古賀沙理那のジャンプ力がヤバい!歯列矯正の効果は強さと可愛さ?

コートの上の古賀沙理那

「第二のサオリン」と頭に浮かぶのは二人。

中田久美監督(52)が“新エース”に指名した

古賀沙理那こがさりなさんと黒後愛くろごあいさんです。

 

黒後さんは古賀さんの2歳下で、チームに入るなり

人気を独り占めしてしまった感もありますが、

先に「第二のサオリン」と言われていたのは

古賀沙理那でした。

 

木村沙織さん自身も古賀沙理那さんを後継者に

指名しています。

 

でも二人は先輩後輩とでライバルというより

愛は後輩というよりは友達みたいな感じです。

古賀沙理那さん。

サリナさんの打点の高いスパイクを見習いたい。
あの打点の高さはどうすれば出るようになるのか知りたい。

黒後さん。

いい関係だなあ。

 

今日はそんな素敵な先輩の古賀沙理那さんに

ついて、驚異のジャンプ力や話題の「歯並び」が

彼女の強さに関係あるのかどうか、そして

なおいっそう可愛くなった秘密について

調べます。

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古賀沙理那さんのプロフィール

愛称(コートネーム):サリナ

生年月日:1996年5月21日(22歳)

出身地 :佐賀県神埼郡

身長  :180cm

体重:66kg(2015,2016,2017)/ 67kg(2018)

*2017年に怪我をしたことと、筋力アップを

図ったことが関係してるみたい。

血液型 :B型

所属  :NECレッドロケッツ

職場名:社会公共ビジネスユニット社会公共企画本部

ポジション:WS(ウィングスパイカー)

指高  :235cm

利き手 :右

スパイク:305cm

ブロック:290cm

サージャントジャンプ(垂直跳び:55㎝

尊敬するアスリート浅田真央さん

目標としている選手木村沙織さん

 

経歴

佐賀県神埼郡の生まれですが、6歳で父の転勤の

ため熊本へ引越しています。

 

小学生時代

バレーボールを始めたのは小学2年。

学生時代にバレーボールをしていた母親の影響

でした。

 

バレーを始める前までは夜9時くらいには寝て

いた古賀さんですが、競技を始めてからは練習

と入浴の時間があるため、深夜0時ごろに就寝

する生活。

 

地元のバレーボール教室で週1,2回練習し、小2の

3月に地元の大会に出場したことが、その後の

転機となります。

 

対戦チームは「大津ジュニア」

父の裕正さんが「0点で負けていました。あまり

に差があった」と苦笑いを浮かべるほどの大差で

惨敗した古賀さんは、大津ジュニアへの移籍を

希望したのです。

 

そこは週6日を練習に費やし、内容も厳しいこと

で有名なチーム。

(大津ジュニアが)厳しいとかは全然知らなくて、あんなに上手になりたい、みたいな感じでした。

 

小3の11月の大会に出場する頃には、6年生の選手

に混じって早くもレシーバーを務めるように。

 

小5、小6の時には全日本バレーボール小学生大会

全国大会に出場しています。

 

身長ですが、小学校6年生の夏には158cm。

しかし大津ジュニアでの活動が終了して3ヶ月後の

11月のは163cmに。

4ヶ月、中学校に入学する頃には166cm。

 

ご両親曰く

大津ジュニアの厳しい練習環境から解放されて心身ともにリラックスできたからでは。

とのことなんですが、バレーボールをやっていた

お母さんまでこうおっしゃるとは、よほどきつい

練習だったんでしょうね。

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中学生時代

大津町立大津中学校に進学。

2011年8月、全日本中学校バレーボール選手権大会

で、熊本県代表として出場し、優秀選手に選出され

ました。

 

同年12月、JOCジュニアオリンピックカップでは、

JOC・JVAカップ及びオリンピック有望選手に選出。

 

身長は中学の3年間でさらに14cm伸び、現在の

180cmに。

 

