三浦瑠璃はなぜ炎上するの?評判を調査!自衛隊は軍で徴兵制が必要?

海上自衛隊 哨戒機

頭が良さそうなのにやたら炎上する女性だな、
というのが第一印象の三浦瑠璃みうらるりさん。

『21世紀の戦争と平和』徴兵制のすすめを
書かれたのですが、これまた炎上必須な発言
です。

「日本に徴兵制を」と呼びかけたの!?
そりゃまた勇気あるわ…

反論や批判を待ってます」ということですが、
そりゃあ叩かれるよ!?

問題提起をしたということでしょうか?
怖くないのかな・・・

徴兵というとすぐ「戦争反対!」と叫ぶ人がいる
かもしれませんが、その前になぜ、今の日本に
徴兵制が必要だというのか、瑠璃さんの考えを
知りたくなりました。

自衛隊についても、その存在自体が揉める原因に
なっているように思いますが、災害が起こると
活躍して助けてくれるのは事実。

でも災害時に活躍するだけなら自衛隊でなく、
「災害救助隊」みたいな部署を作ればいいんだし、
そもそも自衛隊は「日本を守る」役目なんだよね?

っていうか、ちゃんと聞いたことないなあ。

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徴兵制度が必要?

主人のお母さんが昔「戦争は嫌だけど、今の若い
男を見ていると、徴兵して鍛えられた方がいい」
とおっしゃっていたことがありました。

そう思っている方々は、もしかしたら意外と多い
のかもしれない。

私は…ちょっとそう思ったことがあるんだよね。
だって強い男がかっこよく見えることもあるし。

って程度で、軍人を見たこともないし。
だけど戦争はぜったいぜったい嫌!
だって国の命令で人殺しするんだよ!?
ダメでしょ殺人は!
たくさん殺しなさいって命令、おかしくない?

安倍首相徴兵制に対して、

憲法18条には意に反する苦役は駄目ですよと書いてある。
徴兵制度の本質は意思に反して強制的に兵役の義務を負う。
なので、徴兵制は明確に憲法違反。
これは憲法解釈で変える余地は全くありません。
はっきり申し上げておきたい。

と述べているそうです。

でも自衛隊は認めてる。
自衛隊は今、なり手が少なくなって困ってる。

自衛隊員になることを韓国みたいに2年義務化
とか、考えてるかもしれない。

 

憲法9条については?

日本国憲法の本

憲法9条について三浦瑠璃さんはこのように
述べています。

中学生が9条を読むと、自衛隊は違憲にも読めるでしょう。
私は、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」の部分は明らかに削る必要があると考えます。

「国の交戦権は、これを認めない」の部分も同様です。これまでの歴史的な積み上げを踏まえると、憲法を拡大解釈して「自衛」を名目にした侵略戦争を行ってはならないとの戒めであると考えられます。
しかし、この積み上げがない中学生が読むと、日本は交戦権を持たない、一人前ではない国家になってしまう。

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まず9条1項は現状のまま。9条2項は削除しましょう。
その後に、
1)内閣総理大臣を最高指揮官とする自衛隊を置く、
2)開戦には国会の承認を要する(開戦権限)、
3)国会に調査委員会を設置し自衛隊の行動をチェックする(調査委の設置)、
4)軍事法廷を設置する(ただし結審は現行の最高裁判所)
といった内容の条項を設けるべきだと考えます。

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現行の憲法は、シビリアンコントロールの理念について明記していないし、そのための三権の関り方も書かれていません。
なので、内閣総理大臣が最高司令官であることを憲法事項として明記します。
自衛隊が政府内政府のような存在になってしまっては困りますから。

出典:中学生が読んで自衛隊違憲となる憲法はおかしい

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集団的自衛権

「市民が当事者意識を持つためにも徴兵制は必要」
というのが三浦瑠璃さんの徴兵制度必要論の根本
なのかな?、と私は思いました。

さらに「自衛隊の待遇を改善しなければいけない
という
問題意識はずっとありました。」という
瑠璃さん。

お父さんの濱村良久さんは防衛大学の教授ですし、
自衛隊については普通の人より身近に考えること
ができるんだと思います。

戦後、軍人に対する忌避感が自衛隊の尊厳を奪っ
ているうえ、自分には関係ないという無関心
増大していることが問題なのだと言います。

でも瑠璃さんはシビリアン・コントロール(職業
軍人でない者が軍隊に対して最高の指揮権を持つ)
を研究してるんだよね?

