山田浩二は妻と娘がいた!実家での子供時代は?本名や前科を調査!

驚く赤ちゃん

寝屋川市中1男女殺害事件の犯人として逮捕された
山田浩二容疑者(45)。

裁判員裁判の公判で、いきなり土下座をして
謝ったと言います。

でも徳島刑務所で、同じ工場で働き、同部屋だった
元受刑者の証言によると、

またやっとるなというのが正直な印象。
徳島刑務所でも、勝手に人のモノを盗んで、『お前の犯行やろ』と刑務官から言われ、最初はずっと否定するが、そのうちこらえきれなくなりいきなり土下座して『すいません。ごめんなさい、許してください』と泣きながら言う。
何度もありました。
山田は土下座したり泣いたりするのは十八番。
土下座した後は、平然としている。鬼畜ですよ。

これほどの事件を起こしても、反省の言葉は
上滑りとしか聞こえない上にパフォーマンスの
土下座?

「人ではない」と感じるけど、人なのだ。
どうしたらこういう人間が出来上がるんだろう。
悲惨な事件が起こる度、そう思う。

今日は山田浩二容疑者について、生い立ち
前科、何度も名前を変えているらしいことや、
なんとや被害者と同年齢の女の子までいる
らしいとのことなので、その人間像に迫ってみる。

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寝屋川市中1男女殺害事件とは?

2015年(平成27年)8月13日、大阪府寝屋川市
中学一年生の男女が行方不明となり、
遺体となって発見された事件。

同日夜に中学1年生の平田奈津美さん(13)が
高槻市で、21日夜に、一緒に行方不明になっていた
星野凌斗(りょうと)君(12)が柏原市で見つかった。

奈津美さんは吹奏楽部のトロンボーン担当だった。
遺体解剖でわかったのは、粘着テープで顔をぐるぐる
巻きにされ、うしろ手で縛られて、工業用カッターで
30箇所切りつけられていたということ。
生きている間に、です。

傷は左胸,左腕左腹部,左脚。
深い物で左腕に骨まで届く傷もありました。

 

中学生の二人は、「野宿しよう」とLINEで相談
していて、8月12日の午後9時ごろ、凌斗君が
奈津美さんに会いに行くと母親に告げて外出。

午後9時半ごろに、二人らしき男女が2人の自宅の
近くのコンビニエンスストアで目撃されています。

8月13日未明、京阪寝屋川市駅前のアーケードを
歩く2人の姿が、防犯カメラに映っていました。

そして翌朝午前5時ごろの防犯カメラの映像が、
確認できる最後の足取りになりました。

後の捜査で、午前5時11分と午前5時17分に、
容疑者の軽ワゴン車が走行するのが近くの防犯
カメラに映っていて、2人はこの時間帯に連れ去ら
れたものと考えられます。

 

逮捕された山田浩二容疑者は、13年前にも事件現場
周辺で事件を起こしている人物でした。

 

山田浩二のプロフィール

名前 :山田浩二
旧姓 :渡利浩二・金浩二
年齢 :48歳
出身地:大阪府枚方市
職業 :無職
前職 :除染作業員(福島県)
家族 :妻、娘1人(被害者の二人と同じ年齢)

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実家

実家では両親と5歳下の妹の4人家族でした。
父親は80代、母親は70代だということです。

脳梗塞を患った父親を母親が看病していると
いう情報がありました。
妹については分かっていません。

4人は枚方市内にある公営団地に住み、
父親はパン屋に勤務し、母親はパートに出て
いました。

父親は無口で仕事一筋、母親はずんぐりした体型
だったけど、顔は息子にそっくりだったと
いうことです。

この母親は、山田容疑者が幼いころからいつも
「何やってんの!」などとと大声で怒鳴ってばかり
で、ドツいたりしていたとも言われています。

その頃を知る人物の証言

かわいがっている姿など1度も見たことがありません。
愛情のない家庭に育ったから、グレたんでしょう。

 

小学生時代

小学生時代は勉強でも運動でも目立ったところが
ない子供。

ただし他人の物を盗むことなどが多いせいか、
クラスで孤立していて友達もいなかった。

  • 親の財布からお金を盗む
  • 虫を殺して女子に投げつける
  • 自分より小さい子供に唾を吐きかける

など、自分より弱いものをいじめる傾向があった
ようです。

小学校の同級生の証言

近所の駄菓子屋で万引した商品を「これ、とってきてん」と見せびらかしたり、自宅から1万円単位で親の金をくすねてきたりしては、「みんなに食べ物おごってやる」と言っていた。

小・中学校を通じて同級生だった会社役員の男性(44)の証言

金で人をつる。
危ないタイプという印象だった。

小学校時代の同級生で、現在大阪・ミナミでゲイバーを営む男性(44)の証言

特に目立っていたわけではなく、『何をするかわからないような変なやつ』というくらいの印象しかありませんね。

その他の証言

彼は男性器にすごく興味があった。
『チン◯ゃぶりたい』と言っていたのもよく覚えています。
(中略)高熱のアイロンを仲間の皮膚すれすれまで近づけ、喜んで恍惚の表情を浮かべていたこともあった。

