三浦瑠璃の結婚した旦那(夫)は誰?子供や父母・兄妹は?英語力も調査!

宇宙を背景に見つめ合う男女

最近何かと話題の美人政治学者、三浦瑠璃さんて、
なんで政治学者になったんでしょうか。
ご両親が学者さんとか、政治に関係されてるの?

えっ、結婚されてる!!?
彼女を支えられる男性って、どんな人?
日本人だろうか。

瑠璃さんが惚れたの?
彼のほうが猛プッシュ?
お子さんは?

今日は三浦瑠璃さんの私生活やご家族について
書いていきます。

家族

父:濱村良久(はまむらよしひさ)さん。

生年月日:1955年1月30日(64歳)

やはり学者さんでした。
心理学者です。

画像①

画像②

世間の出来事には関心がなく、テレビのニュース
も見ない方だったようです。

学生結婚されているのですが、こういう方の
プロポーズの言葉って、聞いてみたい(^人^)

  • 【最終学歴】
    1982年 東京大学大学院人文科学研究科心理学専門課程博士課程単位取得満期退学
  • 【学位:文学修士】(1979年3月)
    「SHOCHK-INDUCED AGGRESSION とCER の関係について」
  • 【教育科目等】
    心理学、実験心理学、心理学概論、人間関係論、心理学実験法、人間文化研究Ⅳ、卒業研究
  • 【専門分野:心理学】
    キーワード:文化心理学、他者理解、比較心理学
  • 【主要所属学会】
    日本心理学会、日本動物心理学会、日本基礎心理学会、日本比較文化学会、日本中国学会、全国漢文教育学会

 

1982年東京大学大学院人文科学研究科心理学
専攻、博士課程単位取得退学、修士(文学)。
防衛大学校人間文化学科助教授
専攻は実験心理学

博士課程単位取得後、東大で助手をしていました
が、1990年防衛大学校に誘われて赴任。

現在まで防衛大学校に勤務していて、
人間文化学科の教授を務めています。

  • 【専門分野】
    心理学、比較心理学、文化心理学
  • 【現在の担当科目】
    心理学、実験心理学
    コミュニケーション心理学、心理学実験法、人間関係論、人間文化研究?
    卒業研究
  • 【過去の担当教養科目】
    基礎心理学、応用心理学、心理学概論、人間科学研究、情報処理
    行動科学概論?・?、基礎ゼミナール
  • 【過去の担当専門科目】
    実験心理学、比較行動論、行動実験心理学、人間教育論

大学院に入ってからの専門は、初めは「攻撃行動」です。
なぜ攻撃を研究テーマにしたかというと、「攻撃」だけではなくて、人間の感情に興味があったからです。
感情のコントロールなどに興味があって、どういう状況になったら攻撃が起こるか、またどういう状況になったら攻撃が少なくなるかということを、ネズミを使って研究していました。
例えば、ネズミにレバーを20回押すと餌がでるといったように働かせます。
その時にだんだんネズミがイライラしてきて、すぐ傍にもう一匹のネズミがいると、そいつに喧嘩を仕掛けたりします。それを調べていました。

 

僕が今、一番興味があるのは、(人間文化)2年生の授業で行う「他者理解」です。
他者理解と言うのは防大に来てから始めたテーマなのですが、最初は深く研究するつもりはありませんでした。
(しかし、研究しているうちに)これはすごく、先が遠いテーマだなと(感じるようになりました)。
最初は他者理解はカウンセリングの延長線上にあるものだと考えていましたが、最近はカウンセリングとはかなり違ったものではないかと思うようになりました。

 

瑠璃さんが小堺一機さんの番組「かたらふ」
出演された時おっしゃっていましたが、お母さん
はお嬢様で東大出身!

学生結婚して専業主婦になったそうですが、
中退したのかどうかは不明です。
お父さんとは大恋愛だったのでしょうか!?

お母さん方の家柄はわかりませんが
高祖母こうそぼ(祖父母の祖母)は明治天皇の乳母を務めた
人物で、
曾祖父そうそふ(祖父の父)は明治天皇の乳兄弟ちきょうだい
なんだとか!?

明治天皇Wikipedia

乳母は当初「伏屋みの」だったが「乳の質が良くない」として1年余りで「木村らい」に変わり乳児期を過ごす。

という部分がありましたが、伏屋みの
「木村らい」のどちらかの方が瑠璃さんの高祖母
なのでしょうか。

結婚してからのお母さんはいわゆる良妻賢母
で、ガーデニングがお好きだったようです。

熱心な有機食品の愛好家で、生活クラブ生協の
食材宅配を利用していたとも。

ただ瑠璃さんの、お母さんについての発言には
このようなものが。

他人のお母さんの前では「うちの子はこんなに駄目なんです」ということを言ってペコペコしたり……。
私はそれを見て、「ママは私のことずっとそういうふうに思ってたんだ」とか思っちゃうタイプ。
母には「能ある鷹は爪を隠せ」とよく言われました。
でも、私はそのよくわからない謙遜みたいなものが、すごくウソっぽくていやだと思ってしまって、だったら人と関わらないほうがいいやと思っていました。