以前から、シビリアン・コントロールが強い民主国家ではかえって戦争が容易になってしまうと主張してきました。
戦争のコストをリアルに計算する軍部に対して、政治家や国民は正義感やメリットだけを勘定してしまうから、安直に戦争へと突き進む危険性があるということです。

 

少し前に、韓国海軍から自衛隊の哨戒機が火器
レーダー照射を受けた、と連日ニュースで報じ
られ、日韓の関係が悪化しているといいますが、
実のところもっとも冷静だったのは、国民でも
政治家でもメディアでもなく、自衛隊だったと
瑠璃さんはおっしゃっています。

かつて、市民が軍に対する関心を失ったことで
ローマ帝国が滅亡したとの例も出されているの
ですが、そうだったの!?

軍は自分たちと同じ国民だという当事者意識、
戦争を選べば自分も動員されるかもしれない
という感覚がないと、レーダー照射事件のような
ことが起きた時に、国民感情が容易に戦争を選ん
でしまう方向に突き進んでしまうかもしれない。

だから「徴兵制」は単なる”思考実験”ではなく、
現実的な政策提言のつもりだそうです。

 

 

でも、誰もが国家に参画せよと全体主義的なことを言いたいわけではありません。
良心的兵役拒否のような仕組みは必要です。
国家と郷土に対して、保守とリベラルの双方にいろんな意見があるはず。
だから、この本にもどんどん反論や批判を寄せてほしい。
期待して待っています。

 

自分の意見を、考える材料にしてほしいんですね。

世界では戦争をしているところがあり、
テロも頻繁に起こっています。

日本でだって「地下鉄サリン事件」がありました。

私は文学少女でもありましたから、Twitterなどから見える人々の欲望や衝動に無関心ではいられない。

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やっぱりそこは繋いだほうが面白いじゃない、と思うのです。

なるほど。

学者は目の前で起きている物事や生身の人間を
疎かにしてしまうことがある、とも。

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学者がもつべき戒めを中島みゆき『世情』に見る

  • 『世情』 作詞・作曲 中島みゆき(21分55秒あたりからです。)

包帯のような嘘を見破ることで 学者は世間を見たような気になる

という歌詞があります。

「シュプレヒコールの波」の中でもみくちゃにされながら、見果てぬ夢を追いかける、行動する人間が正しいというわけではないんです。
ただ、その哀しさみたいなものに興味をもち続けたいとは思いますね。
間違っていても、無駄なことであっても、それが人間の姿だと思うんです。
私は人間に興味があります。

 

 

瑠璃さんは学者とジャーナリストが同席している
勉強会に行くことがあるそうですが、彼らは互い
にそれほど打ち解けた話をしないそうなんです。

でも瑠璃さんはどちらとも話したい。
人はなんのために議論するんだろうと考えると、
理解し合えることはないんだけど理解し合いたい
気持ちがあるから、熱くぶつかり合いたい。
そういうことなのかな。

男と女みたい。

人間賛歌、生きることへの賛歌をやるべきだと思うんですよ。
クリント・イーストウッドみたいに。

 

三浦瑠璃さん、実は熱い女性みたいです。

面倒だからぶつかり合いを避けたい人が多い中、
わざわざぶつかっていくどころか、ぶつかる種
を生み出す人なんですね。

 

なぜ三浦瑠璃さんは炎上するの?

