2020東京オリンピック記念貨幣の種類と価格!図柄や発行枚数まとめ!

オリンピックの各競技と五輪を組み合わせたイラスト

2020年東京五輪・パラリンピック大会開催記念
500円硬貨が発表されましたね!
図柄は「風神雷神図屏風」が採用されました。

オリンピック記念硬貨「雷神」
パラリンピック記念硬貨には「風神」

これは記念硬貨としては初めて、一般投票で決めた
図柄だそうです。

引き換えは2020年7月ごろに、全国の金融機関
行われる予定。

 

東京オリンピックの開催まで1年となった7月24日
には、すでに発行していた、額面価格1万円、
1000円、
100円記念硬貨の引き換えが始まって
いました。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会
記念貨幣は、4回に分けて37種類発行されるそう。

全部買う方もいるんでしょうね。
眺めて楽しみたい気持ちは分かる。
それに、のちのちもっと価値が出ると思うと、
なるべく揃えて綺麗にしときたいし。

ということで、詳しい方には説明の必要もないかと
思われますが、にわかコレクターの方々のために
2020東京オリンピックの記念硬貨について
まとめました。

 

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2020東京オリンピック競技大会記念硬貨

記念硬貨の枚数は、全国で394万8千枚だそうです。

もし「令和」のがあったらプレミアつくかも。

 

第一次発行分

一万円金貨幣

表面画像はこちら

  • 表面:「流鏑馬(やぶさめ)」(古来から行われている、馬に乗りながら的を射抜くという日本の武士の伝統的な技)の様子と”心技体”の文字

裏面画像はこちら

  • 裏面:2020東京オリンピック大会エンブレム
発行年度  :2018年(平成30年)
発行枚数  :4万枚
量目・サイズ:15.6g・直径26mm
素材の品位 :純金(24K)
販売価格  :120000円

 

百円クラッド貨幣

  • 発行枚数 :4万枚 / 10万枚 / 394.8万枚
  • 申込受付期間:平成30年7月10日~8月1日(消印有効)
  • 商品発送予定時期:平成30年7月10日~8月1日
  • 百円クラッド貨幣は引換え
    ※発行枚数の一部は、造幣局から販売を行う予定

 

フェンシング百円記念硬貨

  • 表面:フェンシング競技の様子
  • 裏面:2020年東京オリンピックの大会エンブレム
発行年度  :2018年(平成30年)
発行枚数  :394.8万枚
量目・サイズ:4.8g・直径22.6mm
素材の品位 :銅:875、ニッケル:125
販売価格  :100円(金融機関での引換方式)

 

 

第二次発行分 千円銀貨幣

  • 申込受付期間:2019年1月31日~3週間程度(消印有効)
  • 商品発送予定時期:2019年7月24日から

 

陸上競技千円銀貨幣

  • 表面:陸上競技
  • 裏面:1000円記念硬貨共通のオリンピックエンブレムとソメイヨシノ・イチョウの葉
発行年度  :2019年(平成31年)
発行枚数  :10万枚
量目・サイズ:31.1g・直径40mm
素材の品位 :純銀
販売価格  :9500円

 

水泳千円銀貨幣

  • 表面:水泳の様子
  • 裏面:2020年東京オリンピックの大会エンブレム、ソメイヨシノとイチョウの葉
発行年度  :2018年(平成30年)
発行枚数  :10万枚
量目・サイズ:31.1g・直径40mm
素材の品位 :純銀(銀:1000)
販売価格  :9500円

 

バドミントン千円銀貨幣

  • 表面:シャトルを追っているバドミントン選手
  • 裏面:1000円記念硬貨共通のエンブレム
発行年度  :2019年(平成31年)
発行枚数  :10万枚
量目・サイズ:31.1g・直径40mm
素材の品位 :純銀
販売価格  :9500円

 