高校時代

全国の高校からオファーが殺到しますが、

お姉さんの勧めもあって、お姉さんと同じ強豪校

熊本信愛女学院高校に進学。

2012年10月のアジアユース選手権に出場し、日本

の4連覇に貢献しました。

自らも大会MVPベストスコアラー(最多得点選手)

を獲得。

 

2013年1月の春高バレーではベスト4進出に大きく

貢献し、自らも優秀選手賞を獲得。

 

同年4月、全日本女子メンバーに初選出。

同年5月からのヨーロッパ遠征メンバーにも選出

されました

キャプテンを務めた2014年の全国高等学校総合

体育大会バレーボール競技大会では、決勝で

東京五輪の強化メンバーである1年生の宮部藍梨

(現在神戸親和女子大学在学中)がいた大阪の

金蘭会高等学校に敗北。

 

高校生活最後の春高バレーでは、学校のチームを

優先したい意向で全日本の合宿のオファーを

断ってまで臨みます。

 

ところがレギュラーメンバーを含むチームメイト

4人がインフルエンザに罹患!

 

白井美沙紀(現在V.LEAGUE Division1の東レ・

アローズに所属)を擁する神奈川県の大和南高等

学校に2回戦で敗れ、高校在学中に日本一には

なれませんでした。

 

時間がある方はこちらをどうぞ!


しかし6月には東京オリンピックの強化指定選手

である「Team CORE」のメンバーに選出。

 

6月7日にはイタリア4か国対抗(ALASSIO CUP

2013)で途中出場し、高校2年生で全日本デビュー

しました。

 

7月のインターハイでは熊本信愛女学院が準優勝。

自らもベスト6・優秀選手賞を獲得。

 

10月、第1回世界U23女子バレーボール選手権

メンバーとして日本チームの銅メダル獲得に貢献

し、オールスターチーム(アウトサイドヒッター

部門)のメンバーに選出。

 

プロに!

高校卒業後の進路についてはVリーグ8チームに

よる争奪戦が繰り広げられます。

 

最終的にNECレッドロケッツに決定し、

翌2月15日の対デンソー戦でプレミアデビュー。

10年ぶりのリーグ制覇に貢献しました。

 

2015年8月から9月にかけ日本各地で開催された

ワールドカップ世界三大大会デビュー

(オリンピック世界選手権大会ワールドカップ)

を果たしベストスコアラーランキング5位

ベストサーバー部門4位ベストレシーバー部門1位

など華々しい活躍ぶり。

 

2016/17V・プレミアリーグにおいては、NECの2年

ぶりの優勝に大きく貢献。

最優秀選手賞及びベスト6賞を獲得。

 

NECレッドロケッツでは副キャプテンを務め、

全日本でもウイングスパイカーとして、すっかり

中心選手の一人となっています。

 

受賞歴

  • 2011年 – JOCジュニアオリンピックカップ JOC・JVAカップ、オリンピック有望選手
  • 2012年 – 第9回アジアユース選手権 MVP、ベストスコアラー
  • 2013年 – 平成25年度高校総体 ベスト6・優秀選手
  • 2013年 – 第1回世界U23女子バレーボール選手権 オールスターチーム(アウトサイドヒッター部門)
  • 2014年 – 平成26年度高校総体 ベスト6
  • 2016年 – Vプレミアリーグ 最優秀新人賞
  • 2017年 – 2016/17V・プレミアリーグ 最優秀選手賞、ベスト6賞

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家族

父:古賀裕正(こがひろまさ)さん

1967(昭和42)年8月4日生まれ、51歳、会社員。

出身は佐賀・吉野ヶ里町。
小・中学校時代、野球部に所属していましたが

バレー経験はなし。

しかし古賀選手は壁にぶち当たるとお父さんに

声の出し方や運動の根本的なことを尋ねていた

そうです。

それだけ、そのときは追い詰められていたんでしょうね。
それでも聞いて、なにかしらヒントがないか探す。
そういうことだったんだと思います。

娘のやる気の“源”については

負けず嫌いという意味で、欲が深いんですよ。

人に負けたくないというのはありますけど、最終的にはチームで負けたくない、となる。
だから自分にも厳しいですし、たぶんチームの人にも厳しかったと思います。

さすがもとスポーツマン。

冷静に見ていますね。

 