瑠璃さんはお母さんとはあまり合わなかったから
「早く結婚して家を出たい」と思っていたのかな。

兄弟姉妹

瑠璃さんはお父さんがまだ大学院の終わり頃に
生まれた子供で、5人兄弟の3番目。
兄と姉がいます。

瑠璃さんと兄・姉

お父さんが東大の助手のときに弟と妹が生まれ
ました。

その後も防衛大学の教員で公務員だったので、
一家は節約が基本。

テレビを見ない家庭だったので、瑠璃さんは
弟と妹に本の読み聞かせをしてあげていたそう
です。

現在、さんは金融庁勤務を経てシカゴへ留学、
さんは東大国際関係論を学んでいるそうです。
やはりみなさん優秀!

上2人のご兄弟姉妹についてわかり次第、情報を
追加しておきますね。

 

夫:三浦清志

三浦清志さんは日本人の父と米国人の母を持つ
ハーフで、瑠璃さんの一つ上の先輩です。
実家は福岡県宗像市。

瑠麗さんは2003年3月13日、大学4年生の時に、
外交官になったばかりの清志さんと結婚しました。

2002年清志さんは外務省に入省。
アジア大洋州局中国課に在籍し、日中間の政治・
経済案件全般、米中関係・日中韓関係等を担当。

2004年、世界的なコンサルティング企業である
マッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。

2007年、最年少でマネージャー職へ昇進。

現在は投資ファンドsaferay japanセーフレイジャパン 株式会社
代表取締役、
株式会社トライベイ (Saferay
Tribay Capital)
マネージング・ディレクター。

再生可能エネルギーとか、ブロックチェーンとか、世の中を変える技術に投資しています。
生活は日本とアジアで50/50。
トライベイキャピタルでマネージングディレクター、投資先企業の役員など。
出典:@kiyoshi_a_miura

 

外務省、マッキンゼー、ベインキャピタル、セーフレイ・ジャパンを経てTribay Capitalに参画。
幅広い業界に関わりながら、一貫して金融と事業改善の狭間で活躍してきた。
マッキンゼーではメガバンクや世界的な投資銀行、PEファンドを顧客に持ち、ベンキャピタルでは、すかいらーくや大江戸温泉の投資案件のバリューアップを主導した他、エネルギー業界の案件発掘に関わる。
セーフレイジャパンでは、日本支社長として100MW以上のポートフォリオを構築し、同社の案件取得・開発チームを継続してリードしている。
出典:Tribay Capitalチームメンバー

 

清志さんとの恋愛について瑠璃さんは、
”ベストフレンド”であり、あまり男女の関係
という形ではなかった」とおっしゃっています。
恋人というより「親友」という感じだった?

清志さんはチャーチルが好きで、文学少女だった
瑠璃さんとしては、最初は「単純だな」「なんて
乱暴な議論をする人なんだろう」と思ったそう。

でも話をしているうちに、知らなかった論理体系
や社会を見出し、興味を惹かれるように。

なにより東大に入って初めて、「女」じゃなく
「人間」として見てくれる人に出会ったと感じた
そうです。

それにしても学生結婚しちゃうなんて、大胆!

瑠璃さん曰く、あまりに厳しい実家から早く
抜け出すために結婚したそうなんですけどね。

結婚して何より嬉しかったのは、テレビのある
生活だったみたいですから。

結婚して落ち着いたっていうのはすごくあると思います。
一番私と争おうとしない、張り合おうとしない人です。

結婚して変わったこと

結婚当初、瑠璃さんは頭のどこかで「仕事より
子供」という固定観念があったといいます。
お母さんは良妻賢母の専業主婦ですからね。

日本では今でも「当たり前」の考え方ですが、
清志さんは「働かざる者、食うべからず」という
考えの人でした。

母親は70年代に青春時代を過ごしたアメリカ女性。
フェミニズムの影響をたっぷり受けている上、
小学校の先生になって結婚し、日本に来てからも
ずっと英語の教師を続けていた方なんです。

