職/求人情報
    給与 【賃金形態】月給 【賃金】16.7万円 ~ 17.6万円
    勤務地 海外

 

  • [被災者併用]事務・調査業務/岩手県
    その他の雇用形態 ハローワーク求人 年齢不問 育児休暇あり 通勤手当あり 各種保険あり
    東日本大震災の被災地にて、各関係者との調整業務が中心となります。[主な担当業務]…
    特定非営利活動法人国境なき子どもたちの転職/求人情報
    給与 【賃金形態】月給 【賃金】20万円 ~ 24.5万円
    勤務地 岩手県盛岡市

 

  • 寄付促進業務
    その他の雇用形態 ハローワーク求人 年齢不問 育児休暇あり 通勤手当あり 各種保険あり
    主に一般個人を対象とした寄付促進業務●ニュースレター、ダイレクトメールの企画・制…
    特定非営利活動法人国境なき子どもたちの転職/求人情報
    給与 【賃金形態】月給 【賃金】20万円 ~ 25万円
    勤務地 東京都新宿区

 

これは2011年12月08日~2012年02月29日の募集

なので、現在は募集停止中かも。

「特定非営利活動法人国境なき子どもたち」
従業員数 当事業所12人(うち女性8人)
企業全体16人
事業内容 主にアジアの恵まれない子どもたちの教育支援を行う団体です。
現在、アジアの9ヶ国で活動を展開しています。
また、これまでの経験を活かし、東日本大震災の被災者支援活動にも着手しています。
所在地 〒161-0033 東京都新宿区下落合4-3-26

今も「人材募集」はしていますが

となっています。

 

こういった活動は寄付がなければやっていけない

んですね。

大変だと思います。

 

いま日本に帰ってきているのも、活動費を集める

ためだと思われます。

KnKでは「Class Rooms ~子どもとしての時を

過ごす場所~」と題して、世界の子どもたちの

教育支援現場を写した写真展を9月13日(木)〜

9月19日(水)まで、新宿御苑近くのアイデムフォト

ギャラリー「シリウス」で開催するそうです。

  •  料金:入場無料 ※9月15日(土)ギャラリートークのみ参加費500円

 

活動に対する支援・参加はこちら

「支援・参加する」

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松永さんの活動

シリアは2011年から内戦状態に陥りました。

いわゆる「アラブの春」のうちの一つで、アサド

政権派のシリア軍と反政権派勢力の民兵との衝突

から始まったのですが、各国・各勢力の思惑が

入り組んでもはやシリア騒乱となり、解決が難し

く泥沼化しています。

 

時間がある方は、こちらをどうぞ。

 

シリアの人口2200万人のうち約550万人の方が

難民としてシリアを離れ暮らしています。

 

松永さんが活動しているのはシリアの隣国・

ヨルダンで、およそ66万人のシリア人が難民とし

て流入しています。

 

他に難民を受け入れているトルコやレバノンなど

と比較して、ヨルダンは圧倒的に治安面では安定

しています。

 

ヨーロッパに逃げていく人の多くは、シリアを

あきらめて新しい生活を始めようとする人たちが

圧倒的に多いという統計があるそうですが、

ヨルダンに逃げてきた人たちは、シリアに戻りた

というい人たちだそうです。

 

しかし一時的な生活のはずがもう何年も難民キャ

ンプ暮らしとなり、シリアに住んでいた頃は日本

人と変わらない暮らしをしていたのに、いきなり

電気も水も限られてトイレもままならない場所で

の生活に、日々直面しているのです。

 

欧米は今、難民を受け入れたくないという声が

多くなっていて、難民となった自分たちはもう

どこにも行き場が無いという焦りと諦めと閉塞感。

 

そういう大人たちの絶望が、子供達に伝わらない

わけがありません。

 

松永さんたちは、彼らが自分の未来を切り開く為

にも、将来、祖国を復興させるためにも、数少な

い選択肢のなかで最も有効なものは学業だと信じ

て子どもたちを支援しています。

 

アクティビティや歌、踊り、演劇や作文などを取り

入れた授業を行うことで傷ついた彼らの心を癒し、

学校に通う意欲を少しでも高めてもらおうとして

いるのです。

成果ですが、子どものドロップアウト率は減ってきているんですね。
肌身に感じているのは、子どもたちがKnKの授業があるから学校にやってくる、とても楽しみにしているというのは実感しています。
学校生活の中にはKnKの授業が完全に定着している。
教育というのはルーティーンが大切だと思います。
毎日欠かさず、週に1、2日KnKの授業があるという習慣化していることが大切で、うちの授業は定着化しているので、子どもたちの心の安定にも繋がっていると思っています。

 

今直面している課題は、自前で資金を集めなくて

は事業が継続できないということ。

 

避難生活が4、5年続くと、インフラや医療面での

支援が必要な危機的な状況とは見なされなくなり、

資金が集まりにくくなっているということでしょ

うか。

 

