紀平梨花のジャンプ動画!実家や姉の協力がヤバい!衣装や振付師も調査!

フィギュアスケートをする少女

2018年11月10日、グランプリシリーズ第4戦
のNHK杯で、初参加の紀平梨花選手が優勝!

いやー素晴らしい演技でした!
とても綺麗でした!

やっぱり浅田真央さんを彷彿とさせますね。
手足の動きが美しくて、滑っている間中、
見とれてしまうんです。
16歳とは思えない!

ジャンプの前に「あ、準備だな」と思わせる
ところがあると私はすぐ飽きてしまうんですが、
もう全部最初から最後まで良かった!

誕生日の関係でたった3週間足りなくて
平昌オリンピックに出られなかったのが本当に
残念です。

彼女のジャンプ力と演技力があれば、表彰台を
狙えたはず!

でもその悔しさがあったから、ここまで成長
してきたのかもしれないね!

スポンサーリンク


紀平梨花さんのプロフィール

出身地  :兵庫県西宮市
身長  : 153cm
血液型  :O型

所属  : 関西大学KFSC
趣味   :ダンス

 

成績

2016 JGPファイナル 4位
2016 全日本ジュニア選手権 11位
2016 西日本ジュニア選手権 3位
2016 JGPスロベニア大会 優勝
2016 JGPチェコ大会 2位

2016 トリグラフトロフィー(A.Nv) 優勝
2016 第36回全国中学校スケート大会 19位
2015 全日本ジュニア選手権 11位
2015 全日本ノービス選手権(A) 優勝
2015 アジアンオープントロフィー(A.Nv) 5位

 

エイト・トリプル成功!

浅田真央さんも成し遂げられなかった
8つのトリプルジャンプ成功!

2016年、JGPリュブリャナ杯のFSで、女子選手
として史上初めて6種類8本の3回転ジャンプを、
回転不足・エッジエラー無しで完璧に成功させ、
世界を驚かせています。

 

NHK杯優勝!

https://twitter.com/yumikikuha/status/1061181851207786497

うんうん、私も!

宮原知子選手の演技も、さすがの貫禄があって
どちらが勝つかドキドキしてしまった。

 

コーチ

濱田美栄、田村岳斗、岡本治子、キャシー・リード

濱田美栄コーチによると、紀平梨花さんは

何でも平均的にできるけれど、後は度胸。
ちょっと気が弱いから、大事な時に気持ちが引けてしまうということです。

あんな豪快なジャンプを跳ぶ選手なのに、気が
弱いなんて意外でした。

 

振付師

ジェフリー・バトル

生年月日:1982年9月1日(35歳)

カナダの元フィギュアスケート選手で、2006年
トリノオリンピック男子シングル銅メダリスト
2008年世界選手権優勝者でもあります。

こちらもどうぞ。


羽生結弦さんの振り付けもされているんです。

こんな凄い方が、ジュニア時代から付いてくれる
なんて、紀平梨花さんはやはり相当期待されてい
る選手なんですね。

 

トム・ディクソン

生年月日:1962年7月14日 (55歳)

1980年、全米選手権ジュニアクラスで優勝。
同年、ネーベルホルン杯ではブライアン・オーサ
(1984年サラエボオリンピック、1988年カルガ
リーオリンピック男子シングル銀メダリスト)を
破り優勝。

宮原知子さんや本田真凜さんの振り付けもされて
います。

画像はこちら。

奥様と一緒のようですね。
やっぱりステキです。
お二人とも、人気の振付師なんですね。

 

幼稚園時代

遊具で遊ぶ子供

写真はイメージです

両親

お父さんは紀平勝己(きひらかつみ)さん。
1967(昭和42)年6月7日生まれの49歳。

大阪府羽曳野市出身。
スキーが趣味だそうです。

お母さんは紀平実香(きひらみか)さん。
1971(昭和46)年7月31日生まれ、45歳。
兵庫県西宮市出身。

中学時代はバスケ部で、社会人になってから
スキーを経験。
これはお父さんの影響ですね。

ご両親は決してスケートを無理強いしたのではなく
梨花さんとお姉さんがやりたいというのでやらせ
たということのようです。

選手にしようという思いは全くなかった。楽しいからやるという感じ。おけいこ事のひとつという感じでした

スケートとの出会いは3歳。
実香さんと姉の萌絵さんと3人で、神戸のリンクに
遊びに行ったときだそうです。

4つ上のお姉さんは上手に滑れたらしいのですが、
負けず嫌いな梨花さんはなかなか滑ることができな
くて、悔しかったのか閉場間際になっても帰ろうと
しなかったそうです。