私が同級生に見せようとして家で飼っていたミドリガメを学校に持っていくといなくなってしまった。
山田容疑者が盗み出すところを他の同級生に目撃されていましたが、平然としていましたね。
結局カメは戻ってこなくて、とても悲しかったのを覚えています。

逮捕後、うちの母親は「あの子、団地でカギのかかっていないヨソの家に勝手に入り込んで、物を食べていたことがあったのよ」と教えてくれた。
舌足らずというか、あんまりしゃべらなくて、年少者にツバを吐きかけるなど陰湿で、みんなにちょっかいを出す。
嫌がらせばかりして、子どもからも大人からも嫌われる小学生でしたね。
彼はいつもひとりで遊んでいました。

 

中学生時代

中学2年生のとき(84年頃)、一家は公団から
枚方市内の一戸建てに引っ越しました。
山田容疑者の素行の悪さが原因だったとの
ことです。

近所の住民の証言

とにかく汚い家でした。
玄関の両脇には不要品が乱雑に放置されている状態で、2階のベランダにも子供のオモチャが散乱していたのを覚えています。
このあたりの家はみんな玄関先に花や観葉植物を置いてキレイにしているんです。
だからなおさらあの家の汚さが際立っていて、まるで“ゴミ屋敷”といわんばかりの荒れようでした

汚いだけではなく、だんだん異臭がするようになってきたんです。

あの家庭では猫を飼っていたのですが、その猫が死んでしまったそうで……。
なのに死体を敷地内にほったらかしたまま暮らしていて、そこから虫が湧くほどだったみたいです。
異臭も、その腐乱死体から来ているものでした。
ご近所さんが『こっちにまで虫が来るねん。臭いもそうやし、もう耐えられへん……』と言っていましたから、よく覚えています。

回覧板を届けたら、玄関の壁や廊下がいろんな色のスプレーで落書きされていた。

中学生になると窃盗、傷害などの犯罪を犯すよう
になっていきます。

成績は下から数えて何番目かで、運動も全くダメ。
暗くて言葉もたどたどしく、話し下手なうえ、
喧嘩も弱かったらしい。

いつもバカにされていましたが、いじめられたことはなかった。
ケンカは最も弱いほうやと思いますよ。
人とつるむタイプじゃなく単独行動を好んだ。
学校に来ていない時期が2か月あって、シンナーをやったからだという話は聞きました。
同級生の男子生徒の後をつけ回したり、勢力の大きい暴走族グループに入るなどの悪い噂を聞いた。

この頃、同じ中学生を監禁する事件も起こして
いたようです。

中3の後半はほとんど学校には行かなくなり、
店のレジを引っ張って盗んだりバイクやシンナー
を盗んだりして、少年鑑別所、少年院への出入り
を繰り返していました。

そのせいで、中学の卒業アルバムの集合写真は
外枠になっているようです。

中学を卒業した後は高校に進学せず、
アルバイトを転々とするように。

何度も少年鑑別所の入退所を繰り返して、
2001年、ついに一家は住みづらくなり、
寝屋川市内のマンションへと引っ越しました。

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2002年の犯行

  • 2002年3月8日
    男子高校生2人に道を訊く振りして車に乗せ、手錠を掛けて両手足を粘着テープでしばり、約4時間に渡り監禁。
    服を脱がせてライターで顔や胸でヤケドさせた上で、4km先の公園で解放した。

 

  • 2002年3月31日
    寝屋川市内で中学2年男子を一人を車に連れ込み、手錠をかけ、粘着テープで縛った上で携帯電話と現金1500円獲った疑い。

 

  • 2002年4月
    寝屋川市の路上で男子中学生らに警官を装って声をかけ、車に乗せて手錠などで拘束して連れ回し、火で火傷させて現金、携帯電話などを奪った。

 

山田容疑者はこの頃、寝屋川市香里新町に
住んでいて無職でした。
この住所が実家だったのでしょうか?

