ヨシダナギは服も写真集も可愛い!彼氏や夫(結婚相手)は?経歴と個展情報!

アフリカの女性の肖像画

カメラが嫌いなフォトグラファー、ヨシダナギ

嫌いなことまでして生きたくない、という彼女の
姿勢に惹かれて写真を見たら、今まで見たことの
ないアフリカの部族の人たちの姿がそこにありま
した。

「なんかポーズとってる?でも不自然じゃなくて
かっこいい・・・」

 

『ナショナル・ジオグラフィック』みたいな現地
の写真じゃないのに、なぜかリアルな「今の部族」
の力強さを感じて、それを撮るヨシダナギさんの
ことを知りたくなりました。

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ヨシダナギさんのプロフィール

【名前】吉田 凪(ヨシダ ナギ)?
*と書いてある記事もありますが、ナギさんは

ヨシダナギという名前は本名ではありません。
よく私の名前を「吉田凪」と変換される方がいらっしゃるのですが、私には漢字の活動名はありません。

とおっしゃっています。

【芸名】ヨシダ ナギ

【生年月日】1986年7月6日
【出 身 地】東京都
【 身   長 】160cm台

RIP SLYMESUさんと並んでる写真があり
ます。それからすると165,6cmくらいかな)

活動期間:2009年 ー

事務所:株式会社LIG

 

生い立ち

5歳の時テレビでマサイ族を見て、セーラームーン
や仮面ライダーに憧れるのと同じ気持ちで憧れ、
大人になったらアフリカ人になると思っていた
そうです。

小さい時から変わった子だったね。

子供の頃から基本的にあまり人と戯れるほうではなかったですね。
家にいるとお母さんが怒るので、団地の外で野良猫と遊んだり、いろんなもの拾って食べたりして遊んでました。

そのとき住んでいた団地の周りが結構面白くて。
裏山があったり、ザクロを拾って食べたり、木登りなんかもして楽しかった。

 

お父さんは無口な人で、家にいる時はプロレスば
かりして遊んでくれたそうです。

10歳のとき、両親にアフリカ人には慣れないと
さとされ「すべて終わった」と思ったとか。

 

さらに両親が千葉県に家を買い引っ越すと、
いじめに遭うようになりました。

いじめは中学に進学してからも続き、14歳(中学
2年生)のときには両親が離婚、ナギさんは父親に
育てられるように。

ついには「行ってきます」と家を出た後に、父の
通勤路を避けて時間を潰し、出勤後を見計らって
帰宅して引きこもり生活。

 

でもお父さんは「しばらく休んで、また学校に行
きたくなったらいけばいい。」とパソコンを
買ってくれたのでした。

ネットアイドルに

2000年、14歳の彼女は、ネット上で小説を投稿
するようになったことがきっかけで、出版社の
男性に自身のH.P.を作成してもらい、男性の依頼
もあってプロフィール画像を掲載しました。

するとそのプロフィール画像が可愛いと噂になり、
芸能事務所からグラビアアイドルとしてデビュー
することに!

だけど引っ込み思案で対人関係が苦手な彼女は、
すぐにアイドルをやめたくなってしまいます。

 

この頃までの彼女は、自傷行為や自殺未遂をくり
返し、両親は「この子は20歳までに自殺しちゃう
んじゃないか」と心配されていたそうです。

 

イラストレーターに

さて、アイドルをやめるためにはどうするか。

事務所の人には「この仕事を辞めても就職先は
ないよ」と反対されたのですが、やめて飲食の
アルバイトをします。

が、やはり馴染めずに首、の連続。

その後、自分が得意なことは何かを考え、幼い
頃から絵だけはいつも褒められていたことを
思い出して、イラストレーターを自称して活動
を始めました。

 

この辺りが、引きこもっていたおかげなんだな
あと思います。
普通はこの行動力を、学校に奪われてしまうん
ですよね。

ナギさんは雑誌や絵本の挿絵の仕事などをして
いたようです。

 

ヤマンバに

19歳頃にはガングロギャルになっていたナギさん。

マサイになれないなら、ヤマンバになってやる!

と考えたんだそうです😂

流行ったことあったね〜!