そんなお母さんに育てられた清志さんとしては、
女性が働くことはごく当然という感覚でした。

そのため瑠璃さんは学業でも仕事でも、ずっと
お尻を叩かれてきたそう。

結婚してすぐ妊娠・出産直後の瑠璃さんは、
まだ勤務先の大学で時給850円のアルバイト。

チケットや宴会の手配から、研究や国際会議発表
の準備、事務、運営スタッフ、若手研究員の役割
までをひとりで担っていたのです。

同期の中には早々と准教授に就いている人もいる
というのに、瑠璃さんはといえば、1年単位の
雇用に移行してからも立場は変わらない。

研究者は安定したポジションがないと食べていけ
ません。

のちに赤ちゃんを保育園に預けながら働いている
うちに「本当にこれがやりたかったのか」と疑問
を抱くこともあったとか。

そんな経験も、今の瑠璃さんを作るのに役立って
いるんでしょうね。

子供

瑠璃さんは清志さんと結婚した2003年、ちょうど
博士論文を書いているときに妊娠しました。

論文の追い込みと並行しながらの引越し、
新生活の準備、
同時になんとか論文を提出、
近場への小旅行。

この旅行は息抜きのためだったのですが、直後に
切迫早産
長女死産でした。

人生のイベントが一度に来て、無理をし過ぎたの
かもしれません。

瑠璃さんは寝ても覚めても、論文審査の結果より
亡くした子供のことで頭がいっぱいになり、
もう自分はキャリアを目ざしちゃいけないのでは、
とも思ったそうです。

後に『ぼくらの時代』というTV番組に出演された際、
このことが一番辛かったと話しておられました。

その後はなかなか子供を授からず、7年の歳月が
経った2012年、30歳でもう一度妊娠しました。

次女です。

24時間営業のスーパーの重い袋を提げて、夜道を歯を食いしばりながら歩いた日々もありますが、やはり女に生まれてよかったなと思いますね。

 

有機食品の愛好家であるお母さんの影響なのか、
瑠璃さんも、娘にはできるだけ農薬や化学肥料
を使っていない農産物を食べさせたいと思って
いて、愛着のある土地の農産物を定期購入する
など、「食へのこだわり」が強いみたい。

ル・クルーゼストウブ(STUAB・鋳物の鍋)
でお米を炊いているんだって。

 

英語力

三浦瑠璃さんを検索すると「英語力」という言葉
が出て来たりします。

英語は読み書きに比べると、話す方が苦手と自覚しているが、海外での国際会議や学会では、積極的に英語で発表や質問をするように心がけている。

という瑠璃さんですが、なんたって才女ですし
夫のお母さんはアメリカ人ですから、英語も
話せると思うんですけど?

国際会議の初日は、発言するにも英単語がなかなか口をついて出ず、中学で習ったレベルの英語でなんとかこなす。
だが、2日目になると「英語のスイッチが入る」。専門用語もスムーズに出てきて、他の出席者を驚かせることも。

やっぱり。

瑠璃さんが考える「一人前と言える学者」の条件
とは、博士論文を基にした単著を出し、その内容
が英語で言えることだそう。

高校や大学時代には英語に苦手意識があったそう
ですが、読み書きはできたし、話せないために
苦労したこともないので、「英語は特別な職業の
人だけに必要なもの」と思っていたそうです。

ところが日本人の父と米国人の母を持つ夫と結婚!
さらに大学院のゼミでは、毎週100ページ近い
英語論文を読み込まなくてはなりませんでした。

英語を母国語とする人にも難しい学術論文を
2年間読み続け、英語力は大きく向上。

また、当時はやっていた海外ドラマ「ザ・ホワイ
ハウス (The West Wing)」は、自他ともに
認める“政治オタク” の瑠璃さんには面白くて
たまらなかったので、それも利用したようです。

1話につき大体10回以上は見ています。好きな
エピソードはそれ以上見ました」というほど。

だいたい隣で一緒に見ている夫と同じ場面で笑え
ないのは面白くないし悔しい。

聞き取れないときは夫に聞きながら見ているうち
に耳が英語に慣れていったそうです。

瑠璃さん曰く、英語でコミュニケーションをする
際に大切なのは、滑らかに話すことよりも
「言いたいことを相手に伝えること」

国際会議の場で助詞の使い方を間違ったとしても、
自分の投げかけた質問が、会議の出席者たちの心を
動かしたり意見を変えさせたりできれば成功。

国際会議で発言する際には、「母語(の日本語)で言いたいことをきちんと理解していることと、それを英語で言うという強い意思を持つこと

あとは最低限の語(ご)彙(い)があれば、なんとかなります

 

せっかくなので瑠璃さんの英語スピーチを聞きた
かったのですが、動画が見つかりませんでした。
残念!

 

今回は三浦瑠璃さんのご家族や英語力について
書いてきました。
ここまで読んでくれてありがとう!

シュールで神秘的な女性の顔

三浦瑠璃は可愛い政治学者!出身高校・大学や経歴を調査!結婚は?

2019年3月21日

まとめ

美人で頭も良くて、旦那様はエリート。
一見なんの苦労もなさそうな三浦瑠璃さんですが、
人知れず泣いたこともあったはず。
学生時代だっていじめられていたようでした。

それでもパワフルに、忖度せずに言いたいことを
恐れずに言って、炎上してもめげない姿勢の源は
夫・三浦清志さんの支えもあるのでしょう。

これからも日本の女性の生き方を先導する存在と
なっていくでしょうね!
引き続き注目していこうと思っています。

コメントを残す