SNSで炎上して起こっている女性のイラスト

「たぶん空気を読めてないから反発を食らうんだ
と思います」と言い切ってますね、ご自分で。

さらに語尾をしっかり発音するから上から目線に
聞こえるんだとも。

発言自体が問題を含んでいることもあるけど、
女性蔑視がまだまだ底辺にある現状。

美人で頭が良くて、でも性格が可愛くない。
おまけに物騒なことを平気で言いやがって────

そんなふうにどこかで思われてるかも。

怖くないのかな…と、よく思います。
ご主人の支えもあるんだろうな。

炎上騒ぎがあると、
「人の痛みがわからないのか」
「人間の心を持たない冷酷な女だ」
「お前の子どもも死んでみろ」
など、批判を超えた言葉を浴びせられることも
あるようです。

子供に対して脅すようなことを言うなんて最低。

スリーパーセル発言のときは、勤務している
東大にも抗議や嫌がらせの電話がかかってきた
そう。

さすがにその後の「ワイドナショー」出演時、
国際情勢に関する話題でコメントを求められると
あんまり炎上発言したくない」とおっしゃって
いたようです。

いくら三浦瑠璃さんだって、参ることはあるよ。

 

フェミニズム

その瑠璃さんが「読んで目からウロコ」だったと
いうのが『フェミニスト・ファイト・クラブ』。
書評をこのように寄せたそうです。

いかに女性が職場で足を引っ張られているかが、子細に、しかもユーモラスに書かれていて、たとえば会議中に女性が発言すると男性が割り込む率が高いとか。

女性が女性に割り込む率も高いらしくて、女性は割り込んでもいい存在だと、異性からも同性からも思われているらしいんです。
今まで感じていたことが言いあらわされている感じで、なるほどなと思いました。

 

なんといっても題名が面白い本ですね!
ぜひ私も読みたいと思います。

 

 

瑠璃さんは安倍首相と親しいジャーナリストの
山口敬之氏による性被害を訴えた伊藤詩織さん
『Black Box』にも深い共感を寄せ「鋼の強さ、
誰にも殺せない感受性、娘をこのように育てたい
と思いました」とコメントしています。

 

詩織さんはあまりにバッシングが酷くて、
日本にいては身の危険を感じるほどになり、
現在はロンドンにいらっしゃるようです。

どうしてそんなことになるのかわからない。
日本は勇気ある女性に優しくない国なんだ
ろうか。

詩織さんがこれほど美人でなければ、それほどの
バッシングは起きなかったのかもしれない、と
考えて悲しくなりました。

 

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三浦瑠璃さんの評判

ツイッターをみると一般の方々の評判は実に
様々。
ファンとアンチファンの溝が深い感じがする。

 

小林よしのり氏

1953年8月31日生まれ、65歳。

漫画家、評論家、「よしりん企画」社長
「ゴー宣道場」主宰者、
「大東亜青年塾」名誉塾長

【代表作】「東大一直線」「おぼっちゃまくん」
「ゴーマニズム宣言」

ブログより。

三浦瑠麗さんと対談した

わしは三浦氏のことを誤解していて、第二の櫻井よしこかと
思っていたが、「朝ナマ」で何度か話し、新書を読んでみると、
違うということが分かった。
個人主義でリベラルでという感覚は、わしも30代では
そんな感覚だったから、文句言う資格はない。

ただし、三浦瑠麗は「リベラル」と言っても、サヨクではない。
香山リカも「リベラル」と自称してるが、あれはサヨクである。

 

三浦瑠麗は見下げ果てた

NEWS23」を見たが、三浦瑠麗がいまだに「共謀罪」をテロ対策と結びつけて語っている。

三浦瑠麗は「自由」を脅かす権力の側に付いているのだ。
あれはリベラルではない。
劣化保守の擁護者だから騙されてはいけない。

 

2017年01月26日 「三浦瑠麗氏は女性宮家の創設を訴える」

三浦瑠璃氏はグローバリズムに関する見解が違うが、敵意を持つような相手ではない。
井上達夫氏にもわしにも、自分と違うところは違うと主張する論客である。
皇位の問題ではリベラルであるにも関わらず、しっかり尊皇的な見解を述べてくれる、ありがたい存在である。

 

北原みのり氏

1970年(昭和45年)11月24日生まれ、48歳。

  • 著作家、活動家、運動家
  • 女性のためのセックスグッズショップ『ラブピースクラブ』代表
  • ポルノ・買春問題研究会外郭団体ポルノ被害と性暴力を考える会理事

女友だちと会うと、なぜか三浦瑠麗さんの話題になる今日この頃。ご存知のとおり今をときめく国際政治学者で、東京大学卒業、30代、美人。私たちの話題は残念ながら「ご活躍素晴らしいよね」というものではなく、「なぜオジサンは三浦瑠麗さんが好きなのか」である。そうですよね。オジサンは右も左も関わらず、メロメロですよね。