 

21歳の時には、一人暮らしを始めました。
そのためにずっとお金を貯めていたのだそう
です。

すべて親まかせの生活だった彼女は、手探りで
一人暮らしをはじめ、それが自分を立て直して
新たに生き直すきっかけになったといいます。

生きることは死ぬまでの暇つぶし

というのがナギさんのモットー。

 

フォトグラファーに

 

写真を撮り始めたのは21~2歳頃。

再婚したお母さんの子どもがフィリピンに留学
することになり、ナギさんも一緒に行くことに
したのです。

 

なんとな〜くカメラを持って行き、現地で
スラム街に入ってしまって、子どもたちの笑顔
に惹かれ、写真を撮りまくった。

その写真をブログに載せたら「写真うまいね」
と言われ、絵を描くより楽だと思ったそう。

モデルさえいれば生み出す力は何もいらないと(笑)。

 

でもそれだけでは、彼女の中で思ったほどの驚き
が得られなかったので、お金を貯めて23歳の時に
エジプトエチオピアに向かったんです。

 

もちろん最初から上手くはいったわけではありま
せん。

 

現地では料理に虫をいれられたり、
空港ではパスポートを投げられたり、
アフリカ人にいじめられることも。

 

でも彼女はめげませんでした。

肌の色が黒いだけで、国籍がアフリカというだけで、彼らは白人たちからひどい差別や屈辱をうけてきた長い歴史があります。

私がやられたことは、彼らが白人たちにやられてきたことと同じ。
ある意味しょうがないことなんですよ。

 

日本でいじめを受けてきたヨシダナギさんには
彼らの気持ちがわかるのかもしれないですね。

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裸の写真家

こうして幼い頃から憧れていたアフリカの各部族
と会えたのに、彼女の中にはフラストレーション
が溜まっていったのです。

実は彼らは、以外にもビジネスライク
「写真を撮ったらさっさと帰れ」という態度で
しか接してくれなかった。

ビジネスで演奏するエチオピアの部族のイメージ写真

2012年、3度目のアフリカ渡航はカメルーン
山岳地帯に暮らすコマ族との撮影。

で、ナギさんはついにある行動に出ました。

コマ族の女性は上半身裸で、下半身は葉っぱ
隠しているのですが、なんと彼女も同じ格好に
なったんです。

 

長老の4人の妻たちは反対しながらも手伝って
くれ、ナギさんが上着もパンツも脱いだところ、
みんな歌いだし、歓喜の舞で歓迎し始めた!

長老からも「わしの5番目の妻として迎えたい
とプロポーズを受けたそう!

 

ナギさんの返事はというと、

来世でお願いします。

 

コマ族の人たちは、同行していた通訳の男性が
嫌らしい目で見たりすると怒ったそうです。

普段パンツを履いて過ごしている人が、それを
脱ぐというのはとても恥ずかしいことなのだと
理解しているから。

多くの日本男性より素敵かもよ!?

 

もっともナギさんにとっては、現地の部族に
溶け込む方法ということもあったでしょうが、
幼い頃の夢が叶った瞬間なのでしょう。

 

2015年、TBSの番組「クレイジージャーニー」
エチオピアスリ族との撮影の様子が紹介され、
ナギさんは「裸の写真家」として有名に!

(そのことで)父親にアフリカ渡航を認めてもらえるようになりました。

 

まあ、娘が女1人でアフリカへ行くと言ったら、
反対するお父さんがほとんどでしょうからね。

 

2016年3月スリ族の写真集
『SURI COLLECTION』を発表

 

 

2017年5月、その写真集と、紀行本『ヨシダ、
裸でアフリカをゆく』第48回講談社出版文化賞
の写真賞を受賞しました。

 

 

現地の食事も!

