リトルプラネットのアトラクション動画!遊び方や何を学ぶのか調査!

砂遊びしている幼児の白黒写真

遊びとテクノロジーを融合させることで、
遊びを学びに変えるという次世代型テーマパーク
「リトルプラネット」

運営しているのは株式会社プレースホルダ
(本社/東京都品川区、代表取締役CEO/後藤貴史)。

2019年10月4日には、7つ目の常設パークと
なる「リトルプラネット ららぽーと沼津」を、
静岡県沼津市の「三井ショッピングパーク らら
ぽーと沼津」に出店するそうです。

 

とても興味があるんだけど、常設パークはまだ
お台場、新三郷、福岡、横浜、大宮、松戸の
6か所だけで、私は見たこともありません。

いったいどんなところなんでしょうか?
どういうふうに遊べるんでしょうか?
大人もできるんでしょうか?
料金はどのくらいかかるんでしょうか?

謎だらけのこのテーマパークを調べてみたいと
思います!

 

スポンサーリンク


リトルプラネットとは?

リトルプラネットはこれまでのテーマパークとは
かなり違い、AR(拡張現実)などのデジタル技術を
使っています。

砂遊びや紙相撲などの昔ながらの遊びや、壁に
落書きするイタズラまで、最新のデジタル技術を
融合して楽しむことができます。

 

「最近の子供はゲームばかりして」
というけど、現実は
「外で遊ぶ場所がないし、危ない」
「公園では静かにしないと苦情が来る」
などなど、子供達にとって今、遊ぶことが
かなり制限されている環境です。

 

本来、子供は何もなくたって、勝手に遊びを
作っていました。

目についたものはなんでも利用していたし、
虫取りや山菜採りや魚釣りは当たり前、
どこかに基地を作るのはワクワクしました。

『20世紀少年』に出てきた、ケンジたちの
世界ですね。
私はまさにあんな子供時代を過ごしました。

 

 

たぶん、このテーマパークを作った方々は、
子供達にもっと自由に遊んで欲しいと考えたのが
始まりだったんでしょうね。

「テクノロジー」×「遊び」という体験を通して、
子どもたちが自ら考え、学び、他者と触れ合いな
がら想像力と創造力を高めていく場所。

かつては自然にしていたことだけど、現代は
その遊びの意義も意識しつつ、子供も大人も
楽しむ時間と空間を提供する。

素晴らしい発想!
だけどきっと高いんだろうなあ…

(できれば公園や空き地みたいに無料で
遊べればいいのになあ)

 

アトラクション:体験型知育デジタルテーマパーク

では実際に何があるか見ていきます。

SANDPARTY(AR砂あそび)

砂場映像を組み合わせて天地創造体験ができる
新しい砂場。
砂場の形状によって様々な演出が発生します。

ARガジェットを使って宝箱を探せたり、生き物を
虫眼鏡で見て名前を知ることもできます。

 

ARガジェット

  • 魔法のステッキ
    砂の中に隠れている宝箱や生き物を探すために使うもの。
    砂の上でキラキラと光っている場所にかざせば、埋まってる宝箱を開けられます。
    (ステッキの形ごとに、かざしたときに出てくるエフェクトが違う)
    *ものづくりを体験できるワークショップ(10分ほどで600円)で、台紙を貼り合わせてデコレーションしながら、自分だけのステッキを作ります(興味がある方は、当日スタッフにお声がけくださいとのこと)。
    作ったステッキは持ち帰ってもよく、次にまたリトルプラネットに来るときに持ってきてもOK。

  • 魔法の虫眼鏡
    山や海に隠れている生き物の名前を知るために使います。

 

砂遊びは子供の発達にとても良いそう。
「脳に良い」とか言われていますよね。

ただ頭が良くなるというだけでなく、
・情緒が安定する
・手先が器用になる
・想像力&創造力が豊かになる
・社会性が身につく
・集中力&忍耐力が身につく
などなど、良いことだらけなんです。

 

でも!私、見たことがあるんです!
公園の砂場のすぐそばに住んでいる家の方が
(ベランダを開けると目の前が砂場)、飼って
いる猫に「ほら、トイレに行っといで」と言って
外に出していたんです!

砂場は猫のトイレじゃないから!

それを見てからというもの、砂場にいけなく
なってしまいました。

タバコの吸殻もあるかもしれない…
瓶のかけらとかもあるかも…
誰かがツバ吐いたりしてるかも…

心配するとキリがありません。

そんな心配をする親御さんたちの声を聞いてか、
リトルプラネットにはとても安心な砂場
できたんですね。

こどもたちの外遊びの減少や砂場のバイ菌
動物の糞尿や、公園の老朽化など衛生面の問題
砂遊びって楽しいのに遊べる所が減っているのはもったいない
だから、私たちは安心・安全でみんなで楽しんでもらえる
「AR砂場」を作りました。

 

あ、これわかりやすい!