母:博枝(ひろえ)さん

1967(昭和42)年5月20日生まれ、51歳。

出身は佐賀・千代田町。

中学、高校でバレー部に所属していましたが、

春高バレーで優勝できず、

女の子が生まれたらバレーをさせたかった

と、お姉さんの麗那さんとともに幼いころから

ママさんバレーに連れて行ったそうです。

 

お母さんから見た娘は、競技開始時からダッシュや

パスのフォームがさまになり、才能の片鱗へんりんを感じ

たそう。

 

姉・麗那(れいな)さん

1994(平成6)年5月31日生まれ、24歳。

身長175cm。

高校3年生の時に妹と一緒に戦う機会も多かった

そうです。

佐賀大に進学しましたが、現在バレーボールを

続けていらっしゃるのか不明でした。

 

ジャンプ力

古賀沙理那さんのサージャントジャンプ(垂直跳び)

は55㎝。

身長が180cmで指高235cmということは、

手の長さは55cmなんですね。

スパイク時が305cmで、ブロック時は290cm。

女子選手の中ではかなりのジャンプ力です。

 

サージャントジャンプに関しては

  • NBAの平均記録:71cm
  • ミズノスポーツ科学研究所が調べた平均値は、
    野球選手:65.5cm、
    サッカー選手:61.2cm、
    ラグビー選手:58.9cm、
    陸上短距離選:が73.2cm、
    一般成人(25〜34歳):55.2cm

 

一般女子(20歳前後)だと42㎝だそうです。

バレーボールはネットがありますから、ネット

より上に手が出ないとそもそもスパイクを

打てませんよね!

 

ネットの高さは男子が2.43m、女子2.24m。

高いなあ〜。

 

最高到達点(助走をつけてスパイクを打つ時)は

全日本男子の平均が約3m40〜50

全日本女子が約3m。

 

ロシア代表の女子選手の平均身長は約191cm。

というか多くの国が180cm以上です。

最高到達点も3m20を超えてきます。

 

全日本女子は身長190cm以上の男子選手にスパイク

を打ってもらってレシーブする練習を繰り返したり、

ポジションを固定せず、誰もが攻撃する新しい戦術

を試したりしているそう。

 

歯並び

歯並びとスポーツ、実は関係があるんです!

歯はとっても大事。

 

噛み合わせが悪いと全身のバランスが狂ってきま

すし、歯を食いしばれないと力が入りませんよね!

 

瞬発力・持続力・集中力・バランス感覚全てが

おかしくなるんです。

 

顎の関節のすぐそばに平衡感覚をつかさどる

三半規管があり、歯並びが悪くて噛み合わせも

悪いと、体の重心移動に悪影響が出ます。

よって歯列矯正はとっても大事!

 

2016年のリオオリンピックのメンバーにはなれず、

2017年には膝の怪我で、調子が今ひとつだった

古賀沙理那さん。

 

もしかして、歯並びが関係しているとアドバイス

されたのかもしれません。

 

● 矯正したての頃

歯列矯正を始めたばかりの古賀沙理那の歯

1本抜いたみたい。

大抵は子供のうちにやるので抜かなくてもいい

ようですが、それでも親知らずが生えてくると

崩れるので、定期的に検診しないと大変らしい

です。

 

古賀さんの場合、抜いたのは親知らずではない

ですね。

 

 

● まだ効果があんまり出てない頃

これは確かにひどいかも。

いわゆる「乱杭歯」

 

● 矯正中

だいぶそろってきました。

 

● 綺麗になったね!

 

顔全体のバランスも良くなったせいか、

以前にも増して可愛くなったように思うよ。

2020東京オリンピックに向けて、これからは

力を出し放題だね!

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まとめ

プロになってから調子がイマイチだったのも

怪我も、身体のバランスが関係していたのかも。

そう考えると、歯って本当に大事ですね。

 

古賀沙理那さんも、今年にないって絶好調の

ようです。

 

サオリンが二人になって、全日本女子も世界一を

狙えるハズ!

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