外務省によれば人道支援というのは

紛争の被害者や自然災害の被災者の生命、尊厳、安全を確保するために、援助物資やサービス等を提供する行為の総称

となっていますが、「生命、尊厳、安全を確保」

されても、そのあとも人は生きていきます。

 

むしろ人間らしく生きていくのは、その後から

始まるのではないでしょうか。

【支援により得られる効果】
1. 難民キャンプ内で、学校でクラスメイトと過ごせる時間は子どもたちにとって貴重な「楽しい時間」です。
シリアから逃れてきた子どもたちへ、楽しく安心できる居場所を提供し、心身の健全な成長を促進します。
2. 夏休みも継続して学校での活動に参加することで9月からの新学期の通学に対するモチベーションを高めます。

※Tポイントからご寄付いただけます!

※メッセージ欄に「シリア」とお書添えください。寄付金控除の対象となります。

 

アラブ人も日本を知っている

松永さんの体験談です。

アニメが好きな人は日本人を見るとすごいですね。
今はキャンプだけど、シリアにいる時にはアニメを見ていたんだという人も結構います。
「ナルト」とか「ワンピース」とかですね。
実は読んだことがなくて話についていけなかったりするんですけど。
学のある方は、「桜っていうのが日本にあるけどシリアにも桜によく似たアーモンドの花があって綺麗なんだよ」という方もいました。

 

シリアでもそういうアニメが入っていたんですね!

 

パレスチナのガザの人は

日本はアメリカに原爆を落とされて焼け野原になったけれど、そこから復活し、発展した。
しかもその発展した経済力を世界の不均衡のために投じているというのは本当に敬服する。

というくらい、日本のことを知っているのだそう

です。

(もちろん全員というわけではないと思いますが)

 

私はニュースで世界のことを知ったくらいで、

その情報もまったく十分ではありません。

 

松永さんのように、現地で実際に活動している人

の話を聞けるのは、とても貴重な機会ではないで

しょうか。

 

映画から知る難民キャンプ

グッド・ライ 〜いちばん優しい嘘〜

2014年制作のアメリカ合衆国・インドの映画。

第二次スーダン内戦で難民となり、アメリカと

スーダンの協力でアメリカ各地に移住した若者

たちの実話の映画化。

タイトルからは想像もつかなくて、観てびっくり、

ラストの「嘘」にしてやられてしまいます。

 

実際の難民の方がキャストとして取り入れられて

いて、アフガニスタン、シリアに続く世界で3番目

に難民が多くいるスーダンがテーマの映画。

 

難民キャンプで生きるというのがどういうことか、

その閉塞感や希望のなさが、とてもよく伝わって

きました。

 

アメリカ人のキャリーと難民キャンプからやってき

たマメールたちのふれあいがコミカルに暖かく描か

れ、そのことがなおいっそう、人間関係本来の暖か

さを浮き上がらせてくれました。

 

ラッカは静かに虐殺されている (City of Ghosts

シリアの市民ジャーナリストのグループRBSS

Raqqa is Being Slaughtered Silently・

「ラッカは静かに虐殺されている」の意味で、

団体の名称)についての2017年のアメリカ合衆国

のドキュメンタリー映画。

 

シリアのラッカはイスラム国(ISIL)が「首都」に

していたシリア北部の都市。

ラッカでは、市民の服装が黒に統一された。
女性は全身を黒いブルカで覆い、親族の付き添いがなければ家から出られないとされた。
さらに男女別の戦闘員が路上でシャリーア(コーランと預言者ムハンマドの言行(スンナ)を法源とする法律)を施行していた。
また、ラッカにはISILの行政機構が集積し、教育・保健・水道・電気・宗教・防衛などの省庁がおかれた。
嗜好品や娯楽はISIL戦闘員に独占され、一般人はコーヒーショップから締め出された。
タバコの売買・使用も禁じられた。

———————–(中略)————————

ラッカの環状交差点の内側はかつて「天国の広場」と呼ばれていた。
しかしISILがここで残虐な公開処刑を行うようになると「地獄の広場」と呼ばれるようになった。
住民を恐怖に陥れるため、「地獄の広場」では斬首刑、手足の切断、磔刑が行われ、やりに突き刺された人間の頭部や磔られた遺体が何日間も晒された。
処刑の対象となったのは、シリア政府への協力者、窃盗犯、魔術を行った者、同性愛者などで、処刑は日常的に行われた。
ただし、ISILのルールに従えば、比較的平穏な生活を送り、行政サービスも受けることができたという。
頭にかぶるベールで目を覆っていない女性には金1グラムの、あごひげを剃った男性には100ドル相当の罰金が科せられた。

出典:ウィキペディア

 

ISIL側は、市民の衛星テレビのパラボナアンテナを

取り外させ、外部の情報を遮断しました。

 