 

スポンサーリンク


ZABOOM:光と音のデジタルボールプール

数万個のボールとプロジェクター、センサーを
駆使した新しいデジタルボールプールで、
プールはプロジェクションマッピングされたもの。

リトルプラネットのマスコットキャラクターのモグーが、人間世界から帰って来る途中、リトルプラネットと人間世界を繋ぐデジタル空間で異常が発生し、モグーがリトルプラネットへ戻れなくなってしまった。
みんなでボールを投げて、モグーにスターエネルギーを集めて、無事にリトルプラネットへ帰還させよう。

 

これも実際に同じようなアトラクションがある
よね。
私が子供の頃にはそんなのなかったから、自分でも
たくさんのボールに埋もれてみたかったなあ。

だけどあのたくさんのボール、ちゃんと消毒してる
のかなあって、心配になったことがある。
よだれとかいっぱいついてそうだしね。

でもこのデジタルボールなら安心だ。

 

FLAPPY / デジタルトランポリン

トランポリンは全身の筋力が刺激される運動
だそうです。

子供の頃好きだったな〜!
今は…腰と膝がヤバいかも。

このデジタルトランポリンは、いつもより高く
飛べる不思議な感覚と映像が合いまって、経験
したことのない浮遊感を体験出来るということ
です。

楽しそうだなー!!
やってみたい!

 

スポンサーリンク


SKETCH RACING / スケッチ レーシング

紙に描いた乗り物の絵が、立体になって走り出す!
それは自分だけのスーパーカー。

車のデザインと塗った色によって性能が変わり
ます。

熱狂バトルを親子で楽しみながら「デザインする
楽しさ」も体感できる!

既成の枠にとらわれないで乗り物をデザイン!
描いたイラストの形によって、空気抵抗(ダウン
フォース)やコーナリングの性能などといった、
物理現象の変化を感じられるのです。

 

SPRAY PAINTING / デジタル落書き

実際にインクは出ないスプレー缶を使って、
壁やVR空間でラクガキができる!

 

自分の家にもあったら良いな、と思う人は多いと
思います。

きっとそのうち、そうなると思う!

 

PAPER RIKISHI / デジタル紙相撲

第12回キッズデザイン賞を受賞したデジタル紙相撲
「PAPER RIKISHI」。

 

多くのこどもたちは“展開図””立体図形”が苦手。
それを楽しく理解するために、デジタル力士
作ってバトル!

クレヨンで塗る色によって、力士のスピード・体力
・強さといった能力が変化します。

 

スポンサーリンク


SHADOW WORLD / デジタル影絵遊び

子供って、自分の影がとっても不思議。
どうしてついて来るんだろう?
自分と一緒に動くよ?

その影を操っちゃう!
影の世界にある道具を使ってモノを投げたり、
水をだしたり、炎を出したり、モノを切ったり
などができ、影の世界でしか叶えられない魔法
も使えます。

 

NUMBER SPLASH / デジタル算数パズル

第12回キッズデザイン賞を受賞した算数パズル
アトラクション「NUMBER SPLASH」
頭と体を使って数字と触れ合い、算数に強くなる!

制限時間内に数字を繋げてより多くの10を作る
アトラクション。
みんなで協力してプレイすることもできる!

これはお父さんお母さんがやらせたがりそう。
まず自分でお手本を示さないとね!

 

DISCOVERY LEAF/ デジタル落ち葉遊び

【発見】【好奇心】【興味・関心】を育む
デジタル落ち葉遊び。

跳ねたり踏んだり集めたりして、いろいろな
仕掛けを見つけて好奇心を刺激!

Little Planet(リトルプラネット)のマスコット
キャラクター”モグー”の住むツリーの下に広がる
カラフルな落ち葉の下には、生き物が隠れてる!

 

モグーは焼き芋が好きらしいけど、落ち葉で
焚き火もできるのかな。

他にも落ち葉の上を歩いた時の音を聞いたり、
写真を撮ったり、感覚がどんどん刺激される。

これ、介護施設に取り入れるといいと思うなあ。

 

PUZZLE DUNGEON / 超集中穴掘りパズル

昔一世を風靡したキューブパズルとデジタルを
混ぜて新しく進化。

条件整理立体感覚を育み、自分でできた喜びと
考えることの楽しさを体感できる!

これはかなり頭の体操になりそうだ!

 

これからテクノロジーの発達と共にまだまだ
いろんな遊びが増えていきそうな感じの
リトルプラネット

大人も十分に楽しめそうです。

 

次回はリトルプラネットの料金口コミ(評判)
なども調べたいと思います。

 

まとめ

私も行きたいなあ、リトルプラネット
子供に混じってちょっと恥ずかしいけど、
自分もやりたい大人は多いはず!

認知症予防のアダルトプラネットとか
できないかな。

「アダルト」で別の方を想像しちゃダメよ!?

スポンサーリンク


コメントを残す