野球・ソフトボール千円銀貨幣

表面:野球・ソフトボールの選手
裏面:1000円記念硬貨共通のオリンピックエンブレム

発行年度  :2019年(平成31年)
発行枚数  :10万枚
量目・サイズ:31.1g・直径40mm
素材の品位 :純銀
販売価格  :9500円

 

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百円クラッド貨幣

空手/ スケートボード/ スポーツクライミング
サーフィン/ ウエイトリフティング

クラッド貨幣とは、2種類の金属を
サンドイッチ状に貼り合わせたものです。

*百円クラッド貨幣の側面の斜めギザ加工について

手で触ったときに東京オリンピック記念貨幣
東京パラリンピック記念貨幣のどちらか分かる
ようにした工夫。

東京オリンピック記念貨幣はギザの間隔を狭く
東京パラリンピック記念貨幣はギザの間隔を広く
しています。

  • 引換え開始日:2019年7月24日(水)
    ※発行枚数の一部は造幣局から販売を行う予定

空手百円記念硬貨(第二次)

  • 表面:競技中の空手選手
  • 裏面:100円記念硬貨共通のオリンピック大会エンブレム

発行年度  :2019年(平成31年)
発行枚数  :394.8万枚
量目・サイズ:4.8g・直径22.6mm
素材の品位 :銅/875、ニッケル/125
販売価格  :100円(金融機関での引換方式)

 

スケートボード百円記念硬貨

  • 表面:スケートボードの選手
  • 裏面:100円記念硬貨共通のオリンピック大会エンブレム
発行年度  :2019年(平成31年)
発行枚数  :394.8万枚
量目・サイズ:4.8g・直径22.6mm
素材の品位 :銅/875、ニッケル/125
販売価格  :100円(金融機関での引換方式)

 

スポーツクライミング百円記念硬貨(第二次)

  • 表面:スポーツクライミングを選手
  • 裏面:100円記念硬貨共通のオリンピック大会エンブレム
発行年度  :2019年(平成31年)
発行枚数  :394.8万枚
量目・サイズ:4.8g・直径22.6mm
素材の品位 :銅/875、ニッケル/125
販売価格  :100円(金融機関での引換方式)

 

サーフィン百円記念硬貨(第二次)

平成31年に第二次として発行されます。

  • 表面:サーフィン選手
  • 裏面:100円記念硬貨共通のオリンピック大会エンブレム
発行年度  :2019年(平成31年)
発行枚数  :394.8万枚
量目・サイズ:4.8g・直径22.6mm
素材の品位 :銅/875、ニッケル/125
販売価格  :100円(金融機関での引換方式)

 

ウエイトリフティング百円記念硬貨

平成31年に第二次として発行されます。

  • 表面:ウエイトリフティング選手
  • 裏面:100円記念硬貨共通のオリンピック大会エンブレム
発行年度  :2019年(平成31年)
発行枚数  :394.8万枚
量目・サイズ:4.8g・直径22.6mm
素材の品位 :銅/875、ニッケル/125
販売価格  :100円(金融機関での引換方式)

これ、もしかして「平成」の方が価値出るかな。

 

第三次発行分 一万円金貨幣

  • 発行枚数:4万枚
  • 申込受付期間:令和元年11月1日~3週間程度(消印有効)
  • 商品発送予定時期:令和2年3月頃から
  • 販売価格:122,223円

 

第四次発行分

未定

 

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東京2020オリンピックプルーフ貨幣セット

「プルーフ貨幣」は、貨幣をより美しくご覧いただくため、表面を鏡のように磨いたものです。
流通している貨幣とデザインは同じで、市中で使用していただくこともできます。

その製造方法は、表面を磨きあげた極印(ハンコのやくめをする金型)を使用する他、模様を鮮明にするため、圧印を2回打ちするなど、特別丁寧に製造しています。

日本の「プルーフ貨幣」は、表面を鏡のように加工し、模様をつや消しにして浮き出させたものです。海外の「プルーフ貨幣」には、表面全てを鏡のように加工しているものもあります。