そして「ラッカは繁栄していて人々は安定した市民

生活を送っている」というプロパガンダを流して、

徹底した情報統制を行います。

 

しかし、ジャーナリストではない一般の市民たちが

、命をかけて真実を世界に伝えようと、スマホで

ISILの行為を撮影し、SNSやYouTubeに投稿し始め

たのです。

 

もちろんISIL側はメンバーを徹底的に洗い出し、捕

えて拷問したり処刑したりしますが、追求の手を

逃れた人たちは亡命者としてさらにドイツに逃れ、

活動を続けていきました。

 

監督は『カルテル・ランド』(メキシコ麻薬戦争

を追ったドキュメンタリー映画)のマシュー・ハイ

ネマン。

 

ヨーロッパにもISILの工作員や同調者がたくさん

潜んでいるので、トルコやドイツに逃れても、

RBSSメンバーの生命は危険にさらされていまし

た。

 

ハイネマン監督も、彼らと連絡を取り合う際には

つねに暗号を使っていました。

彼らはこれ以上ソーシャルメディアの影に隠れていたくないと思ったんです。
自分たちは実在する人間であり、ラッカの出身者だと世界に示したかったんです。
オンライン上の匿名性を隠れ蓑にしていたくなかったんです。

これは非常に勇気がいることです。
我が身を危険に晒しかねないのに、影から出て自分たちが何者かを公表するのは。
彼らはそのリスクを背負いこむことを、敢えてしたんです。

彼らの勇気に敬服し、ぜひ一度はこの映画を観て

みませんか?

『グッド・ライ 〜いちばん優しい嘘〜』『ラッカは静かに虐殺されている』アマゾンプライムに入ると観ることができます。
ハイネマン監督の『カルテル・ランド』は ¥432でレンタルとなります。
映画だけでなく、本や音楽のサービスも充実。
ぜひアマゾンプライムを訪れてみて下さい。

 

日本の難民受け入れは?

法務省の発表では、2016年の難民認定を申請した

外国人の人数は10,901人で、難民として認定した

人数は28人。

 

これに対し、BBCではこのような番組を作って

います。

まるで日本人が難民を罪人扱いしているかの

ような印象ですが、ちょっと偏りすぎている

と思います。

 

日本において、シリアのような戦争地域からの

難民による申請はどのくらいかというと、

2016年は4人。

 

そもそもシリアから日本へはビザもおりないし、

来る手段も限られているのです。

 

日本が冷たいからという前に、まずは難民申請

が少ない(というかできない?)こともあった

ようです。

 

でも世界から「非常に受け入れのハードルが高い

国」と見られているのも事実。

 

ではロンドンの一例も見てみましょう。


最近、難民に対しての風当たりが強くなっている

と伝えられているドイツの状況も。

 

世界が平和になるというのは、なんて難しいこと

なのかと、考えさせられてしまいました。

 

ただでさえ島国で単一民族国家の日本が、安易に

難民受け入れ幅を広げれば、問題が続出すると

訴える人も多くいます。

 

「民泊」でも問題が大きくなってますもんね。

ましてやそこに住んで仕事をする人が増えれば、

問題が増えるのは当然かと思います。

 

かと言って、「関係ないから」ではすまないと

も思うんです。

 

私の場合、自分の生活もままならないのは確か

なんですけどね…

 

最後に、スプツニ子!さんがシリア難民キャンプ

の映画文化を応援するRED CARPET LOVE!」

という活動をされています。

 

スプツニ子!さんからのメッセージからの抜粋

です。

難民キャンプでは各国政府や国連機関・NGOの支援により、簡単な住まいや食料・水などの整備は進んでいますが、アートや映画などのカルチャーを楽しむ機会はまだ少なく、難民たちの心のケアが深刻な課題に。

そんな中、ザータリで2016年にシリア難民でつくる映像制作チームが発足。2017年には彼らの映像や娯楽映画を上映する映画館が作られました。これらの活動は職業訓練の機会や余暇を提供することにもつながりました。

ところが今年に入ってから資金難で、両活動が休止状態になっています。
いまも戦争が続き、空爆が日常的な光景になっているシリアのすぐ近くで、映画を作ったり楽しむのって、不思議に思えるかも知れません。

でも、難民たちがどんな状況にあっても、映画で心動かされたり世界を広げる自由があって良いと考えて、私はザータリ難民キャンプの映画文化を応援しようと決めました。

こういう方面からの活動は初めて見ました。

「BS10 スターチャンネル」が賛同しています。

 

スプツニ子!さんは、もっと調べてみたいと

思っている方のお一人。

松永春子さんとはお知り合いでしょうか?

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まとめ

難民問題を考えるきっかけにさせて頂いた

松永春子さんですが、彼女のように、一生懸命

取り組める情熱を持てる対象がある人は幸せだ

と感じました。

 

平和に暮らしたい、というのは万国共通の願い

だと思うんだけど、それがこんなにも難しい

ことなんだな。

 

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