WF-1000XM3が凄い!値段(価格)や大きさと重さは?欠点と口コミも調査!

砂浜にポツンとある貝がら一つ

ノイズキャンセリング付きのヘッドホンがあると
知った時は、さっそく自閉症の子供を持つ親戚に
教えてあげました。
とても重宝しているみたい。

だけど夏は暑いよね!
ヘッドホンだと辛いよ〜。

そこへソニーの完全ワイヤレスイヤホンの新作が!
7月13日に発売された「WF-1000XM3」
売り切れ店舗続出だそうです。

実は2018年にも「WH-1000XM3」という完全
ワイヤレスイヤホンが発売されていたのですが、
その子の耳には大きすぎて外れてしまうので
買わなかったのです。
バッテリーも持たないし。

でも今度のはとても良さそうです。
これはぜひとも調べてみなければ!

 

 

WF-1000XM3の性能

カラーはブラックとプラチナシルバーの2色展開。
デュアルノイズセンサーテクノロジー搭載、
飛行機内での騒音もカットできる製品だそう。

ソニー曰く、
● 業界最高クラス
● ソニー最高峰のノイズキャンセリング性能だ
とのこと。

「WF-1000XM3」「WF」
ソニーの完全ワイヤレスイヤホンであることを、
末尾の「M3」は「マーク3=3世代目」を
表しています。

 

2017年の秋に発売された「WF-1000X」は、
再生機器からのBluetooth通信を、左のイヤホン
で受けてから右のイヤホンに中継していたので、
右の音が切れたり遅延が発生したりということも
ありました。

映画で人がしゃべっているのと声がズレるって、
昔の吹き替え映画みたいだった。

「WF-1000XM3」では新Bluetoothチップを採用
していて左右同時に転送でき、通信の遅延は1/4に。

また受信アンテナの構造を改善したので、音も
途切れにくくなったそうです。

 

WF-1000XM3の価格は?

WF-1000XM3はオープン価格で
25,155円〜35,400円

ソニーストアでは25,880 円+税です。
(230ドル)

高い…

これで落としたりしたら泣くよ(T . T)
耳からポロっと落ちて気がつかないことは
ありうるし…
ということで、対応策はこれ⬇️

 

片耳やケースのみを紛失した場合は?

左右のヘッドセットと充電ケースは「接続設定」
が必要で、それができるのは「修理」
つまり片方だけの販売はしていないんです。

紛失した場合は保証対象外
片方だけ失くしても、両耳分の交換費用が
かかります。

問い合わせ先はソニー製品の修理受付を代行する
「ソニー修理受付認定店」で、

  • 持っている片方とケースを持ち込んで直接相談する
  • 電話修理相談窓口に問い合わせる

の2つの方法があります。

 

【修理費用】→ 接続設定が必要なため、紛失でも
「修理」扱いになります。
(2019年7月24日時点)
● 片耳のみ:9000円
● ケースのみ:6600円
● 技術料:2000円

*部品コスト等により変更になる可能性あり。
*修理申し込み後、直った実機が到着するまでの
日数はケースバイケース。

 

紛失あんしんサービス

ソニーストア(直営店舗/オンライン)で
WF-1000XM3と「紛失あんしんサービス」を
一緒に購入すると、5000円で片耳のみを保証して
くれるそうなのです。

■ ただし、両方紛失した場合ケースの紛失
サービスの対象外

ソニーストア窓口連絡先と手続き

 

ソニーストアで修理後の支払い手続き

くれぐれもケースごと落としたとか忘れて失くした
なんてことで泣かないように( i _ i )

 

大きさ・重さ

イヤホン

意外と大きい?って感じるかも。
WF-1000XM3は、ソニーのヘッドホン
WH-1000XM3と同じシリーズ。

AirPodsに比べると大きさも重さも2倍で、
AirPodsの重量は、左右それぞれ4g、
ケースは40g。

イヤホン片側の重量は約8.5g、
イヤホン自体の大きさは0.5インチ(約1.27cm)。

この中にバッテリーやノイキャンの技術などが
入っているのです。

 

また触れるだけ”一時停止””曲送り””曲戻し”
できます。

  • 右側をワンタップ➡️再生/停止
  • 右側を素早くダブルタップ➡️次の曲へ
  • 右側を素早く3タップ➡️前の曲へ戻る
  • 左側をワンタップ➡️アダプティブサウンドコントロールのON/OFF

 

クイックアテンション

左側のタッチセンサーに触れている時だけ外音を
取り込めるので、電車内や駅のアナウンスも
イヤホンを外さないで聞き取れます。

 

装着検出機能

片側を外すと自動で再生停止、
再び装着すると再生します。

はずしたままで5分すぎると、はずした方の
イヤホンの電源が自動的にOFFになるので、
バッテリーの節約にもなります。

AirPodsと同じような近接センサが搭載されて
いるんですね。

 

装着の仕方

イヤホン下向きで耳に入れたら、上向きに
回転させる
ことでフィットするようになって
います。

 

耳の3点で支える構造で高摩擦のラバーが使われ
いるので耳から外れにくいようですが、自分の
耳の穴の形に合うイヤーピースを使うのが
重要ポイント!