出典:造幣局「プルーフ貨幣とは」

 

一万円金貨幣プルーフ貨幣セット

一万円金貨幣一枚
通信販売のみ
金融機関の窓口での引き換えはなし
木製の特製ケースに収納

画像はこちら

販売価格:120,000円(消費税・送料込み)
発行枚数:40,000個

 

千円銀貨幣プルーフ貨幣セット

千円銀貨幣一枚
通信販売のみ
金融機関の窓口での引き換えはなし

販売価格:9,500円(消費税・送料込み)
発行枚数:100,000個

 

パラリンピック千円銀貨幣プルーフ貨幣セット

千円銀貨幣一枚
通信販売のみ
金融機関の窓口での引き換えはなし

画像はこちら

販売価格:9,500円(消費税・送料込み)
発行枚数:100,000個

 

1964年に発行された東京オリンピック記念銀貨の価値

ついでと言ってはなんですが、1964年の
東京オリンピック開催記念銀貨は、
1000円と100円の2種類ありました。

この銀貨は、日本で初めて発行された記念貨幣。
当時は金融機関での両替でした。
近年のように、造幣局からプレミア付きで販売
されてはいなかったんです。

もちろん今ではいずれもプレミアがついていて、
1,000円硬貨なら最大2,000円、
100円硬貨だと最大150円
ほどの査定になるとか。

 

100円銀貨

画像はこちら

公募で選ばれたデザインです。

  • 表面:聖火台に重ねるように五輪マークが配置され、
  • 裏面:太陽をモチーフとした円形の上に算用数字が重なっています。
    (デパートに勤務していた前島昌子さんの作品。
    デザインの経験はありませんでした)

 

100円銀貨”国民一人当たり1枚”を目安とした
そうです。
当時の人口はそのくらいだったんですね。

近年の100円記念硬貨は300万枚くらいなので、
とても多い発行数です。
ということは、価値がそのぶん低くなるわけね。

発行年度  :1964年(昭和39年)
発行枚数  :8000万枚
量目・サイズ:4.8g・直径22.6mm
素材の品位 :銀 600/ 銅 300/ 亜鉛 100
目安買取相場:100円~400円
【買取相場】
完全未使用品:1000円
未使用品  :800円
美品    :500円
並品    :300円

並品→傷や摩耗などが進んでいる状態。
美品→傷などがありながらも元の状態を保っている古銭(ほとんどはこのランク)

1000円銀貨

画像はこちら

造幣局の担当者がデザインしたもの。

  • 表面:富士山とその周りに桜の花があしらわれ、
  • 裏面:周囲に桜、真ん中上下に1000の算用数字と五輪マークが描かれている。
発行年度  :1964年(昭和39年)
発行枚数  :1500万枚
量目・サイズ:20g・直径35mm
素材の品位 :銀:925、銅:75
目安買取相場:1000円~3000円
【買取相場】
全未使用品:10000円
未使用品 :5000円
美品   :3000円
並品   :2000円

 

  • 1964年東京オリンピック記念硬貨の価値
    100円銀貨
    ・未使用 { 200円~400円}
    ・美品    {額面~200円}
    ・並品    {額面}
  • 1000円銀貨
    ・未使用 {2000円~3000円}
    ・美品    {1200円~2000円}
    ・並品    {額面~1200円}

 

まとめ

2020東京オリンピック記念硬貨って、
ずいぶんたくさんの種類があるんですね!

周りが盛り上がっていると、さほど興味がなくて
もいつのまにか巻き込まれてしまいます。

オリンピックの前にはラグビーもあるし、
最近はスポーツの大会が次々にあって、試合を
みていると気持ちが沸き立ってきちゃう。

でも記念硬貨を集める趣味はなかったのです
が、見ているうちに1枚くらい欲しくなって
きたよぅ。

でももうさすがに無いだろうな。
三次、四次発行に期待しようかな。

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