さて、ヨシダナギさんは裸になるだけではなく、
少数民族の食事も一緒に食べます。

虫とかは、よく世界の珍しい食べ物の紹介でも
ありますよね。

中でも一番おいしかったのは「ラクダの生肉」
だそうです。
もちろん数時間後にはおなかを壊したというこ
とですが・・・

 

ヨシダナギさんにとってのアフリカ

 

  • 最近は(アフリカの)嫌な側面にも目を向けるようになって、嫌いなところも含めて見ることができるようになりました。
  • アフリカ人は常に自分が最優先。
  • アフリカ人は考えすぎない。
    5分くらい考えて答えが出なかったらそこで諦めちゃう!
    私も同じタイプだから気が合うのかも。
  • スリ族は世界一おしゃれな民族として有名。
    おしゃれをする時に他人の目というものは全く気にしていない。
    常に自分がいいと思ったファッションをしている。
  • アフリカに恩返しがしたい。
    彼ら彼女らの写真を撮っていなかったら一生引きこもりニートになってた。
    こんな私でも食べていくことのできるフォトグラファーという職業をくれたアフリカにはどんな形であれお返ししていきたい。
  • アフリカ人って基本的に頭を使わない。
    「貧乏だから金が欲しい」って言うから仕事を紹介しても、「何で俺が毎日8時間も働かなきゃいけないんだ」と言ってやらない。
  • 「頭を使わないとこのままだよ。
    もうちょっと考えてみようと」と言っても「それなら身体を売った方がいい」という感じで安易な稼ぎ方や、努力せずに棚からぼた餅を期待している人が圧倒的に多いんです。
    最初はそれが物凄く嫌でした。
    エゴかもしれませんが、こちら側がどんなに彼らのことを考えて何かを与えようとしても、大半の人が面倒なことは放棄するという手段に出てしまうので。
  • 現地に行って思ったのは汚職が酷いのと、子供たちが本の扱い方を知らないんです。
    教育が一切行われていないので、本は開いて読むものということすら分からないんですよね。
  • 昨日一緒に過ごした子供が死んじゃって、原因はもちろん分からなくて。
    お母さんが狂ったように泣き崩れていて、みんな付き添うんですけど、翌日にはそのお母さんが笑って踊っているんですよ。命の重みというか考え方が全く違い過ぎて、私には理解できないというか、正直キツイなって思いました。

結婚や彼氏は?

アフリカ人と結婚したいとかはないそうですが、
子供を養子にするのはいいかな、というナギさん。

単細胞のヨシダには男のカッコ良さの定義なんて分かりません。
とりあえず、私の中で常にブレずにカッコイイ男性として上位に君臨しているのは蝶野正洋さんとフリーザ様であることをご報告しておきます。

 

あ、そうなんですね。

でも彼女の周りには今のところ、噂になるような
男性は影もありません。

 

加藤秀明さん、お似合いだと思いますが・・・。
どうでしょう。
情熱も話も合いそうですし。
確かまだ結婚されてないよね!?

 

テレビ番組「クレイジージャーニー」(TBS)で特集され、話題となったヨシダナギ。
世界各地を撮影のために飛び回っているが、実は内気で人見知り。
一人では生きていけないという思いがある。
そんなヨシダナギがいつも考えていることを写真も添えて人生論&仕事術を語る1冊。

 

ヨシダナギの服装

アフリカに行った番組を見て、ナギさんの服が
ゆったりしてとても着やすそうだったのが
印象に残りました。

アフリカでも東京にいても、ナギさんが着るのは
ヨウジヤマモト(YOHJI YAMAMOTO)
などのモードブランドで、いつも黒。

アフリカ大陸の砂漠やジャングルにいても、
東京にいるときと同じ状態でいたいからだとの
ことですが、黒は単に好きなだけだとか。

ワードローブの9割が黒だそうです。
10年以上も黒を着ているので、他の色を着ると
落ち着かないんだって。

 

そうそう、鷺森アグリさんもナギさんのための
服を作っています。

 

アグリさんは1985年大阪府寝屋川市生まれ。
ナギさんとは1歳違いですね。

  • 【経歴】
    2007年バンタンデザイン研究所卒業。
    同年新人デザイナーファッション大賞優秀賞、ナゴヤファッションコンテスト2007グランプリ受賞。
    ’08-’09 A/W 東京コレクション・ウィークでバンタン在学中に デビュー。
    09年8月 台湾TISの招待を受け、’09-’10A/Wコレクション開催。
    09年10月・10年3月 Vantan Tokyoパリ合同展示会参加。
    AGURI Co.,Ltd設立。
    若干25歳にして毎日ファッション大賞新人賞・資生堂激励賞を受賞。

最年少パリコレデビューしたファッションデザイ
ナーさんだそうです!