 

充電ケース

大きさはタバコの箱のサイズくらい。

 

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バッテリーと充電

イヤホンの充電は、充電ケースに入れて行います。
イヤホンとケースの内部はマグネットでくっつく
ようになっていて、吸い込まれる感じでケースに
収まるので便利。
逆さにしても落ちない。

この充電ケースは、充電時にランプが赤色に点灯
します。

バッテリーはイヤホン本体で最大6時間、音楽の
再生ができます。

充電ケースで3回充電でき、イヤホンとケースを
フル充電する場合は合わせて24時間使用可能!
充電時間は1.5時間です。

急いでる時は急速充電もできて、10分充電で
90分の再生が可能に。
こりゃ便利便利。

 

ケースのにはソニーのロゴがあり、
ケース本体のにはType-C端子穴があり、
ケーブルの裏表は関係なく充電できます。

さらにこの充電ケースNFC搭載!

NFCとは「近距離無線通信規格」のひとつで、搭載されている機器同士を近づけるだけで通信できる技術。

「Near Field Communication」の略語で、ソニーとフィリップスが共同で開発。

文字通り、数センチ程度の近距離へとかざすだけで、専用リーダーを搭載したさまざまな機器との無線通信ができる。
おサイフケータイはNFCの代表的な導入例で、そのほか、SuicaやEdyといった電子マネー決済にも、NFCの技術が用いられている。

出典:“かざして通信”の『NFC』規格とは? FeliCaとの違いやスマホでできることを解説

 

ということはNFC搭載のスマホをかざすだけで
ペアリングができるということ。

 

 

左右独立してる?

WF-1000XM3は左右独立の接続、同時伝送を
実現しています。
ということは、片方だけでも聞くことができる
わけです。

たとえば片耳だけで音楽を聞いたり、2人で片方
ずつ聞いたり、ハンズフリー通話で使うなんて
ことができます。

誰かに話しかけられて、片耳だけはずすとか
よくありそう。

 

ノイズキャンセリング機能が強烈!

静けさ、これが1番の売りかな?
日本も騒がしい日常になったものです。
静けさを求める人がこんなにも多いんだね
って、そもそも日本の都会はうるさすぎなんです。

WF-1000XM3は「完全ワイヤレスイヤホン」かつ
「ノイズキャンセリング機能」があるという、
数少ないイヤホンの一つ。

ボディの外側と内側にある2つのマイクからノイズを
集音し、小型化&省電力化した「高音質ノイズキャン
セリングプロセッサー QN1e」逆位相の音で騒音
を打ち消すという仕組みなんだそうです。

 

アンビエントサウンドモード

・・・かと言って完全に外の音が聞こえないのは、
私としてはかなり不安というか、怖い。

自転車に乗りながら両耳イヤホンだなんて、
怖くてできません。
車の運転中なんてもってのほか!

でも!

WF-1000XM3にはアンビエントサウンド
(外音取り込み)モード
があるので、外の音を
取り込むことができるんです!

電車のアナウンスが聞きたいとか、話しかけられ
てすぐ返事したいという場合に、イヤホンの左側
のボディに指をのせると音量が小さくなり、周囲
の音を取り込んで聞きやすくしてくれます。

これなら安心。
静けさも大事だけど、一番大事なのはなんたって
身の安全ですから!

それにしても便利すぎる機能…
テクノロジーの発達って凄い。

 

音質とイコライザーアプリ

高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1
はノイズキャンセリングだけでなく、とても高い
S/N比と低歪率をあわせ持つD/A変換回路と
ヘッドホンアンプを内蔵し、24bitのオーディオ
信号処理を行います。

CDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の
解像度にアップスケーリングしてくれるという
ありがたい機能を請け負ってくれているのは
「DSEE HX」。

「DSEE HX機能」とは?

「DSEE HX機能」はWALKMAN®などにも搭載されているソニー独自の高音質技術です。MP3やAACなどの圧縮音源について、圧縮によって失われがちな高音域や消え際の微小な音を再現。ハイレゾ相当の高音質で楽しめます。
※「DSEE HX機能」は「ミュージック」アプリでのみ有効になります。

出典:SONY Xperia使いこなしガイド「DSEE HX機能」

 

音のバランスはとても良く、フラットな感じで、
いかにも日本人好みに仕上がっています。

ただ低音を上げまくりで聞いている人には
物足りないと感じるかも。
ロックは特にね。

 

そういう場合はスマホのイコライザーアプリ
「Sony Headphones Connect」
イコライザーを調節できます。
(iOSにもAndroidにも対応)

イコライザーの他にも、

  • 左右のタッチセンサーにどの機能を割り当てるか
  • 自動電源オフ
  • 通知音とガイダンスの言語変更
  • 周囲の音を取り込む音のレベル微細設定
  • シチュエーションによってノイキャンの効力を自動的に切り替える
    アダプティブサウンドコントロール➡︎ユーザーの行動〈止まっている/歩いている/走っている/乗り物に乗っている〉を検知して、外音をどの程度取り込むのかを自動で切り替える。取り込みのバランスは歯車マークをタップすることで変更できる)
  • 左右それぞれのバッテリー残量確認
  • DSEE HXのステータスの確認