それはまず顎を引き、首を傾け、上目遣いで相手をじっと見つめることからはじまる。語る時も同様、首を傾げたまま、斜め下から目力強めに、でも口元には笑みを忘れず、かといってそれは媚ではなく寛容と不敵さを絶妙に混ぜること。そして発言する時も、自分の意見をまず述べない。まずは「◯◯さんが仰ることはごもっともなんです」と肯定した上で、「◯◯さんが仰るのは、こういうことですよね」と頼まれてもいないのに解説をし、それから「ただ私が申し上げたいのは2点です」と論点の数を言ってから意見を言う。

そうすると、「びっくりするくらい、オジサンたちの受けがいい! 企画がすぐに通った!!!」と。
彼女によれば、美人じゃなければ無理なのではないか、若くなければ無理ではないか、との心配は無用だという。つまり強く言う女の言葉には自動的に耳がふさがってしまうオジサンも、まず肯定され、自分の意見を解説されると、後にどんなに否定されても気がつかないらしい。

さらに彼女が言うには、これまでビジネスウーマンの間で御法度とされてきた腕組みイン・フロント・オブ・オジサンもOKとのこと。なぜなら「三浦瑠麗さんもやっていたから」。腕組みしながら首を傾け黙っていると、何故か話が通りやすくなるという。オジサンは女のぎゃんぎゃんを嫌うが、とはいえ女の沈黙は怖いのだ。ここでは腕組みししゃべるのではなく、腕組みし黙るのがポイント。ということで、会社で疎まれる傾向のある女性の皆さん、試してみてください。

出典:北原みのり「三浦瑠麗を真似してみた」

 

志葉玲しば れい

1975年生まれ、44歳。
ジャーナリスト、政治活動家。
妻は著述家の増山麗奈氏。

イラク、インドネシア、パレスチナなどでの取材
活動のほか、福島第一原発事故以降は国内での
原発関係の取材も行っている。

雑誌・新聞での記事執筆や講演活動のほか、
Yahoo!ニュース個人で執筆し、ほぼ毎月、数回
記事を配信。

 

 

金平茂紀かねひらしげのり

https://www.instagram.com/p/BraYZGXAxsC/

1953年12月18日生まれ、65歳。
ジャーナリスト、元TBSテレビ執行役員
TBS系『報道特集』のキャスター。

昨年末、雑誌『創』と新聞労連が主催した、紛争地取材や報道のあり方についてのシンポジウムで、TBS系『報道特集』のキャスター・金平茂紀氏は「三浦瑠麗って人、テレビがよく使うらしいのですけども、政治学者のくせに、(発言が)全然事実に基づいていない」と、名指しで批判した。

出典:YAHOO!ニュース ”TBSキャスター金平氏「三浦瑠麗氏が政治学者として食っていけるのが問題」ー安田純平さん事件シンポで”

 

瑠璃さんはきっと、それぞれの方々とも熱く
語り合いたいんだろうね。

Twitterを見ていると、何をおっしゃっているのか
わからないくらい難しいことも多いんですが、
自分が住んでいる国の問題は真面目に考えないと
いけないな、と感じるようになりました。

まだまだ問題提起をしそうな三浦瑠璃さんのこと、
これからも見ていこうと思います。

整列している陸上自衛隊員たちの後ろ姿

三浦瑠璃がワイドナショーでスリーパーセル炎上!根拠がヤバい?動画あり! 

2019年3月25日
宇宙を背景に見つめ合う男女

三浦瑠璃の結婚した旦那(夫)は誰?子供や父母・兄妹は?英語力も調査!

2019年3月22日
シュールで神秘的な女性の顔

三浦瑠璃は可愛い政治学者!出身高校・大学や経歴を調査!結婚は?

2019年3月21日

まとめ

めずらしく自衛隊とか憲法9条とか考えてしまった。

にしても、三浦瑠璃さんの勇気に脱帽です。

すぐ批判する前に、ちょっと考えてみようって
思うことがたくさんある。

1人で考える時間て、大事だ。

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