こういうのもステキだし、

着物も作ってらっしゃるんだ!

 

鷺森アグリさんはウィメンズブランド
アグリス(AGRIS)」を手がけていて、2018年
春夏
で、ヨシダナギさんのためのコレクション
“agris & Dear nagi yoshida”を発表。

自らのブランドを「アグリス」に改称してから、
アグリさんは黒を封印していて、“ここぞ”という時
に使いたかったそう。

 

アフリカは寒暖差の激しいところ。
昼は摂氏50~60度、夜は10度まで下がることも。

だからナギさんのために、軽くてかさばらず、
持ち運びに便利かつ寒さから身を守れるものを
目指したそうです。

撥水加工を施したコートにはカメラのレンズや
バッテリーを収納できるポケットも付けました。

破れにくく“ひっつき虫”が付かない素材、シワにも
ならず、汗染みもつかない機能素材、かつ着る人を
キレイに見せるデザイン性を追求。

 

ナギさん曰く、

今まで探しても見つからなかったものばかり。
かっこいい細身のシルエット、着脱のしやすさ、洗ってもすぐ乾く速乾性などが備わっていて、とても重宝します。
お気に入りはコートとパンツ。
一度、テストとして制作段階の一部コレクションを、パプアニューギニアでの撮影で着てきたんです。
アフリカで着やすい服は、東京でも着やすいので、どこへでも着て行きたい服になっています。

 

これなら私も欲しい!

 

これからのヨシダナギ

アフリカ人になりたいという思いは、年々なく
なってきたというナギさん。

見た目や国籍を変えても意味がないので、今は
日本人としての発信力を活かし、アフリカ人の
魅力を伝えていきたいそうです。

 

【ナギさんが思っていること】

  • 「空気が読める」日本人はすごい。
  • 原始的なアフリカがずっと残っていてほしいけど、それは私のエゴ。
    複雑な気持ちではあるけど、彼らが生活水準を上げたいと思えば、その文化はいつか廃れていってしまうだろうから。
    だから少数民族が残っているうちに写真を撮りたい。

  • 最終的にやってみたいのは、アフリカの人たちが自力で生計を立てられる基盤を作ること。
    都市化の影響で少数民族が持っている文化がどんどん失われているけど、彼らの文化こそ実はお金になるんじゃないかと思っている。

  • 最初にやりたいのはエチオピアかも。
    過去に10回行っていっていることもあって思い入れも強いので、とりあえずエチオピアで試してうまくいったら他の国で。

  • といいつつ…やりたいことは・・・特にないですね!
    お仕事的な言い方すると、今度はブラジルの少数民族に会ってみたい。

 

アフリカで写真を撮っているヨシダナギさんて、
以外におっとりしているというか、マイペース
なんですよね。

引きこもりの少女がまさかこんな大人になると
は、親の想像も超えすぎ!

 

お父さんは、子供の頃ナギさんにバックドロップ
しすぎたからこうなっちゃったと思っているらしい
です。

 

これから彼女の活動がどのように広がっていくのか
とても楽しみです。

 

個展・イベント情報

(記事を書く時点でわかっているもの)

ヨシダナギさんのブログより

 

■ 広告・CM(出演/撮影) ■

2019年 J-POWER 「本気人」 出演

 

写真展

 

 

2019年の前半スケジュールはここまでで、
あとは今の時点では決まっていません。

またどこかに写真を撮りにいくのかもしれない
ですね。

 

イケメン写真集

すっ・・・すてき!

 

ロックスターみたい。

 

みんな強そうだなあ。

 

なんていうか、もう全部、いい。

 

こうしてヨシダナギさんの写真を見ていると、
今までの常識が崩れていく感じがあって
気持ちいい〜

 

これからもナギさんの活動を追っていきたいと
思います。

読んでくれてありがとう!

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まとめ

いろんな人を調べていて思うのは、人生って
その時点ではまだまだ答えが出ていないんだって
こと。

いつでも途中。

めげそうになると、そのことを思い出します。

「大丈夫、この先どうなるかわからないんだから
まだあきらめるのは早い」って。

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