ついには5歳の冬休みに、スケートの短期教室に
通い始めました。
萌絵さんが先に通っていたらしいです)

3月でリンクが閉まると、今度は通年でやっている
教室に移って続けました。

運動神経のいい梨花さんは、同時にバレエ、体操、
さらにはピアノなど、8つもの習い事をしていた
そうです。

よほど身体を動かすことが好きだったんでしょう
ね。

 

ヨコミネ式教育法

通っていた幼稚園では「ヨコミネ式教育法」とい
うものを採用していました。

これは女子プロゴルファーの横峯さくら(30)さん
の叔父・良文さん(65)が提唱する教育法。

鹿児島県志布志しぶし市の保育施設の運営を通して築い
たもので、「読み・書き・計算」の自学自習を
ベー
に、子供の本来持っている能力を引き出す
とい
うもの。

クレヨンで遊ぶ子供の手

全国各地の幼稚園、保育園で取り入れられて
います。

  • 子供は競争したがる
  • 子供は真似したがる
  • 子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
  • 子供は認められたがる

という4つの「したがる」スイッチを押して、
子供の自主性を引き出す教育法だそうです。

すべての子どもが天才である。ダメな子なんて一人もいない
というのが横峯良文さんの理念だそうです。
紀平梨花さんの基礎にはこれがあるんですね。

 

紀平一家の協力体制

さて、やると決めたからにはとことんやるのが
この一家の特徴なようです。

お父さんは普通のサラリーマンで、お母さんも
デパートで働いているというごく一般的な家庭
だったそうですが、その協力ぶりが圧巻でした。

お母さんは毎朝3時までに起きて、家族の朝ご飯を用意していました。
5時には梨花ちゃんを車に乗せて大阪のリンクまで朝練へ。
そのあと学校が始まる時間までに戻って、放課後になると再びリンクへ送る。
帰りはいつも22時すぎでした

そう、知人の方が証言されています。

お母さんの実香さんは正社員としてフルタイムで
働いていましたが、送り迎えをするために退職
されて、時間の融通がきく仕事に変えられたそう
です。

どうしても実香さんが送って行けないときは、
近所に住む祖父が送迎していたそうで、
一家総出で姉妹を支えていたんですね。

お父さんの勝己さんは大会ごとに表彰台を
チェックし、情報を集めていました。

そして濱田美栄コーチが在籍する関大KFSC
辿りついたんです。

小学校は西宮市立大社小学校
中学校は西宮市立上ヶ原中学校に入学。
その後関西大学中等部に転校。

中学校は地元の公立中学ですが、転校して
自宅から学校までの距離が遠くなり、リンクに
通う負担が大きくなりました。

するとご両親は、それまで住んでいた西宮の
一軒家を売り払い、通学とリンクに通いやすい
ところへ引っ越してしまったんです。

お父さんは

僕は会社から遠くなってしまったのですが、子どものために頑張ります……

とおっしゃっていたそうです。

ちなみにお姉さんの萌絵さんは、妹のフォロー
のためにTwitterをされています。

https://twitter.com/moekihira_812/status/844894327503388672

 

https://twitter.com/moekihira_812/status/1025391634047889408

可愛らしい方ですね。

まったく、この家族の一致団結ぶりには、
驚くべきものがあります。

高校は関西大学高等部ではなく、通信制の
N高校に進学。

練習や遠征に支障がない高校を選んだので
しょう。

学費も、高等学校等就学支援金の申請をすれば、
年間10万円に抑えられるらしいです。
ご両親としても助かりますよね!

紀平選手ならスポンサーもつくでしょうし、
今後少しは楽になるんじゃないかな。

 

衣装

女子フィギュアスケートといえば、その衣装も
注目です。
演技の一部でもありますもんね。

紀平梨花選手衣装/こうもり

というページがありますのでどうぞ!

こちらも。

素敵な衣装だと気分もアガる!

強いライバルがたくさんいる女子フィギュア
スケート界ですが、そのぶん素晴らしい演技
を見られて、私たちには嬉しい限りです。

紀平梨花さん、応援しています!

まとめ

紀平梨花さんはこれからの日本のフィギュア
スケート界を引っ張って行く存在ですね!

次のオリンピックではきっと表彰台!
すごく楽しみな選手です!

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です