ができます。

 

Sony | Headphones Connect

Sony | Headphones Connect

  • Sony Home Entertainment & Sound Products Inc.
  • ユーティリティ
  • 無料

 

豊富な種類のイヤーピースが付属

次の2つから好みに合わせてサイズを選べます。

  • ハイブリッドイヤーピース4サイズ(SS/S/M/L)
  • トリプルコンフォートイヤーピース3サイズ(S/M/L)

 

 

欠点・問題点

WF-1000XM3の良いことばかり上げてきましたが、
欠点がないわけではありません。

 

値段が高い

すいませんソニーさん。
でも本音です。

WF-1000XM3230ドル(2万5880円)します。
AirPods160ドル(1万7800円)

ノイズキャンセリングがあるからかな。

300ドル(約3万5000円)する
Sennheiser Momentum True Wireless
に比べれば安いですけど・・・・

 

 

 

防水防滴対応ではない

湿り気程度なら大丈夫なんですが(つけてれば
耳の中は多少なりとも湿り気がでるしね)、
濡れてしまうとやばいのかな?

つけたままお風呂やシャワーは無理。
あと雨の日は注意しないと。
プールや海水浴に持っていくのも躊躇する。
私には高価なものだもん。

防水があるのはJabra Elite 65t Activeで、
190ドル(約2万4000円)。
デンマークのメーカーです。

ちょっと大きすぎるのと、音質は好き嫌いが
大きく分かれるかもしれない製品です。

でも付属アプリ「Jabra Sound+」で外音を
取り込むヒアスルー機能を利用でき、ヘッド
セットモード時に音声ノイズキャンセリング
(環境音低減)機能も使えるものです。

 

 


Jabra Elite Active 65t コッパーブルー +Amazonギフト券(1000円分)

 

同時接続が1台

私はこれで十分だけど、お仕事によっては不満が
ある人もいるのかな。

ペアリングしたことがある機種なら、その端末の
Bluetoothデバイス一覧から「WF-1000XM3」
を選択すると繋がります。

 

左右で時差(接続時)

音楽を聞くときじゃないよ!?
接続時の話!

接続するとき左右が同時じゃなくて、
ちょっとだけズレます。
そのうちアップデートで調整されるかも。

 

イヤーパッドなので長時間装着していると耳が痛くなる

これは仕方ないかなあ。
どうにかできるものなんだろうか。

 

ケースが傷つきやすい

カバンに入れていると、他のものと擦れて傷が
ついてしまうとのこと。

「WF-1000XM3唯一の欠点」とされていたりも
します。

でもすでに目ざとく、対応する製品を出している
ところがありました!
これで解決です。

 


ミヤビックス 防指紋 防気泡 ケース上面保護・ボタン保護フィルム SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3 用 日本製 OverLay Brilliant OBWF1000XM3/S/12

 

 

LDACに対応していない

LDACというのは、ソニーが開発したハイレゾ音源
をBluetooth経由でも伝送可能にした音声圧縮技術。

ハイレゾというのは「High Resolution 」の略で、
CDを上回るものすごい情報量を持つ音楽データ。

マイケルジャクソンのハイレゾ音源を聞いた人が、
まるで目の前でマイケルが歌ってくれている
みたいだと言っていました。

残念ながらこの素晴らしい機能は、消費電力上の
理由で完全ワイヤレスには対応できないそうです。

 

口コミ

高級感があります。
急いでいる時に10分で急速充電できるのがいいです。
風切り音が気になりますね。
設定で風切り音を防げるとのことで試してみましたが、それでもやはり気になります。
イヤーピースが合うかどうかで満足度が変わります。
女性向けにSSもあればいいのに。
車内アナウンスや電車のガタンゴトンという音がうっすら聴こえます。
ただし音楽を聞いて入ればほぼ聴こえないレベルです。
ラッシュの時でも音切れしません。
音楽再生中に、音声アシストを使ってしまうと、再生中の音楽はそこで停止して自動再生されません。
以前の WF-1000X では音声アシスタント終了後は自動で再生していたはずなんですが。
片側(左)のイヤホンにGoogleアシスタントを割り当てて、マニュアルどおりに1回タップしても通知の読み上げが行われない。
1)1秒長押しすると、アシスタントの「ピョコっ」という音が聞こえる。
2)2回タップすると、時刻と新着メールのタイトル&送信者を読み上げる。

 

 

高いけどそれだけの価値があるワイヤレスイヤホン
ということです。
参考になれば幸いです。

 

 

まとめ

ノイズキャンセリング製品を一般の人も使うよう
になるとは、世の中ちょっとおかしくない?

現代人は「脳が疲れている」といいますもんね。
情報が多すぎて、いつのまにか意識できない
ところで疲れてしまうなんて。

時にはスマホからも離れて、静かなところで
ゆっくり過ごしたいものですが、なかなか
静かなところがないのが都会。

で、WF-1000XM3」の出番になります!

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