そして門真市・大阪市西区などで、男子中学生や
高校生ら7人に声をかけて脅し、暴行を加えては
金品を奪うという事件を4件犯しています。

うち1件は、今回の事件と同じく寝屋川市駅前が
現場でした。

襲われた男子生徒は、事件後しばらくの間、
夜中に突然、大声を上げて泣き出すなどのPTSD
(心的外傷後ストレス障害)と似た症状を発症
したそうです。

無理もありません。

逮捕後に山田容疑者の親から手紙が届いたそう
ですが、被害者の親によると、

謝罪の文言はなく、減刑を求める内容ばかりだった

そうです。

山田容疑者の弁護人からも慰謝料5万円で減刑を
求めるよう依頼がきたとか。

人を馬鹿にしてるとしか思えません。

結局、2009年から2014年秋まで刑期12年を務め、
2014年10月に出所したのです。

 


 

名前

自宅玄関に≪××(山田浩二)≫という奇妙な表札
が出ていたことから、名前を変えていたことが
マスコミに発覚。

2002年の犯行時の名前は渡利浩二でしたが、
獄中で結婚し、相手の性を名乗って柴原浩二
なります。

さらに獄中で出会った、元ヤクザでだという
山田という人物に会い、養子縁組をして
山田浩二に。

人生を出直すためにという助言があったと
いいます。

 

子供

獄中結婚した女性に平田さんや星野くんと
同学年の、現在16歳になる娘がいたのです。

山田容疑者は、義理の娘の成長を楽しみにして
いたという話です。

ところが服役中に離婚。
理由は分かっていませんが、離婚して良かったと
いうべきでしょう。

それでも山田容疑者は獄中から、この20年来の
付き合いがある女性に対して、娘への思いを綴った
手紙を出していたらしいんです。

許されるのなら早く娘に会いたい。

今ここで一心不乱になって頑張ることができるのも大切な娘の存在があるからです。

 

人の心は、どんな仕組みになってるんでしょうね。

ナチスの収容所長を務め、囚人に対して残虐な
行いをしていた男の例ですが、家に帰れば息子に
対してはとてもいい父親で、妻によれば
「虫も殺せない人」だったと言います。

 

裏切り

養父になっている男性は山田浩二容疑者
1歳年上。

大阪刑務所(堺市)に服役していて、山田容疑者
が出所する間際の2014年の秋、知人の女性に
「俺の弟分が真面目に働くと誓っているから、
面倒を見てやってほしい」と頼んだといいます。

出所後、山田容疑者は福島県で契約の除染作業員
になり、南相馬市や二本松市の宿舎で再スタート
を切ったかのように見えました。

この女性は「助けになってあげたい」と思い、
山田容疑者が帰阪すれば自宅に招いて食事を
振る舞っていたそうです。

ところがこのような事件を起こしていた——

「人間として、最低です」
とその女性はおっしゃっているそうです。

犯行後の山田容疑者の行動

山田容疑者は事件直前までFacebookの更新も
していました。
8月11日には大阪に帰ってきたと書いています。

その時は犯行を心に描いていたんでしょうか?
それとも、中学生くらいの子を見かけると、
その場で犯行に及んでしまうのでしょうか。

2人を殺害した後、大阪市北区の同性愛者が集う
というサウナ「D」に出かけて、他人が使った
コンドームやティッシュを持ち出していたそう
なんです。

星野君の遺体を大阪府柏原市の山林に遺棄した際
に、このコンドームやティッシュを周辺に置くと
いう偽装工作をしたよう。

捜査関係者の証言

山田被告はずっと取調べには黙秘。
だが、過去の山田被告の犯行から他人に押し付けるため、同性愛者の仕業に偽装しようと置いたとみられる。

 

また、2人から睡眠導入剤が検出されていたこと、
山田被告のスマートフォンに
「睡眠導入剤」「死体」「あせ」
などのキーワードが検索されていたことを
明かしました。

犯人は山田以外にない

 

今回の犯行後に出てきた証言

今回、逮捕されたテレビ映像を見て、あれっと思いました。
昔、少年にいたずらして逮捕されたと聞いたことがある、あの人だ。
マンションで何度か見かけてあいさつはしましたが、ニコニコして愛想いい感じ。

でも非常階段からじーっと子供や女性を見つめてニヤニヤしていたり、深夜に歩き回るなど、挙動不審な面もあった。
だけどまさか、こんなひどい事件を起こすとは思いもしなかった……

 

福島県内で除染作業員として働いていた同僚の男性

ロリコンだと本人から聞いたことがある

近くでエステサロンを営む女性(30)

ニュースで山田容疑者逮捕のニュースを見て「あっこの人だ!」と確信しました。
携帯電話を持った人がすぐ後ろにいて盗撮だと思い、近くにいた人に助けを求めた。
香里園駅のエスカレーターでも後ろに人がいるのに気づき振り向くと同じ男で、交番に被害を訴えた。

この女性はこれまで5回もつきまとわれたとの
ことです。

 

まだまだ世間に知られていない犯行を犯していた
可能性もありますし、ニュース報道で真似する
人が出てくることも十分に考えられます。

どんなに注意しても注意しすぎることはないで
しょう。

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2018.07.20

まとめ

弱い人ほど自分より弱い人間に向かっていく。
本当に卑劣で許せないことです。

だけどそれをするのが人間でもあるという事実
を見据えて、考えて行かなきゃいけないんだと
思う。

娘だと言われる16歳の女の子は、
この男とは全く関係ないよ!

それなのに一生残る傷を、心に負わされて
しまった。。。

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